WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

愛と孤独が残るうらはら

先週末も所用があって東京スカイツリーソラマチ商店街まで一人で出かけましたところ、

中庭イベントスペースで、ゆるキャラというか、マスコットが何体(人?)かうろうろしてて、
家族連れのお客さんが写メしたり、ハグしたりしてたんですけど、

↓コイツ、ダントツかわゆす。
IMG_0743_convert_20130602102014.jpg
ケーブルテレビ最大手ジュピターテレコムのイメージキャラクター「ざっくぅ」。

ぬいぐるみウルトラマンとかサザエさんもいたけど、
ステージに上がって来るときのちょこまかした足取りが、モロCMのまんまで、凄く可愛かった。
IMG_0746_convert_20130602103023.jpg

この日は土曜日で、ちょっと始動が遅れて午後出になってしまい、目指す店舗がなかなか見つけられず、
漸くたどりついたもの結構な人出でぐったり、

そうしましたら、ソラマチ内のイベントホールで、
「工芸提灯と現代俳句のコラボ」展なるものをやってまして、

入場無料と言われ、喜んで入ってみると。
IMG_0748_convert_20130602102546.jpg
外の喧噪とは別世界の、ひそやかなBGMが流れる幻想的な空間が。
IMG_0749_convert_20130602102739.jpg
ノーマルな球形以外に、鳥やらきのこやらタマゴ、行灯の形の提灯に、
一つずつ毛筆で季節風物詩やら天体やら日常生活やらの俳句(短歌もあった)が書かれており、

病床の姉と二人暮らしの方の日々の有り様を詠んだものとか、色々身につまされる句もありましたが、

ワタクシが惹かれましたのはこちら。
IMG_0747_convert_20130602102352.jpg


「人間の 過剰なるもの 削ぎゆけば 愛と孤独が残るうらはら」


ただ、生きていく為だけに、余剰なものを捨て去った時、残された相反する二つの真理。

その矛盾こそが人としての根幹、死すべき宿命を背負って生まれ出ずる命の理なのかもしれません。





ランキング参加中
よろしければクリックを
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
拍手して下さるアナタに感謝
【 2013/06/07 (Fri) 】 そぞろ歩き | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

来て下さってありがとう
きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ
ブロとも申請フォーム
最新記事
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
月別アーカイブ
カウンター
QRコード
QRコード