2017 / 09
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御年86にして、全部自前の歯の婆様。
(ショートに行くと、夕食後の歯磨きの手伝いをしてくれる若いスタッフさんから「入歯出しましょうね〜」と言われ、その都度説明しなくちゃならないのが面倒らすい 笑)
(でも、微妙に、どや要素入っとるのをヨメは感知しております)

ただ、下の真ん中の歯だけは差し歯なのだけれど、

最近、その歯がぐらつくようになり、

何度か訪問歯科のDr.にもその旨訴え、

抜けちゃうんじゃないか、折れちゃうんじゃないか、
口腔内ケアでいじりすぎたのが元凶じゃないかとまで言い出したので、

先週、治療用レジン接着剤で隣の歯に接着して頂き、

おかげさまでぐらつきも解消、
(接着剤が乾ききるまで、薬品臭が気になったみたいだけど)

良かった、良かった と思っていた





ら、





今朝、朝食の時、




婆様「夕べ、楊枝で歯の隙間の掃除してたら、この間のくっつけてもらったボンドが剥がれちゃった。あんな、ちょこっと付けたくらいじゃ、すぐ取れちゃうよ」











… 
楊枝で突かれちゃあ、ひとたまりもないだろうよ…
違和感ないように配慮して、薄ーーーく接着して下さってんだから。


歯ブラシの方が良いのに と言ったら、面白くなかったらしく、

婆「歯ブラシじゃ取れないんだよっっ!!!」



まあ、もう歯茎も痩せて沈んで来てますから、物が挟まり易くなってるのはワタクシも承知しております。
(差し歯のぐらつきもそれが原因だし)




接着して頂いたのが、12金。

僅か三日間の固定ですた…。

はぁあああぁあ〜〜〜〜〜…。





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【】
口腔ケアって本当に大変ですよね
でも爪楊枝でつついちゃ…そりゃ負けますわ
良かれと思った事が裏目に出る
また最初からかと思えば気分害した御老人はクドクド文句を言ってくる…
あー介護者って本当に辛いです
次は文句言われてもタップリボンド着けてもらってください~
【>ツンデレさま】
衣服でもほつれを見つけると弄くり回して裂いてしまう。
小さい穴が空いてると指突っ込んでぐりぐり穴大きくする。
それを指摘すると、妙な感情的屁理屈で論点がすり替わり、議論にならない。
(つか、もー会話そのものが不成立)

いたずら見つけられて逆ギレした幼児みたいです。
子供に帰るって、ねえ…

コメント有り難うございました。
【あら~】
なんてことでしょう!

年寄りって、介護者が自分のペースに合わせるのが当たり前だと思っていますよね~
【】
86歳にして歯が自前!とはすごいですね〜

うちは父はカポッと完全に総入れ歯。母も数本を残してほぼ総入れ歯。

私が思いっきり手抜きだったせいもありますが、お手入れは超簡単でした。
その時は何も考えずに世話をしていましたが、叔母に「寝付くと世話する人は入れ歯の方が楽って言うよね〜歯があると大変!」と言われてハタと気付いたものです。
『これ、歯があったらどうやってケアしてあげたらいいんだろ?』ってね。

ご本人にとっては素晴らしいことですが、お世話する側にとっては良くもあり、面倒でもあり。
たいへんですよね〜
【>かたくりさま】
介護をしていて、ネガティブモードに足をすくわれるのは、ポータブルトイレの洗浄や尿パッドの始末より、実はこーゆー些細な、取るに足らない衝突や徒労に終わる空しさです。
そこへもってきて、「うちのお婆ちゃんは気だてがいいから、介護も楽でしょ?」ぬぁんてお気楽外野に言われた日にゃ、介護労働はともかく同居嫁姑バトルとしては過不足ない難敵ですよ とは言い返しません(笑)。
同居も介護も未経験の異種族に、何をどう説明したところで、こちらのアウェーは変わらないですし。

コメント有り難うございました。
【>piccoさま】
本格的な在宅介護が始まって、洗面所に入れる室内車椅子をレンタルした時は、もー拝みたくなるくらい有り難かったです。
使い勝手を確認に来てくれたレンタル業者さんに「福音です」と言ったら、笑ってましたっけ。
これもなかなかご存じない方が多いですけど、年寄りは顎の力が弱いので、就寝中、死体のように口あけて寝てしまい、起床時は当然口腔内も喉もからからのイガイガ。
とにかく洗面シンクの前まで連れて行けば、心置きなく「かーっ、ぺっ」も「げろげろぺっ」も出来る訳ですから。
歯磨きにとどまらず、喀痰したものの、きれいに吐き出せず、顎にでれれ〜〜と垂らしたまま、「あー」と振り返られ、「はいはい、ちょっと待って」とつまんで取って差し上げた爺様の口腔ケアも今となっては…やっぱり思い出したくない思い出の一つです(笑)

コメント有り難うございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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