WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

Category [じゃっく(ダンナさん) ] 記事一覧

じゃっく:入院まで

H25.12の診察で、Dr.馬助(仮名)から、一番早くて年明け3月第1週の手術日を提示され了解。じゃっく本人としては年末か年始にやりたかったようだが、POTEは大学病院のオペスケジュールで3ヶ月後は早い方と納得。元旦、「国賓」一家の来訪宴会有るも、入院手術についてはカミングアウトせず。年明け、秋に新調した婆様の外用車椅子が重量過ぎ、ケアマネs氏に交換申し出る一方、婆様にはまだ伏せてあるのですがと前置きし、じゃっく...

POTE:予習

幾つかの体験記をざっと読んだところ、局部麻酔で、術中ドクターと会話して居たという方も居れば、全身麻酔で、眠っていたから何も分からず、目が覚めたら病室に戻っていたという方。2時間で済んだ方も居れば、6時間かかった方も居られ。1回の処置で不整脈症状が治まった人も居れば、翌日に症状が出て、翌々日に再手術になった方も、半年は治まっていたのに、次第に発作が増えて来て再手術、年1回のペースで3回やった方も居られ、...

じゃっく:ここに至る迄 後編

H24 爺様逝去の後、再び不整脈発作が頻発。じゃっくさん、カテーテルアブレーション治療による根治を決意。(ワタシには事後報告 笑)決断理由については本人に確認するも、「潮時って感じ」だそうです。10年ぶりにT大病院を受診。循環器内科の初診のドクターに明確に治療目的を伝え、2回目診察からカテーテルアブレーション専門のドクター馬助(byごちそ○さん 仮名)が担当に。物静かな口調のドクターなんですけど、カテーテル...

じゃっく:ここに至る迄 前編

じゃっくさんのカテーテルアブレーション体験記です。ワタクシ目線の記録ですが、もし今後カテーテルを受けられる方の参考になれば、ほなこつ幸い。じゃっく S31.4.1生まれ乳幼児期の健康診断で心音に雑音が認められる。大学病院で先天性心房中郭欠損 と診断。【心房中隔欠損症】心臓は4室に分かれているが、上側の2室の間の壁に穴があき、両方の血液が混ざる状態になる。右心房、右心室、肺に負担がかかる。しかし、心音に雑音...

「こんなにカブレる人は初めて見たわ」

2000年、心房中郭欠損の閉鎖手術を受けた際、術後、消毒用のイソジンやガーゼを固定する絆創膏テープに、真っ赤にカブレたじゃっくさんの身体を見た、当時の看護婦長さんが思わず漏らした言葉です。今回は、担当看護師さんが優秀で、すぐ気が付いて、必要最小限のテープ使用に抑えてくれたんですが、カテーテル処置中は、点滴やら尿管やらも有りますし、イソジン消毒もたっぷりされちゃったので、もー凄いカブレになってしまいまし...

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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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