2017 / 09
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故爺様の弟の奥様で、

蘭子さん(仮名)と仰る方が居られるのですが、

この方が実はとても精神的というか人間的にお弱い方で、自分を守ろうとするあまり他者全員を悪役に仕立て、

東○ポかはたまた女性セ○ン並に有ること無いこと虚言を並べ立て、

人の好い素直で一途なうちの婆様に気の毒がってもらって、優しくしてもらいたくてしょうがないという困った方なんですが、


この方から先日年賀状を頂きまして、

配達されたのが、松も取れた頃だとか、

婆様の名前の漢字が違っているとか、

そんな些細なことなど、どーでも良いとしか思えないくらい異様だったのが、賀状に記された文面でして、


年賀状そのものは、賀詞と定型挨拶文と住所氏名が印刷されたもので、

梅と午の絵馬が描かれたお目出度いデザインの余白に、

見事な達筆で、びっしりと、

あちらの家の娘夫を罵る言葉が

綿々と綴られている
という…
( ̄Д ̄;)




えーと…、あのーこれ、年賀状ですよね。

年の初めのお目出度い挨拶に、幾ら家庭内が揉めてるとは言え(そもそもあの方のいうことは小指の先ほども信用出来ないので、本当に揉めてんだかも怪しいもんです)

年賀状に「嘘つき」だの「恐ろしい男だの」って…

わざわざそういうことを書いてよこす神経が、どう好意的に考えようとしてもやっぱり理解出来ません。


まー、味方になってもらって、優しくしてもらう為なら、時と場も弁えず、涙ながらに自分の夫を徹底的に罵ることに何のためらいも無かった人だからなー。

それ、あの方も含めた単なる恥さらしだし、そもそもあの方の夫って爺様にとっては弟なんだから、その身内に対して言うべきことじゃない筈。

見境の無い困ったちゃんに、これ以上振り回されるのはまっぴらゴメン。


昔、不幸の手紙ってあって、何日中に何人に話してこの話を拡散しないと呪いが掛かる とかで、

ケータイもメールもラインも無いアナログな時代ですから学校中が大騒ぎになって(半分くらいはノリで面白がってたけど、中には呪いという言葉と、周囲の異様な雰囲気に過度に反応しちゃう子も出たりした)全校朝礼でそういう悪ふざけに加担しないようにって言われた覚えが有りますけど、

召集礼状(古!)とか人事告知とか裁判所通達とか、人によって様々な「不幸の手紙」が有ろうかと思いますが、

ウチの場合は、あの方からの賀状は、まさしく「不幸の手紙」でした。


いちおー、じゃっくさんには見せましたけど、婆様には見せてません。

文面に寄ると、また改めて詳細を書くそうですが、書いてどーすんだよ。
(ー'`ー;)

爺様もおじさんも死んじゃって、夫々の配偶者だっていうだけの他人の家の揉め事の詳細なんぞ知りたかないわい。

配達されたら速攻処分じゃ。
ヾ(*`Д´*)ノ"彡





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【検閲】
父親に来た年賀状は私もすべて検閲してますよ。

出さなくても良いところからきたり、つきあいの旦那さんが亡くなってもういらないところなど、父親はそれでもだしたがるので、きっぱりとカット。

喪中になったら喪中はがきをたくさん出さなくちゃいけないのはこっちだものね。
年賀状って、生息確認だけで十分なのに愚痴は他人にとって迷惑ですね。
【>1/10 鍵コメの方】
ですよね〜。
ワタクシ、基本愚痴はガス抜きに大変有効な手段で、自分にも人様にも大いに推奨して居りますが、TPO特に聴視範囲の選定には最大限に留意し、何事も無いように温和に振るまい、後で人気の無いところに穴掘って「王様の耳はロバの耳ーーーッッ!!!」と絶叫するべきだと心得てますので、誰彼構わず喚き散らしている駄々っ子には正直失笑を禁じ得ません。

あらゆる手段を尽して、同意同調同情して欲しいんでしょうけれど、表面上はともかく実際得られるのは不興と不信と侮蔑だけのような気がします。

他人の振り見て我が振り直せ 自らの戒めにしなければ。

誤字指摘も有り難うございました。いや、何となく語呂は合ってる筈なんだけどこれだったっけか?と思いながらタイプしてたんですよね。

コメント有り難うございました。
【>みかんさま】
無事に元気でやってます というのを伝えるのが賀状だと思うのですが、あの方にとっては「聞いて下さい、酷いんです、アタクシ可哀想なんです」を吐き出す口実でしかないようです。
身体もがたがたで〜とか、孫娘が可哀想で〜とか、知らんがな。

コメント有り難うございました。
【1/10 18時 拍手からコメ下さった方】
お舅さまの体調もさることながら、ワタクシは貴方の体調が心配です。

幾らそれでも普通に動けるからって…検査数値がえらいこっちゃと注意喚起しておりますのに、もうどうにかなりませんのかいな(ハラハラ)

くれぐれも、くーれーぐーれーもー、
ご自愛下さい。
介護で斃れるほど悲しいことは有りません。

コメント有り難うございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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