WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病という新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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京都こぼれ話・3・だったら、もう話さない

16木18:30に帰宅して、

20:00にじゃっくさんが帰宅して、

婆さまがショートから帰ってくるのは翌日17金の午後なので、

まだ夫婦水入らずの夕餉を囲みながら、

早速、祇園つじやさんで頂いた 落としはも の話をしてたら、

それよりサッカー中継の方が気になって、ワタシの話なんかうるさかったらしく、

じゃっく「どうせ、不味い店だろ」





…(;・∀・)ハッ?

それでも気を取り直し、中国人観光客がすごく多かったとか、京都市バスの1日乗車券利用したんだけど、最後の宿泊ホテル至近の烏丸四条で下車する際、

1日乗車券の表側↓を提示して降りようとしたら、
kyoutobus1.png

運転士さんに呼び止められて、↓裏の日付けの提示を求められた と言ったら、
kyoutobus2.png

じゃっく「そんなの当たり前だろ。修学旅行生や団体客は旅行会社から一律で発行されてるんだから、表だけ確認すれば済むけど、個人客は当日限定有効なのにしらばっくれて二日目も使おうとするのが居るんだから、俺が運転士でもそう言うよ」








うん、まあ、言ってることは間違っちゃいませんけど、
(#^ω^)ピキピキ



けど、

( ; ||| ∇ )o〃プルプル


話甲斐が無いっつーか、
無礼っつーか、
(特に、行ったことも無いくせに つじやさんに対するその評価は言語道断)



おまー、それって


人の話聞く態度として


どうなのよ!!!


きーーーーーっ

ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆





ヒッジョーに不愉快でしたので、帰朝報告はおろか、その晩は口利きませんでした。
(でも、じゃっくは気づいてない)
(ワタシがどれだけ腹ん中煮えくり返ってたか)
(だから、ベトナム料理屋さんで聞いたロールスロイスの件も帰りの新幹線のゴミ放置の件も、じゃっくさんには話してません)
(ワタシの旅行なんか何一つ興味無さそうだし、どうせ碌な反応しか返って来ないなら話すのも無駄)
(だから、皆さんと、婆さまにはお話ししました)
(一人でTV見てても、制作側の狙い通りに反応する方ですが、傾聴技術は天下一品)
(こういう美点が皆さんに愛され慕われる所以なんだと、改めて尊敬)
(そうそう、唯一、じゃっくさんが言及したのは「お土産にお菓子とかは?」でしたわ (笑))
(あんた、年間何回京都出張行って、何回お土産買ってきたよ)
(婆さまにはタオルハンカチ買ってきたけど、あんたなんかに買って来るもんかー!!!)
(18時までに帰って来いっつーから、一泊しかしてないのに2時半には観光切り上げて京都駅に向かったんですよ)
(買い物する暇なんか有りますかい)
(駅で如何にもな土産買っていったら絶対四の五の注釈垂れるんだから)
(じゃっくが要介護になっても絶対面倒見ないで金持ってトンズラこいてやるー!!!)
(紙切れ一枚で繋がってる婚姻関係と違って、姉弟は介護義務が有るそうですから、どうぞ後はよろしくねっっ)



そうそう、業務連絡ですがー、

王子の一升餅背負いですけど、お赤飯とか仕出し弁当とか引き出物とか、どうするんだって大婆さまが心配してますよー。
どうなさるのか、どうなさりたいのか、そちらで費用持ってくださるのか、こちらで手配するのか(はあー?だったら大婆さま持ちだけどな)、餅だけ背負って即解散なのか。

出来れば今月中、最悪でも一週間前までにご返答頂けると助かります。

え?誰にって?さああてねえ(笑)。
(嫁子ちゃんのメール以外、一言も何の連絡も無いんですよ)
(よろしくお願いしますの一言も無いってのは、うちが主会場になることに何の遠慮も無いってことなんでしょうな)
(だって、実家だから)
(○`∇´)Ψケッケッケ



皆様、ワタクシのような者の与太話にいつもお付き合いくださり本当に本当に有難うございます。
らぶ。
(^人^)感謝♪





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忙しくも楽しき時間哉

曼殊院(まんしゅいん)は8世紀比叡山西塔北谷にあり東尾坊と称し、
平安後期、学僧忠尋座主が当院住持であった時東尾坊を改め曼殊院と称した。

明暦2年に御所の北から修学院離宮に近い現在の地に移り、桂宮智仁親王の次男良尚法親王は造営に苦心。
庭園、建築共に親王の識見、相違による所が多い江戸初期の代表的書院建築で、その様式は桂離宮との関連が深い。
歴代、学徳優れた僧の多かった名刹である。

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国宝、重要文化財も多く、特に名勝庭園指定を受けた庭園は遠州好みの枯山水であり、禅的なものと王朝風のものが融合し日本的に発展した庭園として定評がある。
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昔じゃっくさんが観光タクシーの運転手さんから勧められた庭園美ですが、最も素晴らしいのは紅葉の時期。
それでも緑あふれる初夏は初夏の良さがありました。
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但し、写真撮影NGの箇所多く、庭園撮影も室内からはダメで、回り廊下の緋毛氈の上からのみOKとか、
襖や手すり、柱も年代物の貴重な健在なので、リュックやバッグを引っ掛けて傷つけたりしないよう、そこここに注意書きがあるのが若干興醒め。

正直、他の観光スポットに比べアクセスもあまり良くなく、30分近く京都市バスに揺られ、
一乗寺清水町停留所下車で、リアルな案山子が立つ小ぶりな稲田や竹林、用水路が通る長閑な急坂を登る事徒歩20分。

中学の長距離以来じゃないかというくらいのきつい坂を登って、もー汗だくだく。
4年前は住宅の植え込みから出てきたヒバカリ(茶色の蛇)がワタシに仰天して大慌てて逃げて行きましたが、
今回は道の真ん中で車に轢かれたムカデの無残なご遺体と対面。
(つまりそれだけ田舎だってことですが)

曼殊院拝観を終えて登ってきた坂を下り始めたところ、観光タクシー4台に分乗したグループが入れ違いに入ってきました。
(タクシー観光かー。いいなぁ〜〜〜)
(つじやランチで大盤振る舞いしちゃった小市民なので観光タクシーなんて無縁)

その後、徒歩5分ほどの圓光寺さんへ。


こちらは徳川家康が国内教学の発展を図るために下野足利学校第九代学頭三要元佶禅師を招き、伏見に圓光寺を建立し学校とする。
その後圓光寺は相国寺山内から寛文16年に現在の地に移転。

山門を入ると枯山水「奔龍庭」が広がり、
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龍がいます。お分かりでしょうか、この庭そのものが龍です。

さらに中門を抜けると苔と紅葉の美しい「十牛之庭」があり、洛北で最も古い池といわれる栖龍池、澄んだ音色が響く水琴窟が洛北の静寂を醸し出している。
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綺麗な音色でした。

曼殊院さんと違ってこちらは撮影自由で大らか。
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また、裏山には徳川家康の歯を埋葬した東照宮、船橋聖一著「花の生涯」のヒロインで、井伊直弼の愛妾とも言われる村山たか女の墓、

そして、もう一つ。
マレーシア留学生サイド・オマール氏のお墓も。

祇園つじやの食事と、前回拝観できなかった曼殊院と、もう一つ、今回の重要な目的の一つはオマールさんの墓所を訪ねることでした。

サイド・オマールさんはマレーシア王族の出身で広島留学中に原爆投下により被曝。
一時は持ち直したものの、その後容体が悪化し18年の短い生涯を終えました。
その遺骸は祖国に帰ることなく、京都の圓光寺に葬られ、武者小路実篤が追悼碑文を寄せています。

「オマールさんの旅」は昔、じゃっくさんが学校の文化祭?寸劇だか戦争エピソードの一つとして生徒が作った小冊子に掲載されていたか。
何れにしてもワタシがオマールさんのことを知ってから、既に20年近い年月が経っていました。

異国の地に眠るオマールさんにようやく会いに来られましたと語りかけながら、オマールさんのような未来の希望に溢れていたであろう若い命が無下に奪われるようなことがなく、平和な時代が続くよう祈らずにはいられません。
(写真は無し 実際にこの下にオマールさんが眠っていらっしゃるので撮影は憚られました)

「十牛之庭」にて愛らしく微笑んでらしたお地蔵さんにほっこり。
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この墓所に行く道がわからず、水琴窟の庭をぐるぐる回って、結局拝観受付まで戻って尋ねましたら、詰所の住職に新規の拝観希望者だと思われ、拝観料2回払わされるところでした。
(いえいえ、先ほど拝観受付(500円)致しました〜 汗)

無事初日の予定を全クリアし、今夜の宿へ。
三井ガーデンホテル京都四条の部屋から望む京都タワー。
喫煙室でしたが、それほどタバコの臭いも気にならず、快適なシングルルームでした。
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夕食は徒歩で烏丸四条のベトナム料理屋さんまで出かけ生春巻きとコムガー(鶏肉のっけご飯)1200円。
(カウンターで隣の女子2名が介護職の人だったんだけど、その会話の内容がスゴーーーーク興味深かったので、それはまた後ほど 笑)

朝になると東寺の五重塔も見えました。
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2日目は朝から雨で、地下鉄(Suica使えるから便利)で烏丸御池から京都万華鏡ミュージアムと、カフェバスティーユでランチ。
限定15食のブロッコリーとしらすの自家製ニョッキランチ、サラダ、パン、コーヒー付き。
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、午後は京都国際マンガミュージアムで和田慎二「大逃亡」「スケバン刑事」や永井豪「デビルマン」、聖悠紀「超人ロック」読破して、
(ここはもっと時間を取って来た方がいいと思います)
(国籍問わずマンガ好きな老若男女が大勢集ってました)

15:18ののぞみで京都出発。

17:33東京着。

18時過ぎには自宅到着。
じゃっくさんの帰宅に備え、夕飯の支度。
何事もなく、主婦の日常が再開しました。

ここまでお付き合い頂き有難うございました。
次回はもそっとのんびりまったりしたいのう…。





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祇園つじや

「POTEへ ※※小の出張日程間違ってました。一ヶ月後でした」とゆー、

じゃっくさんからのメールに一瞬絶句したワタクシでしたが、

引き続き、

「15夜は一人飯食べます」

との入電に、



京都行き予定変更なし。

( ̄ε=‥=з ̄) フンガー


いや、一応キャンセルの可否や新幹線の時間変更等も考えましたが、
既に旅行出発日の前々日。
キャンセル料は取られるは、変更するには一旦申し込みを自分で取り消し、その上で手元の新幹線チケットを最寄りの取り扱い営業所に返却し、改めて予約を取り直すしかなく、


んな面倒な事やってられるか(怒)。


つーわけで、

15(水)午前は銀座のニコンのプロ機材カウンターに直行というじゃっくさんに先んじて、
8:00に自宅を出発。

出勤ラッシュに揉まれながら東京駅に辿り着き、

8:50ののぞみで4年ぶりの京都へ。


Tさんにご指摘頂きましたとおり、前回は
maiko2012.png
な体験したり、(* ̄m ̄)ぷぷぷ

あの頃はまだ爺婆さま二人揃って老健ショートに行ってもらってたんだっけ…と思い出せば色々しみじみも致しましたが、


この日、東京はいつ降り出してもおかしくないような曇天でしたが、新幹線の窓外に広がる景色も晴れ晴れしさとはかけ離れたどんよりとした曇り空で、

新富士、三島の辺りは小雨が降りだす有様で、どーんと聳えて見えるはずの霊峰富士はけぶる霧に隠れ、裾野すらよう見えず、

浜松通過のときだけちょっと晴れてましたが、豊橋、名古屋もやはり曇天。
(AさんやK姐さんとの語らいを思い出しましたぜ)
(あれからもう4年、まだ4年 泣笑)

相変わらずビジネスマンでほぼ埋め尽くされた平日の新幹線車両内は時折カタカタとキーボードを叩く音だけが響き、

11:10に京都到着。


4年ぶりだったので新幹線通路から市バス乗り場へ向かうのにまごつきましたが、バス案内所で市バス1日乗車券を買い、
(1枚500円 市内は230円料金が多いので、3回以上乗ると元が取れる)

目指すは祇園。


ランチ予約は12:00で、京都市バスで所要20分で到着予定だったので、楽勝〜♪の筈が、

東京も同様ですが、4年前と比べて外国人観光客、特に中国人観光客が物凄多い。

通勤ラッシュ並みの乗車率のバスが発車し、清水寺最寄りの「五条停留所」に着いたら、まー降りるわ降りるわ。

ほぼ全員観光客で、基本、皆さん市バス一日券利用なので、初回だけ機械に通し、後は運転士さんに提示するだけなので現金投入よりははるかに早いんですけど、それでも小型のコロコロスーツケース持ってたり、畳んではあるけど乳母車持ってたり、小さいお子さん連れてたりするんで、どうしても出口付近で手間取り、

いつまでたってもバスが発車しない。

結局、最初に京都駅から乗り込んだ乗客の9割が五条で下車し、先へ向かう残りの1割と、五条から乗ってきた数名のお客さんの着席が一段落するまで10分近くかかって、ようやく発車。
(長かったわ〜)

予約したお店は初めての利用なので、念の為、五条まで来ているが予約の12:00には少し遅れる旨電話を入れる。

幸い、その後はスムーズにバスは走り、恐れていたような大遅刻にはならず、結局12:05に入店。

この日訪ねたのは 祇園つじや さん。
公式HP→
tujiya.png

リアル岡星(美味siんぼ)のように、若くて腕のいい大将が腰を据えてやっているお店で、
席はカウンター9席のみ、
献立も、昼も夜もおまかせ1種類のみ。
昼 7品5,000円 夜 9品10,000円(いずれも税別)
品数の増減、苦手なもの、食べたいものの希望等は委細相談の上調整。 
奥様と若い衆が手早いサポートで脇を固め、丁寧にこだわりの料理と素晴らしい食器の数々で大人の時間を演出してくれます。

この日はカップル(40代くらい ご夫婦なのか友人なのは不明)一組とワタクシの3名のみ。

先付は
一口大に握られた丸いサバ寿司、山椒としらすの和え物、もずくとじゅんさい 三点が初夏らしく青紅葉に飾り付けられた平皿で登場。

お造りは
落としはも。はもですよ、はも。京都の夏はやっぱり はも。
上手に骨切りされ、牡丹のようにふるふるっと咲いた ぉはも様が梅肉を添えられワタシの前に。
大鍋と目一杯の火力で一気に茹で上げ、即座にキンキンに冷やした氷水で一気に冷やし、氷水に「落とす」ことから「ハモの落とし」と呼ばれます。
この一気に冷やすことで旨味を凝縮させるんですが、作り置きじゃない分、しかも、その場で(といってもカウンター奥の厨房でだけど)仕事してるから、外は冷やされても口に入れた時ほんわか温くいという絶妙の温度。
ああ…もう死んでもいいやと一瞬思うくらいの美味しさです。

お椀は
はもとレンコン団子のしんじょ。

焼き物は
上州牛と夏野菜(玉ねぎ赤パプリカズッキーニなす赤カブ)のガーリックオイルソテー。

取肴(これ、ほんとはワタシにじゃなくお隣のカップルさんに大将が出してくださったものなんですけど)
(男性の方が一切れだけ食べたけど後は残すというので、女性が恐る恐るワタクシに勧めてくださり、喜んで頂戴いたしますた)
うなぎの味噌漬けの蒸し焼き。
外見は白焼きだけど、口に入れると味噌の風合いが広がります。
うなぎ自身の油でこってりと食べ応えのある取肴です。

飲めないワタシが見栄はって?頼んだノンアルビールも進む進む。
(いやでもノンアルでも最近の美味しいよね)
グラスもうすはりグラスでした。
(イチローがビールCMで使用したとか所さんの「笑ってこらえて」で放送されたとかで一躍有名に)
(電球製造で培った薄吹きの製法に磨きをかけた松徳硝子(株)の薄吹きグラスは料亭や割烹ではお約束の食器)
(限界まで薄くしたことで、ビールの味が一層引き立つのだそうです)

添えてある生山葵のすりおろしがまた甘みがあって、全然ツーンと来なくて凄く美味しかった。

天婦羅
小芋と稚鮎。小芋のほっくりと稚鮎のほのかな苦味がたまりませんて。

ご飯
これは料理の始まりに炊き込みご飯の具を4種類提示され、客側が好みで選びます。
この日は味が薄口から濃くなっていく順番に、トウモロコシ、あさり、タコ、穴子で、カップルさん達はトウモロコシ、ワタシはタコをチョイス。
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(参考写真)
↑こんな極厚の土鍋でお焦げつきの明石のタコの炊き込みご飯と合わせ味噌のお味噌汁、
人参と大根と碁石のように丸く切った昆布の漬物。

さっきから写真はどーした、写真は?のお叱りが聞こえてきそうですが、
個室御食事処ならいざ知らず、大人の時間を謳っておられる、他のお客様も並んでいらっしゃる初見の料理屋さんのカウンターで、パシャパシャ写真とりまくる勇気はありませんでした(勘弁)。

大将や奥様、若い衆ともお隣のカップルさんとも話が弾み、最後唯一、デジカメ取り出せたのはデザートのみ。
IMG_0105_convert_20160616214933.jpg
大将が丁寧に練って仕上げてくださった自家製のふるっふるのわらび餅。

この後、自家製ほうじ茶のアイスも出されたんですが、

丁度カップル男性のスマホに電話が入り、M添東京都知事辞任のニュースについてやお店で使い分けている4種類の塩について賑やかに意見交換してたら、すっかり写真撮るの忘れてしもうた。

そんな夢のような楽しいひと時を過ごし、

笑顔の素敵な女将さんにお店の外まで見送られ、

次は4年越しの曼殊院拝観へ。



続く





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出発までの顛末

噂はかねがね耳にしていたんですよ。

若い大将がご夫婦で腰を据えてやっている、注目の京料理のお店があるって。

出来ればスポンサーじゃっくさんと一緒に行けたらいいなーと思ってたんですけど、

京都ってじゃっくさんにとっては仕事(修学旅行随行)で毎年何度も行ってる所なもんで、プライベートでは行きたがらないんですよ。

だから、行くとなったらワタシ一人でと考えていましたし、死ぬまでに京都のそういう高級なランチ食べたいとは常々思っていましたので、まさに好機到来。

で、聞くところによると、カウンター9席のみで、基本予約のお店だとかで、

取り敢えず予約、先ずはランチ、ランチがダメならいっそディナーでもと、とにかく予約を入れさせてもらわねばと、
万一15、16の席が全日満席なら京都そのものをさっくり諦めて目的地変更の意気込みで、ドキドキしながら番号を押す。


暫くコールした後、元気な声の女性(奥さん)が出てくださって、15又は16のランチ1名の予約を申し出たところ、無事席を押さえる事が出来ました。
YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!


となれば今度は足と宿の確保。

何せ、日本を代表する観光地ですから、正直新幹線も宿も拘り過ぎなければ選び放題。
(それもまた京都の良い所)

色々料金比較しましたところ、N本旅行の「新幹線パック」が往復新幹線とビジネスホテルのセットで一番格安でしたので、

じゃっくさんの希望に沿う時間帯の往復新幹線指定席とM井ガーデンホテル系シングルルームコミコミで31,800円(安!)。

後はクレジット決済で、10(金)には新幹線チケットとホテル宿泊クーポンが自宅に配送され、見事なくらいのトントン拍子。

8(水)〜10(金)の出張を終え帰宅したじゃっくさんにざっくりと予定行程を伝え、

後は、13(月)からの婆さまのショート準備に勤しむ傍ら、曼殊院以外に観光出来そうな所や夕食、2日目のランチ情報を収集。

無事、13(月)午前に婆さまがショートに出発し、京都市内のMapをプリントしたりして改めて自分の旅行準備に本腰入れ始めた矢先ですよ。

帰るコールには早過ぎる時間に、じゃっくさんからメールが来て、



「POTEへ 


※※小の出張日程

間違ってました。


一ヶ月後でした」





Σ(゚Д゚;)ハァ?
ちょっ…アンタ、今更何言ってんの?


果たしてPOTEは無事京都に行けるのか?
無駄に引っ張り、申し訳ない。

続く





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コトの始まりは

先ずは何から話せば良いのやら。

6月のじゃっくさん出張と、婆さまショートは↓の通り、キレ〜に一週ずつズレ、

calender2016.png
じゃっく出張
婆さまショート
号(┬┬ω┬┬)泣

残念ながら、今月もワタシの弾丸突発は儚く立ち消えとなったのでございました。 (´・ω・`)ガッカリ…

(じゃっくさんの出張は年度始めにほぼ一年分確定)
(婆様のショートは2か月前に予約)
(双方の被りを期待してショートの日程予約は希望を出してますが、ふたを開けるとこのところ外しが連続)
(まあ、じゃっくさんの出張は顧客様の(学校)日程次第だし、ショート施設も他にも利用者希望者の方が居て、またしてもじゃっくさんが手術でも受けるならまだしも、ワタシのレスパイトケアだけにうちの希望ゴリ押しすることも出来ませぬ)

7(火)の夜、
帰宅したじゃっくさんが何気なく壁のカレンダー見て、唐突に

じゃっく「あれ?俺、出張、一つ書き漏らしてた。来週、一泊で15、16、※※小1年の移動教室」

15、16ね。





…ってことは

婆さまショートと

被るやないかい。




じゃ、一泊でワタシもどっか行く!


じゃっく「行っても良いけど、俺、朝8:30頃の直行で、翌日は18:00頃直帰だから、その間な」


(゜Д゜) ハア??

…その間なって…

おまーは「おかーさん、ボクが帰ってきた時いてくれなきゃ嫌だからね」な小学生かっっ
( ̄" ̄;)


8:30出発で、一泊で、18:00帰宅となると、

北の最果ては無理、
南の復興支援も時間的に難しい、
北陸は見たいところが多すぎて到底そんなスケジュールじゃ足りない、
箱根は去年秋行ったばかりだし、
丸沼のペンションは看板犬くんが亡くなったばかりだし(涙)


となると〜、


Access所要時間が新幹線移動だけで済む古都



 京 都 



が俄然最有力候補地に浮上。



前回(2012)、受付時間に間に合わなくて拝観できなかった曼殊院の仇を討つのと、

今、祇園で評判の若い店主がやっている良いお店があると前々から情報だけは入ってきていたので、



今度こそ曼殊院を拝観するのと、

京料理で張り込んだランチを食べる
 とゆー

風情もへったくれもない目的で、

まずはじゃっくが出張に出掛け、婆さまもデイに出発した6/8(水)の
ランチタイムも終盤であろう筈の14時過ぎに、
料理屋に一名ランチの予約の可否を問う(一人って結構体良く断られる 汗)電話を入れたのでありました。


続く





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