WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


虹の彼方に

  1. 2009/07/21(火) 19:54:34_
  2. 日々のたわ言
  3. _ tb:0
  4. _ comment:6
西日本や東北の方は大雨で被害も出ていらっしゃるようですし、
東京も先日までの蒸し風呂みたいな高温は何処行ったんだ~?というような陽気ですが、

東京近辺にお住まいの方で、20(祝・月)の夕刻の虹を御覧になった方、おられますか。
虹2

うちは丁度夕飯を終えたばかりだったので、爺様にも玄関先に出てもらって、虹を見てもらう事が出来ました。

電線が邪魔で、あまり綺麗に撮れませんでしたが、それでも本職(ダンナさん)が撮影してますので、こんなもんで勘弁して下さい。
RIMG0040_convert_20090721093104.jpg

Birds fly over the rainbow,why then,oh,why can't I?

この美しくはかない架け橋が、夫々の立場で奮闘し、思い悩み、迷い、気が塞いでいる人を励まし、進むべき方角を指し示す道標となりますように。
2009_07_21  [ 編集 ]

<<山口防府・老人ホーム土石流直撃 | BLOG TOP | 見当識障害>>

comment

Re: 虹の彼方に

  1. 2009/07/21(火) 22:45:10 |
  2. URL |
  3. まさひま
  4. [ 編集 ]
虹に寄せて。

お爺様を玄関にお連れして
虹を見せて差し上げる、POTEさんの優しさ
ほっと、心が温まります。

そして、ドキッとした最後の2行。
小さいことにこだわって立ち止まっている私の背中を
やさしくなでてくれるような、言霊。
求めていたわけではないのに、必要としていた言葉。
私は何も発信していないのに、このぴったり感、不思議です。

心が少し軽くなりました。

Re: 虹の彼方に

  1. 2009/07/21(火) 22:58:08 |
  2. URL |
  3. pegi
  4. [ 編集 ]
21日は本当に綺麗な虹でしたね。同時刻にあの虹を同じ空の下でPOTEさんも見ていたんですね。ふっと現実から離れて久々の虹に心奪われてしまいました。「きっといいことがあるわ!」と落ち込む自分の気持ちに掛け声をかけておりました。

親の認知症を認めることができないのはどんな家族も一緒です。それは恐怖と先行きの不安からの逃避でもあります。主人の妹に(小姑)舅(父)の病気の症状を言ってもいまだに「わざと忘れたフリしてるんじゃないの?」などと言われたあかつきには、呆れて全身の力が抜けましたよ。緊急手術の時など急いで病院に来てくれるかと思いきや、高速代金をケチり一般道路で来るわ。手術室の前に到着するやいなや化粧直しをし始めるなど。私は朝から顔も洗う暇もなかったのに。(泣)

こんなこと人様から見ればたいしたことは無いけれど、嫁の立場からするとかなりのストレスでした。

虹の彼方には様々な思いが去来してました。

Re: 虹の彼方に

  1. 2009/07/22(水) 17:21:19 |
  2. URL |
  3. ねづっち
  4. [ 編集 ]
綺麗な虹が 出ていたんですね~。

気付きませんでした。

POTEさん 素敵な画像を アップしてくださって ありがとうございますv-344

>まさひまさま

  1. 2009/07/22(水) 20:13:01 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
お気持ちを和ませる事が出来たのなら何よりです。
悩みのない人生なんて有り得ませんが、今はもういない私達の大切な仲間がそうしてきたように、
頑張り過ぎずに頑張って、
しなやかに、朗らかに、自分のペースで前進していけたら良いですね。

コメント有り難うございました。

>pegiさま

  1. 2009/07/22(水) 20:25:45 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
ホントにねえ、この話題だとお互い朝まで語り尽くせそうですね~。

嫁に小姑 鬼千匹と申しますが…
小姑さんには小姑さん側の言い分も、山のようにあろうかとは思いますが…

婆様が望んでおられるような、
自分達(親)がいなくなった後も、兄弟とその連れ合い同士は仲良くして欲しい という願望を叶えるのであれば、上手に疎遠になるしかないような…

婆様という防波堤がなくなったら、とてもじゃないけれど、育ちも価値観も優先順位も違う方とは、仲違いしないのが精一杯で、仲良くなんか出来まっせ~~~ん。

コメント有り難うございました。

>ねづっちさま

  1. 2009/07/22(水) 20:43:56 |
  2. URL |
  3. POTE
  4. [ 編集 ]
皆様から有り難い拍手を頂いて、ダンナさんも満更でも無さそうです。

今日の日食は御覧になれましたか?
私はお昼の支度をしながら、一瞬の晴れ間を逃さず、欠けてる太陽をバッチリ見ました。

虹も日食も天の川も流れ星も、天文学的にはきちんと説明の付く現象ではありますが、そこから各々が導き出すメッセージは、どこか人知を越えた、大いなる存在からの声なき声のような気がします。

コメント有り難うございました。
 
 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

来て下さってありがとう

きっといいことありますように にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 病気ブログ 女性・婦人科の病気へ

ブロとも申請フォーム

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

検索フォーム

月別アーカイブ

カウンター

« 2018 02  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

QRコード

QRコード