WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

Category [爺様 ] 記事一覧

家で看取るということ・2

色々考え過ぎて疲れて、少しうとうとする。ふと目が覚め、爺様の方を伺うと、突然、あくびをするような大きな息を2回。チェーンストークス?と慌てて腰を浮かした途端、目の前で呼吸が止まった。時刻はPM12:15。(リンク先の解説通り、正しくはチェーンストークスは、浅い呼吸→深い呼吸→呼吸停止の繰り返しなので、この呼吸状態はチェーンストークスとは呼ばないと思われるが、要は、チェーンストークスが臨終間際によく見られる呼...

家で看取るということ・1

長らくお待たせ致しました。爺様の看取りの記録です。もっと早く記帳しなければいけなかったのですが、通夜葬儀後の方が忙しく、漸く諸事が片付きだした頃には、今度はワタシが疲労蓄積で、例の如く寝ても寝ても疲れが取れず、そこへ持ってきて、婆様の意向で納骨・四九日法要は極内輪の身内だけで、ということになったまでは良かったのだけれど、法要後の会食を自宅でと言われた途端、ゆったりとお斎を頂く夢は無惨に打ち砕かれ、...

入歯その後

ショート帰宅日と、その翌日、こんなに眠れるものなのか?と首を傾げたくなるほど爆睡以上昏睡未満の爺様ですが、帰宅の翌々日に当たる29金に、漸く正常に持ち直し、午前中は婆様に訪看、午後は爺婆様揃って、訪問歯科。婆様は口腔ケアで済んだけど、爺様については例の下の入歯について、ドクターと改めて審議。当初、何度調整して頂いても、痛がって嵌めていられず、外して食事していたのだが、不安なままショートに送り出し、固...

今回は⤵

昨日の午後、ショートから帰って来た爺婆様。婆様はともかく、爺様のダメぽぶりが突出。(>д<)ショートやデイから帰って来たら、不穏炸裂つーお話は結構、拝聴致しますが、毎回、全介助状態で送り出しても、老健だけあって、担当のPTさんや介護士さんの努力の甲斐あってか、帰って来ると、外用から室内用の車椅子移乗も素軽く、パジャマズボンの履き替えも、足が高々と上がっちゃったりして、いや、もう、リハビリ加算様々だと思...

訪問歯科・3

二日連続の訪問歯科Dr.による入歯調整も虚しく、食べ物を咀嚼すれば、痛みに表情が強張り、食べ物滓をこびりつかせたままの下の入歯を外す爺様。翌日曜も、事態は好転の兆しすら見せず、ドラッグストアに走り、その場凌ぎに過ぎないことは百も承知で、ダメ元で、入歯安定剤を購入。昼食前に、使用説明書のとおり、グリーンピース大の安定剤を3ヶ所塗り付けて、入歯装着。これで、どうにか凌げればと、昼食に臨むが、あっさり撃沈...

ご案内

プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

来て下さってありがとう

きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ

ブロとも申請フォーム

最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター

右サイドメニュー

QRコード

QRコード