WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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戸締まり用心

ザックジャパン、5回連続ワールドカップ出場おめでとう!

さすが本田はブレない漢(おとこ)だのぉ。

最後のPK蹴る前、ゴール向こうの観客が全員祈ってる(拝んでる?)絵面が笑えますた。

*****    *****    *****    *****    

それはさておき、

ご他聞に漏れず、東京下町も空き巣、ひったくり、オレオレ詐欺にひっかかるお年寄りが後を絶たず、

町会でも回覧で、少しの外出でも必ず施錠するようにとか、ショルダーバッグは道の反対側(建物側)に下げるようにとか注意喚起を行っており、

車椅子の要介護3を抱える身としては、外に出ないからと言って安心出来る訳でもなく、

じゃっくさんも出張が多い仕事なので、戸締まりはかなり徹底するように心がけております。







自分だけは大丈夫とか、

うちにそんなことが起こるわけが無いとか、


根拠の無い楽観主義なのは、何処の年寄りも同様でして、


我が家の1Fトイレは現在婆様専用で、

かつて爺様存命中に、嫁を呼ばず、勝手に一人でトイレに入って、オムツ外しちゃう暴挙があり、

トイレに入ったら直ぐ察知出来るように、南部風鈴を改造して、簡易ドアノッカー(トイレドアが開くと風鈴が揺れて鳴る 別名爺鳴子)にしてあり、

今もそのままにしてあるのですが、


今日のお昼、婆様はダイニングでワタシと昼食食べてるのに、南部風鈴が時折鳴る…

何で?と食事中断して見に行ったら、

ウチのトイレの窓は↓こーゆー立て滑り窓なのですが、
category_mansion_vertslide.jpg
普段閉めてある筈の窓が3センチほど開けてあり、そこから吹き込む風で扉が動き、南部風鈴の音色を響かせていた。
\(* ̄□\) ̄□\) ̄□\))))オォ~ット!!

テーブルに戻って問い糺すと、婆様あっさり認め、悪びれもせず、

婆様「人寂しくて、トイレの窓を開けて、外を通る人の姿を眺めてた」


… … …

… … …

… … …



人 寂 し い だぁ?
o( ∇ |||)プルプル

それは、一日一回20分だけヘルパーさんが来て身の回りのことをしてくれて、

ヘルパーさんが帰ると、翌日まで誰とも話し相手が居ない独居老人の方が言う台詞でー。


一日三食用意してもらって、10時と15時はお茶とおやつ、

買い物、外出の際には必ず声かけが有って、

テレビは自由に見られる、

枕元にはラジオ、

手の届くところにCDプレーヤーが有って、音楽聞いたり、故爺様の吹き込んだカラオケ歌を聴くことも出来て、

手慰みに押し花したり、折り紙したり、日記付けたり、シルバー川柳の本買って来てもらったり、

週に三回デイに通ってる、至れり尽くせりの人が


言う言葉ではないんじゃないでしょーか。
( ̄曲 ̄#)



…とは言わず、
(´Д`;)/ヽァ・・・


外を見るのは別に構いません。

しかし、防犯上、窓を開けたままというのは危険です。

閉められないようなら、ワタシを呼んで頂いた方が有り難いです。

お姑さんは3センチくらいしか開けていないので、そこから誰か入って来るとは思われないでしょうけれど、

あの窓は、実は結構大きく開くんです。ほら、この通り。
images-1.jpg
(参考写真)

これだけ開けば、ワタシくらいの体格なら易々入って来れます。

トイレ側は生け垣もあって、人目につき難いですから、侵入経路としては空巣には都合が良い筈です。

最近はおかしいのが多いから、モノを取られるだけで済まず、お告げの通りにしたとか言って命まで取られかねません。

充分気をつけて下さい。


取りあえず納得してくれましたけど。
(そんなに全開出来るとは思っていなかったらすい)

多分、ひと月くらいしたらもう忘れて、また窓開けっ放しになってそうで怖いなー。





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Comment

反対だわ
編集
父親はPOTEさん家と反対で、なんでも閉めたがる。

出入りがむずかしくしてある窓の雨戸を毎日閉めるし
台所は私が使ってるのに閉めてしまう。
なぜそこまで閉めるの?って聞いても答えはない。
犬もいるし自分たちもいるんだから、大丈夫だよ、って言っても
全く聞く耳持たず。
暑い日なんか私もヒートアップしちゃいます。
怖い思いをしたことがないのにもやたら閉めるので、
私と開閉戦争です(笑)
2013年06月06日(Thu) 09:44
>みかんさま
編集
何で、子世代の判断と逆のことをしたがるんですかね。
そういえば、爺婆世代は照明消す(点けない)のが大好きで、夜、暗いトイレや洗面から急に出て来て、嫁をショック死させようとしてました。
故爺様に至っては、三人で食事してて、自分が食べ終わるとさっさと和室に引き上げますが、その際、ダイニングの照明を消していくという…
(いや、夜じゃないですけど、朝とか昼ですけど)
(まだワタシ達が食事してんだから)
(嫁がもの凄い剣幕で怒ったんで、それからはやらなくなりましたけど)
(充分明るいだろうって、自分が食べ終わったから消すって、そらぁねえだろう)

コメント有り難うございました。
2013年06月07日(Fri) 13:18












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