在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

根本的解決案

いつもお世話になっているI川のおじさん(婆様弟)に、

何かお返ししたくてしょうがない婆様。

「遊びに行けば、食べきれないくらいのお料理でもてなしてくれて」
(おばちゃんは飲食店始めようかというくらい、料理好きで料理得意な方だし)

「帰りがけには、どっさりのお土産持たせてくれて、タクシー呼んでくれて、タクシーの運転手さんに先に5,000円渡してくれる気の利き様で」
(あちらにしてみれば、あちらも婆様にそれだけの恩があるとお考えなんでしょうけれど)
(確かに見習うべきおもてなしのお手本です)

「だから、今度うちに来るときは、もう絶対手ぶらで、何も持って来てくれなくていいんだけど、どうすればそれをあの子達(おじさん夫婦)に承知してもらえるかねえ」

( ̄- ̄;)ンー






そら、無理ですやろ。

それだけホスピタリィ精神溢れる方々に、そもそも手ぶらで来いっつー方が無理難題かと思われ。

大体、立場が違えば、婆様だってあちらのお宅訪問する際、手ぶらじゃ行けない(行った事が無い)んだから、

招待する以上、手土産は有り難くお受取りするのが礼儀かと。
(まあ、確かに毎回貰い過ぎじゃね?と思う事はありますが)
(あちらがそうしたいんなら、拒む事もないかと)


確実に何も受取らない為には、そもそも招待しないということになりますし、

「だって、私はあの子達の顔が見たいだけなんだよ」

だーかーら、あちらだって婆様に喜んでもらいたくて色々お持ち下さるんだから、嬉しい有り難うってお受取りになれば良いんですよ。
きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


…という不毛な堂々巡り議論をしていたら、



区の老人会連合の体育祭の案内が来た。

平日開催で、マイクロバスで総合運動場送迎、食事飲み物付きだとか。


「体育祭の案内なんか持って来なくていいのにねえ、どうせもう出席出来ないんだから」







だったら、老人会辞めちゃうという選択肢もございますがー

行事出席は出来ないけど、会費払ってる以上、老人会運営側も案内省略する訳にはいくまいよ

配布担当の方に無駄に仕事させてるだけっつー気がしないでも…

とは、言ってません…。
( = =)トオイメ... ...





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コメント

年寄りって、どうしてそうまでして、人にものを送りたがるのかしらね~
持ってきたいのだからしょうがないですよね。
それをやめて、っていうのは来るな、と同じことになっちゃう。
父親もどこに行くのでも、ポケットにアメを忍ばせる。
それを上げないようにするのが私の役目。
外で大声も上げられないから、小声で怒鳴る、ハア
ホント、何でもかんでもあげるの好きですね。
モノの無い時代に苦労したからって言われますけど、高度成長期から現在までの方がずっと長いんじゃないかと思いますが(笑)。
モノのやり取りもさることながら、いい事するのが好き、有り難うって言われるのが好き、親切なアタシが好きってことじゃないかと。

コメント有り難うございました。

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