WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

Category [婆様入院騒動 ] 記事一覧

墨◯徒然5 完

婆様のお友達には、婆様は勿論のこと、爺様やPOTEのことまで親身になって心配して下さって、度々お電話で励まして頂いたのだけれど、転院先を第三志望まで絞って調整中だとお話しした際、第一志望の東京R病院は、ご主人が大変世話になったとか、自分も骨折してそこに入院したことがあるけれど、凄く良い病院だという話を聞くに付け、東京R病院に決まると良いな~。でも、津田沼や谷津でも、そちらになれば私はちょっと遠くなるけど...

墨◯徒然4

爺様は60代に胃がんで胃を半分以上切除して、その後、膵臓を悪くして入院して、転倒して大腿骨骨折してボルト埋めて、一番最近は去年の、うちの玄関先は三途の川か?と思わず思った骨盤骨折だったりするくらい、とにかく入院体験が豊富な人なのに対し、婆様という人はお産の時しか入院したことが無い人で、かかりつけの内科医の待合いなんかで、たまたま隣に居合わせた人と気軽くおしゃべりして、その人が滔々と語るには、急に具合...

墨◯徒然2

入院2週目には栄養点滴から、鼻腔栄養チューブになる。スタバのロングサイズみたいな容器が天井から吊るされ、マッ◯シェイクそっくりの流動食が点滴同様ぽたぽたと落とされるんだけど、こーれが、すぐ詰まる。そんなにハイペースで落として、婆様がむせたら一大事なんだけど、ぽと、ぽと、ぽと、…ぽたん…ぽたん……ぽた…ん…ぽた……ん……しーん…(ヲーイ!)という調子で、その都度ナースコールして、「流動食止ってまーす」と言うと、...

墨◯徒然1

ブログ記事では入院したばかりなのに、実際には既にリハビリ専門病院に転院してしまいました。ちょっくらアクセル踏んで、急ぎ墨◯入院中のあれこれを書き、なるべく近々にタイムラグを解消出来るよう頑張ります。で、墨◯入院一週目。婆様は両手にミトン手袋、腕には生食(生理食塩水)と栄養剤の点滴、胸には心電図のパッド、足指に心拍数計測する器具、尿管が付けられた状態で、くったり力なく横たわったまま。それでも、当初は看...

飛行機雲

思いっきり爆睡した翌朝、かなり体力回復していたので、義姉上に電話し、昨日は絶対無理だと思ったけど、今朝になったら行けそうなので、一緒に病院に行きますと申し出、爺様との昼食の後、義姉上が一度家に来て下さって、その後二人でバスで病院へ。10分程度で病院最寄りの停留所で下車。病院入口に向かいながら、POTE「手前の入口が診療入口で、奥の入口が入院病棟入口なんですけど、寒いから手前から入りましょう」診察待合室を...

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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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