WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP日々のたわ言 ≫ 虹の彼方に

虹の彼方に

西日本や東北の方は大雨で被害も出ていらっしゃるようですし、
東京も先日までの蒸し風呂みたいな高温は何処行ったんだ~?というような陽気ですが、

東京近辺にお住まいの方で、20(祝・月)の夕刻の虹を御覧になった方、おられますか。
虹2

うちは丁度夕飯を終えたばかりだったので、爺様にも玄関先に出てもらって、虹を見てもらう事が出来ました。

電線が邪魔で、あまり綺麗に撮れませんでしたが、それでも本職(ダンナさん)が撮影してますので、こんなもんで勘弁して下さい。
RIMG0040_convert_20090721093104.jpg

Birds fly over the rainbow,why then,oh,why can't I?

この美しくはかない架け橋が、夫々の立場で奮闘し、思い悩み、迷い、気が塞いでいる人を励まし、進むべき方角を指し示す道標となりますように。

Comment

Re: 虹の彼方に
編集
虹に寄せて。

お爺様を玄関にお連れして
虹を見せて差し上げる、POTEさんの優しさ
ほっと、心が温まります。

そして、ドキッとした最後の2行。
小さいことにこだわって立ち止まっている私の背中を
やさしくなでてくれるような、言霊。
求めていたわけではないのに、必要としていた言葉。
私は何も発信していないのに、このぴったり感、不思議です。

心が少し軽くなりました。
2009年07月21日(Tue) 22:45
Re: 虹の彼方に
編集
21日は本当に綺麗な虹でしたね。同時刻にあの虹を同じ空の下でPOTEさんも見ていたんですね。ふっと現実から離れて久々の虹に心奪われてしまいました。「きっといいことがあるわ!」と落ち込む自分の気持ちに掛け声をかけておりました。

親の認知症を認めることができないのはどんな家族も一緒です。それは恐怖と先行きの不安からの逃避でもあります。主人の妹に(小姑)舅(父)の病気の症状を言ってもいまだに「わざと忘れたフリしてるんじゃないの?」などと言われたあかつきには、呆れて全身の力が抜けましたよ。緊急手術の時など急いで病院に来てくれるかと思いきや、高速代金をケチり一般道路で来るわ。手術室の前に到着するやいなや化粧直しをし始めるなど。私は朝から顔も洗う暇もなかったのに。(泣)

こんなこと人様から見ればたいしたことは無いけれど、嫁の立場からするとかなりのストレスでした。

虹の彼方には様々な思いが去来してました。
2009年07月21日(Tue) 22:58
Re: 虹の彼方に
編集
綺麗な虹が 出ていたんですね~。

気付きませんでした。

POTEさん 素敵な画像を アップしてくださって ありがとうございますv-344
2009年07月22日(Wed) 17:21
>まさひまさま
編集
お気持ちを和ませる事が出来たのなら何よりです。
悩みのない人生なんて有り得ませんが、今はもういない私達の大切な仲間がそうしてきたように、
頑張り過ぎずに頑張って、
しなやかに、朗らかに、自分のペースで前進していけたら良いですね。

コメント有り難うございました。
2009年07月22日(Wed) 20:13
>pegiさま
編集
ホントにねえ、この話題だとお互い朝まで語り尽くせそうですね~。

嫁に小姑 鬼千匹と申しますが…
小姑さんには小姑さん側の言い分も、山のようにあろうかとは思いますが…

婆様が望んでおられるような、
自分達(親)がいなくなった後も、兄弟とその連れ合い同士は仲良くして欲しい という願望を叶えるのであれば、上手に疎遠になるしかないような…

婆様という防波堤がなくなったら、とてもじゃないけれど、育ちも価値観も優先順位も違う方とは、仲違いしないのが精一杯で、仲良くなんか出来まっせ~~~ん。

コメント有り難うございました。
2009年07月22日(Wed) 20:25
>ねづっちさま
編集
皆様から有り難い拍手を頂いて、ダンナさんも満更でも無さそうです。

今日の日食は御覧になれましたか?
私はお昼の支度をしながら、一瞬の晴れ間を逃さず、欠けてる太陽をバッチリ見ました。

虹も日食も天の川も流れ星も、天文学的にはきちんと説明の付く現象ではありますが、そこから各々が導き出すメッセージは、どこか人知を越えた、大いなる存在からの声なき声のような気がします。

コメント有り難うございました。
2009年07月22日(Wed) 20:43












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL