在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

でも、やっぱり

6:30 検温36.4℃

久しぶりに平熱と言える状態になり、

期待を持って、冷凍トマトのすり下ろしプラスヨーグルト、バナナのすり下ろし、エンシュアリキッド(ついに登場)、スポドリの朝食に臨みましたが、

なんか、口開けるのも大儀そうで、

入歯もスムーズに入れられず、嫌がって直ぐ外してしまい、

どうせ流動食みたいなもんだからいいかと、入歯無しで、口に運んでも、

しんどそうに飲み下して、二口三口で、「もう要らない」。

相変わらずへその上辺りで、凝り固まったまま動きのない便の動向が気になるものの、

今は体内菌を叩くのが先行と、クラビット飲ませて、休ませる。
(エンシュアで緩んで出てくれるといいんだけど、二口くらいじゃあねえ)




川岸から引きずり戻して、やっちまった?(をい)感のあった昨夜でしたが、

どーも、川の方が気になるというか、

気が付くと、川岸に佇んでいるようで…

どうなることやら。


コメント有り難うございます。

拍手と、拍手からのコメも合わせて、拝読させて頂き、皆様の優しさ、温かさに、滂沱の涙にくれております。
落ち着いたら、レスさせて頂き、また、今回の出来事も順次整理して記事にしたいと思いますが、
しばらくは経過報告主体となりそうなので、あしからずご了承下さい。

因みに、今日も午後から義姉上が来られるそうです(笑)。

ま、親を心配して、居ても立っても居られない人を、殊更意地悪く揚げ足取ることもありますまい。
ワタシも、実父が急変した時は、婚家で落ち着いてヨメ業務なんかしてられず、何もかんもほっちゃっちゃって父に付いていたいと思いましたから。

9年も前のことなので、当然爺婆様は元気絶好調だったこともあり、
ワタシが父の病院の付き添いに行きたいと申し出れば、婆様はいつでも快く送り出して下さいましたが、どちらかというと難色を示してたのはじゃっくでしたね。

実父はガンセンターに入院してたので、看護師さん達がお世話して下さるのを遠巻きで眺めながら、自分の役立たずさを痛感したものです。

でも、今回の爺様は在宅で、弟ヨメが孤軍奮闘(しかも半身麻痺の婆様の衣食住世話付き)してるんですから、ワタシの本音としては、見舞客じゃなくて、かなりの実働分担をお願いしたいところです。

起床時と就寝時が一番忙しくて、午後は暇なのでお昼寝タイムだって、何度も言ってるじゃないですか。

「私、何にも出来ないから、POTEちゃんに頑張ってもらうしかないから。身体だけは気を付けて、休める時は休んで下さい」

だったら、アナタもやって下さい

思いがあれば手は自ずと出る らしいですよ。

この期に及んで、自分がすると邪魔だから なんて手前勝手な言い訳はもう沢山です。
このままだと、何一つ世話しないで、父親を送り出すことになるかもしれません。

(ヨメの目からしても)あれだけ父に愛され可愛がられた娘として、それでいいんですか?

何していいか分からない なんてのは、ハッキリ言って怠慢だと思います。



ああ、もっと優しく、大らかに迎えようと思ったのに、つい、キツくなっちまった。
でも、面と向かっては言わないから(婆様は間違いなく義姉上を庇う)、ここで本音吐くしかないわさ。


そうそう、吐くと言えば、

この忙しい最中に、じゃっくさんが腰やっちまって、

ぎっくり腰ではないようですが、座骨神経痛で激痛にのたうち回り、

でも仕事は休めないので、婆様のロキソニン飲んで出勤したら、血圧下がっちゃって、

会社に着くまでの方々の植え込みで、3回吐いたそうです。

そんな、一度にあれこれ起きなくても…


(更に、どうでもいいことですが、昨日、ワタシの相棒チャリが買物途中で前輪パンクして、車輪交換4,500円の出費)
(だったら新車買えばよかったのにと、じゃっくに怒られた)
(だって、急いで帰んなきゃいけないしさー)
(新車購入だとサドル高さ調整とか防犯登録とか結構時間掛かるやん)


それにしても、これ、警告なのか?厄落としなのか?





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コメント

丁度いらっしゃってる頃でしょうか…
確かに実の親が体調崩せば心配なのは普通でしょうが

ハッキリ言ってお茶しに来るだけならいっそ義母さん連れてお出掛けしていただいたらどんなに楽になるやらと思いはせてます

我が家にもおりますからね
口先だけの方が
でやっぱり義親も実の子ですから可愛い
なら仲良しこよしでやってくれと思うのてすけど…
これまで立派にお世話をしてきたPOTE様です。
後は 実子や親戚の誰にも文句を言わせないという信念で
臨むしかないかと思います。
不謹慎ですが、川を無事に渡ってもらうまであと少しかと・・・

出来ることはするから何でも言って・・・
言われる前に気がつくだろ!
行動出来るだろ!
申し訳ないですが、こんな義理姉が一番イラン!
それでも多分近いうちに送り出すことになるんでしょうから
まあ、焦らずじっくりと腰を落ち着けるしかないですね。

母親も逝きそうで中々逝かず、事故的なことで突然逝っちゃったのですから、
人の生命はわかりません。
POTEさんの思うようにもいかないでしょうね。
私も一人娘ですので、可愛がられたのは覚えています。
母親の認知症からずっと世話してきたので、恩は返した
ような気分ですが、そろそろ疲れてきました。
はじめまして POTEと申します。
爺婆様が喜ぶなら、来て頂いた方が良い。
それは頭では分かっているのに、あの方が来て、自分も介護に参加されているような物言いされたり、和気あいあいの親子姿に、妙にアウェー感に苛つくワタシが狭量だというだけなのですがね。

コメント有り難うございました。
出来ることじゃなくて、出来ないことでも出来るようになって頂きたかったです…
「私、臭いってダメなんだよね。POTEちゃん、よく出来るね」
ダブル在宅スタート直後に、何気なくあの方が褒めて下さった一言ですが、正直、あの時点で「こいつはダメだ」と(笑)

コメント有り難うございました。
そう。思うようにならないのが人生というものです。
そして、あの時ああすればよかった、こうすればよかった、ああしていたらもしかして…なんて千々に乱れる思いを抱えつつ、生きて行くのもまた、人として大切な試練なのかも知れません。

コメント有り難うございました。

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