2017 / 09
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婆さまの喀痰が続いています。

悪化しているようではないけれど、さりとて快方に向かっているとも思われない。

先月末の夏祭り直前の発熱38℃は抗生剤ジスロマックの薬効あって、

無事、夏祭りに参加。

笑い疲れるくらい楽しんで帰宅して、お土産(縁日ゲーム景品)もたくさん持ち帰って来て、

いつものような乾性咳嗽にも移行せず、

9/5火には春の彼岸以来の義姉上来訪に喜び、

風邪はすっかり落ち着いたものと油断してた

ら、

7木に寒気の訴えがあり、8金から湿性咳嗽が始まり、以後、がほっごほっごろろろっくわーっぺっという家中に響き渡る派手な喀痰音を一週間聞き続けております。

で、8金から何度も検温したんですが、最初に37℃が一回出ただけで、あとはずーーーーーーーーっと36℃台。

でも、がほっごほっごろろろっくわーっぺっだけが未だに続いてる。

痰も無色から白っぽい状態なので、前回のように速攻かかりつけのN医院に駆け込むのも躊躇われ、
(平熱だってのがねー)

とりあえず、前回多めに処方して頂いて残ってたムコダイン250と、1月に咳風邪でもらったムコダイン500が若干手元にあったので、

週末はそれを三食後服用して様子を見るも、前述の通り悪化はしないものの回復しているとも言い難い状況で、

そうこうしているうちに13水で手持ちのムコダインを全部飲みきってしまった為、

デイから帰宅し、相変わらずの状態(平熱、喀痰続く)なので、いよいよN医院に走り、状況を説明。

咳はあるがいわゆる風邪治りかけに見られる乾性咳嗽というよりは、喉に絡んだ痰を出そうとしての咳であること。

ドクターからジスロマックの処方も提案されたが、平熱であることと、喀痰の色・粘性も透明〜白、水っぽい形状から炎症性では無いようだと診断。

ムコダイン500を7日分処方。

それを飲みきって、その時点でまた容体を診て(ヨメが報告に走って)、抗生剤の投与するかどうかを決めるということで決着。

食事に限らず自分の唾液でも噎せるので、誤嚥性肺炎の可能性も否定できないんだけど、とにかく平熱だしなー。

まー高齢者は発熱しにくいから、平熱でも実は肺炎でしたって場合も結構あるっていうし。

だけど、近所の内科クリニックの設備で、うちの婆さまにレントゲン検査するのは正直至難の技。
Nせんせーんとこ、移動式のレントゲンあるんでしたっけ?
大学病院とかだとキャスター付きのレントゲンカメラが病室まで来て、ベッドから動けない患者さんの撮影したりしてるよね。


その際、9/1金に看護師さん帯同で区の長寿検診(血圧、心音、採血、採尿)して頂いた結果についてもお話して頂き、

血圧が142-78(正常値129−84)
尿に潜血反応
肝機能のアルブミン3.2(3.6以上)
HDL(善玉)コレステロール28(40以上)
中性脂肪327(!)(149以下)

で、たんぱく質摂取するよう指導されちった。

タンパク質って
・肉類(牛、豚、鶏、ハムなど)
・魚介類(魚、小魚、貝、ねり製品など)
・卵類(鶏卵、うずら卵など)
・大豆および大豆製品(大豆、納豆、豆腐など)
・牛乳および乳製品(牛乳、ヨーグルト、チーズなど)でしょ。

故爺さまと違って好き嫌いもないし、飲水も充分だし、結構日常的にバランス良く摂ってるつもりだったんだけどなあ。

それより、ワタシが気になったのは、血液検査表のCRP(体内炎症反応)で、

1.05(正常値0.30以下)あったんですよ。

まあ、風邪引いてりゃこのくらいの数字は出てもおかしくないんですが、一見治ったように見えても、9/1の時点で体内に炎症があったのは事実で、

その後のデイで、気温の変化についていけない利用者さんが皆風邪状態だったっていうから、

そらー、体内に潜んでた菌が刺激されて、発熱には至らずとも喀痰の長期化になったっていうことだろうと。

やっぱり90の超高齢者ですから、ちょっとした風邪でも命取りになることは充分あり得るわけで、

だけど、よめ子ちゃんは管理入院中で、
義姉上は留守宅と2才王子のお守りで不慣れな長男宅へ遠征中で、
甥くんはよめ子ちゃんはいないわ、帰宅後は王子の世話はあるわ、母親のフォローはあるわ、
義姉上宅ではご夫君と長女が妻・母親不在の生活中で、

今、タヒなれたら皆さん、すごく困ると思われるので、
この時期にXday到来なんてことになったら、通夜葬儀に来れない人大杉。

婆さま、もうちょっと頑張っていただかないと。

と言いながら、お薬手帳と保険証と経緯のメモを手近にまとめているオニヨメなのだった。
いや、だって、急にそうなった時のために備えておかないとさー。






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すんません。
下書き保存したつもりで、写真とお膳内容だけupして寝てしまいますた。

今朝見てびっくり、拍手も頂いていて恐縮。
こんな中途半端な記事に、恐れ入ります。


えー、改めまして、
秋葉原高架下にある ちゃばら こと、
日本全国の「食」の逸品を集めた商業施設「CHABARA AKI-OKA MARCHE(チャバラ アキオカ マルシェ)」
に入っている「こまきしょくどう -鎌倉不識庵-」でランチ。

揚げ物煮込み系3種のうち1品、和え物・サラダ5種から2品選んで、白米・味噌汁付きだと980円。
あずき玄米ご飯だと+200円。
全部乗せは1580円。

で、ワタクシ、まだよく選び方がわからず、全部乗せに+200円して玄米ご飯セレクトとゆー、一番豪華版で注文。
genmai.png

中央が飛竜頭
その右から時計回りに、卯の花サラダ
ポテト青海苔まぶし
ナスとミョウガの和え物
ごぼうと人参のきんぴら
かぼちゃのいとこ煮(あずき)
ライスコロッケ
麩のフライ
左上 黒のマグカップが赤だし味噌汁 お揚げと大根
白い器がビーガンカレー(みじん切り野菜のキーマカレー)
あずきと玄米ご飯

It's ヘールスィー!

特に、あずき入り玄米ご飯がもっちり柔らかで自然な甘みがあって、すごく美味しかったです。

デザートも無農薬ドリンクもあるようでしたが、もうお腹いっぱい。

猛暑のせいもあって運動不足だし、
10月には検査が二つ控えてるし、

今まではインド(ネパール)カレー、ベトナムご飯がマイブームで来たけど、

ここらで玄米ランチ行ってみようかと。

ビローな締めで恐縮ですが、今朝の朝食後のワタクシのBenbenはブリブリするりんっ!で快調でございました。






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先月の熱発騒動で、

幸い、いつものジスロマック抗生剤(これホント婆さまにはよく効くわー)のおかげで速やかな解熱になったものの、

以前からそのきらいがあった、デイ帰宅時の足の動きの悪さがここに来て一層顕著となり、

ヨイショコラショドッコイショと、掛け声だけは威勢良いものの、実際は降車も徒歩移動もほぼアウトで、

結局スタッフに抱えて降車させてもらうわ、
(56キロもある人なのに)
3メートルもないエントランスポーチ(要するに道路から玄関外階段までの外通路でんな)移動におっそろしく時間がかかるわ、
たった4段の外階段に、(イメージ参考写真 うちのは白タイルじゃないし植栽もないけど段差の感覚は丁度こんな風)
(自立歩行者には問題ないけど車椅子で上がるには難所の段々です)
sotokaidan.png
横添えのスタッフ介助も4点杖も総動員して、渾身の力振り絞っても太ももが上がらず、
(うちは中段に郵便受けが設置してあり、その分狭くなってるとゆー幅の都合で、手伝いたくともヨメは手出しできず)

行きはともかく、帰宅時の自力歩行は無理と判断。

で、ケアマネ クラリッサ(仮名)に依頼して、段スロープ205追加レンタル。
dansuro-pu.jpg
これ、爺さまで、散々お世話になったんですよ。
爺さまも帰宅時は全然動けなくなってヨレヨレで帰ってくる人だったんで。

あの頃は2箇所のデイ利用で、送迎付き添いも割と細身の若い子が多かったし、
ワタシも今より5~7才若くて、まだハラキリ(子宮全摘リンパ節郭清)してなかった分元気だったから、
送迎スタッフの人に車椅子がずり下がらないようハンドル持っててもらって、
レッグパイプ(車椅子の足乗せ台のバー)掴んで段スロープ引き上がる っつー大げさなやり方でやってましたわ。
(でも、これが一番下で支えてる側も上で引き上げる側も負担が少なかった)

(このブログ立ち上げのきっかけとなった爺さまの骨折騒動の退院の時、一人で車椅子の爺さまあげようとして途中で止まってずり下がりそうになったことがあったんですよ)
(あの時はマジ怖かった)
kurumaisukaijo.jpg
(介助作業って一人だとすんごい重労働でも二人以上だと楽に出来ることが多い)
(皆様も、孤軍奮闘の場面ばかりとは存じますが、極力協力者を呼ぶか、道具を総動員するかしないと)
(自分の腰でもやっちまったら、それこそ取り返しがつきませぬ)

もう一台、ちょっとだけ軽量タイプのスロープも持って来て頂いて、両方を空の車椅子で試してみたんですが、
(天気も悪かったし)
(万が一、本人乗せて失敗して脱輪、転落、骨折なんてなったら、それこそねえ)

軽量な分スリムなスロープなので、婆さまの外用車椅子だと車幅がギリギリな上、外階段との間に隙間も出来やすく、設置に手間取るんじゃないかと現場の声。

うちの婆さま、ご存知の通り年々横に成長してるので〜、車椅子が大きいんですよね。
(スロープ持って来てくれたレンタル会社のおじさんが「大きいんだ…」って呟いてました)
(長年お付き合いしてるんで、うちのことも覚えててらして「あれ、お婆ちゃんて、そんなに大きい人でしたっけ?」って言われたから)
(「加速度的に横に成長し続けてます〜お爺ちゃんは何食べさせてもどんどん痩せて言っちゃったのに、お婆ちゃんは逆でどんどん大きくなってるんです」って言ったら笑ってた)

そもそも元は外用車椅子も軽量タイプだったのに、
昔、老健のショートステイ中、やはり夜間のトイレ転落で地味に大騒ぎになり、
本人体型と使用車椅子(外用車椅子持参)のサイズが合ってないのも一因ではとPTさんからご指摘いただき、
長年愛用してた軽量車椅子から座面42の大型タイプに変更になりました。

そしたら、最初に来たのが17キロ!の重量級で、そこに、その時既に50キロ超えてた婆さまが乗ったら、
押す係のワタシがとんでもなく大変になり、
(近所の眼科外来に出かけて、翌週初代ケアマネに無理だと陳情)
(段差や方向転換の度にいちいちフンッって力入れなきゃいけないって)
(大げさでなく、翌々日筋肉痛が(もう翌日出る若さはないのさ 笑))

介護ベッドから杖までお世話になってるF会社には希望車種の取り扱いが無く、

なら、他の会社で探したるわー!と鬼ヨメが自分でもうちょっと軽量のタイプを探し、初代ケアマネに直訴。

すったもんだの挙句、当時うちの担当ではなかったクラリッサ(仮名)がネットを駆使して、ワタシが求めている車椅子のレンタルを扱っている会社を見つけてくださり、外用車椅子だけそこからレンタルすることに。

初代ケアマネs氏も信頼できるベテランで良い方でしたけど、PC扱えないとゆー致命的な弱点がありました(笑)

まー、車椅子一つ取っても色々ありましたわ。

結局、最重量タイプよりは軽くなったものの、やはりサイズが大きいので、じゃっくさんが車出して皆で外出となると、
後部荷物全部出して、ハンドルもフットレストも場合によってはアームレストまで外してたたみ、後部トランクスペースをフラットにして漸く後部ドアが閉まるという状態で、

デイで、お花見外出の際、うちの外用車椅子貸してもらえないかとお願いされ、快くお出ししたものの、
昔の軽量車椅子の時は大丈夫だったのに、今の外用車椅子だとデイの車に積めなかったそうで(あらま)、施設の車椅子で行ったそうです。
大柄な要介助者って大変〜

老健デイケアも辞めてしまって、今は近所のレク主体のデイで、入浴制限も無く(最近、毎日デイ利用でも入浴は週1回とか2回とかの制限設けてる施設も多いらしい)、

楽しく週3回通ってもらって、それは良いんですけど、

出来れば自分の足で歩行する機会も持ってもらいたいという家族の気持ちもありますが、

帰宅する度、生まれたての子鹿みたいなプルプルカクカクした立位見ちゃうと、もう帰りはスロープで上げるかと。
そうしないと徒らに時間ばかりかかっちゃって、送迎スタッフさんにも申し訳ない。

で、現在お世話になっている地元のデイ フラワーカントリー(仮名)さんはベテランスタッフさんや男性スタッフさんも多く、

ワタシが手出ししてもお邪魔な様なので、
kurumaisukaijo.jpg
「大丈夫ですよ」のお言葉に甘え、スロープ一気上げして頂いております。

ありがたいことです。
デイに通うって、言葉にすると簡単ですけど、その背景にこれだけの人間と時間と労力とお金がかかってるということを知っている人はまだまだ少ないですね。

だから、悪気無く「気立てのいいお婆ちゃんだから介護するのも楽でいいよね」なんて言葉が平気で出てくるってわけさー。

よめ子ちゃんの管理入院が早まったとかで、彼の方先週から甥くん宅に行ってる筈なんですけど、どうなったことか。

当日、「心の準備がー!」な悲鳴メールが来たきりです。






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8/21月〜24金のショート中、2度の車椅子から転落(着座損なったずり落ち)し、

旅行中のヨメのケータイに速報が来て、その都度飛び上がる思いをさせられ、

8/24金に帰宅したら、マスク、咳、ヨレヨレ、発熱38℃の有り様にびっくらこいて、

その日のうちに、かかりつけ往診医の医院に駆け込み、抗生剤処方して頂いて、

幸い、翌日平熱に治り、

25土のデイはお休みに休養に充てたものの、

ずっと楽しみにしていた26日の夏祭りは強行出席、予想に反して楽しく過ごし、「笑って笑って疲れちゃった」とご機嫌で、
ボランティアのピエロさんや、スタッフ即興の歌って踊るコントが傑作だったらしい

その後も体調は落ち着いて居るようで、今回は何とか大事に至らず済んだかと思ってました


ら、


とにかく9月に入ってから、寒いわ暑いわ、気温が極端すぎて、

着るものが秋物になったり夏物になったり、電気式毛布つけたりエアコン冷房したり忙しいです。


そうなると温度変化についていけない体調不良の高齢者があっちにもこっちにもいて、

独居の方だったり、同居家族が居ても同居してるだけで一切ノータッチの方もおられるわけで、
室内すごくて足踏みいれるのに勇気が要るんだって
まあ、そういう方はそうなるだけの理由も事情も経緯もあるんだろうて

デイの利用者さんも熱があってソファで横になってたり、婆さまの席の周りでも咳だくしゃみだ鼻水だ〜な人ばっかりだったそうなんですが、

どうも、どこかでもらったらしく、
うん、リスクはあるよね

7木に(最高24最低22 日中小雨)「今日は寒いねえ」とか言ってて、そう?前日の6水の方が最高22℃までしかなくて寒かったけどなーなんて思ってましたら、

9金から痰絡みが始まって、ティッシュ使う使う。

ただ、熱を測ると最初に測った昼食後に37℃が1回あっただけで、

その後は2時間おきに19時まで取りましたが、36.4~9で平熱。

食事も普通に自立で摂れてますし、食事のスピードも通常、水分もよく摂れてます。

寒気もないし、喉の痛みも無し。

咳があると言うよりは絡んだ痰を出そうとして咳き込んで居るだけなので、







発熱してれば、かかりつけのNドクターに相談するけど、平熱で痰が多く出てるくらいじゃあ、

去痰対応くらいしかすること無し。

で、

手持ちのムコダイン250と500があったので、
前回発熱時と1月の時に処方された分
多めにもらったけど、症状無くなったので飲み残ってた



ワタシの判断で、元々常用してるムコソルバン(1日1回服用)に加え、ムコダイン250(500を半分に割って服用した場合もあり)を3食後服用で土日を凌ぎ、

症状に応じて、週明けNドクターに相談し、更に薬の処方をするか、考える。

ただ、咳(喀痰の為)がしぶとく続くので、婆さまはデイに行って周りに嫌がられるのを心配してか、

婆さま「看護師さんに「ちゃんと治してから来てね」と言われた」などと言いだし(はあ?)、デイ行きを渋っていましたが、


いやいやいや、そんな言い方されてないやろ。

せいぜい、「POTE村婆さん、早く良くなって、元気になって来られるといいね」

くらいぢゃね?

大体、家にいるとどうしても横になってる時間が多いから、寝た体勢だと咳って更に出易いじゃないですか。

だったら、デイ参加で椅子にかけて、身体縦にしてる時間を長く持った方が絶対良いですって。

昔、それで安静にしすぎて半月近くデイ休まれて、ワタシ大変だったすよ。

今回は3日間熱計ってるけど、全部平熱だし、

昨日、I川の叔父さん夫婦が急に顔出してくださった時だって、
今回もお菓子やら果物やら山のように頂戴して、1時間でお帰りになられました。
ちゃんと起き上がって、元気よくおじちゃんおばちゃんとお喋りしてたじゃないですか。

大丈夫、行けます。つか、行ってくれ。
今日のお風呂は入れないと、次回水曜まで空いちゃう。
まだ数日蒸し暑いみたいだし、さっぱりした方が気分もいいすよ。

今日のレクはヨガだし、せいぜい固まった筋伸ばして来てください。

で、送り出しました。
ε-(;ーωーA フゥ…





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以前、↓こんなことを書いたのですが、

よく錯乱寸前にまで激怒してる人の人生相談に「写経をしなさい」みたいな回答がありますが、
あれ、案外的を射ているような気がします。
勿論、字を書くだけで問題は解決したりはしませんが、その問題に対する自分の冷静さを取り戻すためには、「字を書く」という手間と時間は有効のような気がします。

おヒマな方は全文こちら→

書く、文章推敲する と言う行為は抱えているトラブルの整理と解決策の発見(取捨選択)にかなり有効な浄化作業だと思います。

キモ だの
うざ だの
死ねよ な、ろくに脳みそ使ってない野生の条件反射的記号化した単語の羅列では無い、
読み手に理解してもらいたい、状況を知ってもらいたいと言葉を尽くすことは手間も時間もかかる作業ですし、
やたらこムヅカシイ言い回し使うってことじゃなく、ね
文才ある人の文章って、平易な言葉で簡潔なのに凄ーく分かり易い
逆に、いかにも高尚な文面ぽいんだけど逆に何言いたいんだかよー分からん文も(俺か?)

そこに没頭することで感情抜きに冷静に事態を振り返り、トラブルの本質に気づく経験は多々あります。
大体が相手が〜じゃなくて、自分次第だったりするんだな、これが。

過去と他人は変えられない。
ささやかな、取るに足らない一言だけど、相手からそれを引き出すのは至難の技。
だけど、それを良しと出来ない自分もまた偽れない。


結局、平行線の堂々巡りですよね。

ならば、先送りするか、早期解決は必要ならば、どこでどう落とし所を見出すか。

どのタイミングで譲歩し、スルーし、歩み寄るか。

それでも、恨みつらみを綺麗さっぱり水に流せられるほどできた人間になれないワタクシのような俗物は
折に触れ、古い、とうに干からびた化石のような負の記憶がちょっとしたことで赤ーく熾火が立ったりして、
一人でイライラムカムカフンガフンガして大変なんですけどね。

どこかで自由に吐き出すのは大事だし、いいことだと思いますよ。
(誰に言ってる?)

ブログが無かったら耐えられなかった なんてご意見は介護に限らず様々な分野で散見されますし。

自由にのびのび好き勝手できる秘密の原っぱは誰にも必要なアイテムです。
会員限定公開にしてもいいし、読み返してやっぱり人目にさらすもんじゃないと思ったら削除するのは書き手の自由だし、大体自分が思うほどよその人は全文一語一句漏らさず覚えて居る訳でも無いし。

(全体のトーンとして、そう言う苛烈にして壮絶な家庭内人間関係があったんだと思うくらいで)
(ワタクシなんざ、割と面だけでなく裏からもご相談いただくことが多いんですけど、まあよく似たようなケースの方がおられるもんですから、時々どの方がどうなったんだか、ごっちゃになって慌ててメッセージ履歴やら読み返してます)
(単にテケトー大雑把と言うだけなんですが)
(いや、でも、ご相談には精一杯誠心誠意お応えさせて頂いております)
(おります、がー)
(でも、どれだけ親身になったところで、問題に立ち向かうのは当事者様なので)
(その辺りの分を弁えるのも大事なマイルール)

だから、あまりお気になさらず、思いの丈をぶちまけてスッキリなさって見てもいいのでは。
(誰宛なんだよ、この記事 笑)





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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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