在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

確定ではないですが〜

大正5年生まれ。

太平洋戦争に召集され、外地に従軍し、

敗戦の祖国に生きて帰り、母と弟妹は無事だったものの、

一面の焼野原となった東京で、馬車馬のように働いて働いて、

定年後の再就職でも、80まで働いていた頑固で短気で難儀な95才の爺様。



今更、延命措置も望まず、

ただ苦痛無く

穏やかに、眠るように送り出せるよう

それだけを目指して努めていたつもりでした






なんか

ワタクシ

川岸に引き寄せられてた爺様を



どうも、

全力で引き戻してしまったようで…

o><)oモォォォォ〜ッ!!


胃の腑が縮む思いで、懸命に働いて、

気が付いたら、墓穴掘ってるって…

ワタシ、何やってんだ?
((ヾ(≧皿≦;)ノ_))きぃぃぃぃっ!

…帰宅したじゃっくに、引き戻しちまったみたいな気がすると告げましたら、

「まだ、『中治り』の可能性もある」だって。
お( ̄o ̄)い

揃いも揃って、人でなしの息子夫婦です。




なかなか固形物が食べられず、

お粥は相変わらず吐き出すし、

いつまでも豆腐や水ようかんやヨーグルトしか食べられないと体力が戻らないので、

今夜は、
カボチャスライスして、
チンして、
裏ごしして、
牛乳とプレーンヨーグルトでのばして、

それ、夕飯に、スプーンですくって食べさせたら、
結構頑張って食べてくれて、おまけに、
「美味しかった」って言ってくれたんですよ。

…良かったんだろうな…多分…まだ、分からないけど、でも、何となく峠を越したような気もする…けど…

はああああぁぁああぁあぁ〜〜〜〜〜
il||li _| ̄|○ il||l





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コメント

POTE さん、良かったんですよ。
食べられないからって放っとくわけにもいかない訳ですし、
食べられるようにして、食べられるだけ食べてくれたらそれで充分ですよ。

はっきり言ってしまえば、もう今さら何を食べても体力なんて戻らないんだし
それでもこちらへ戻って来られるのは、ひとえにお義父さまのご寿命。

多分今は、お義父さまのご寿命を延ばしてあげてるのでなく
それでも残っているお義父さまの『生きようとする力』に、
POTE さんが寄り添っておられるだけだと思います。

実の娘にはできないんじゃないですか。
ただ寄り添っていらっしゃるPOTE さんが
どうかバテてしまわないよう、心から祈っています。




お彼岸も明け、地獄の釜の蓋もしまったようですし・・・。
きっとまだ「その時」ではなかったということじゃ?
POTEさんが付いていなければ、きっととっくのとうに逝かれたこととは思いますが・・・。
それも含めて爺さまの寿命ではないかと・・・。

目の前に要介護者が居たら全力を尽くす・・・。
哀しい性ではありますが・・・共感いたします、はい。
人間の寿命、って勝手に決められないでしょ。
その人が持ってる寿命と生きる力みたいなものが作用するんじゃないかしら。

目の前に介護しなくちゃいけない人がいたら
何はともかく必死で介護しちゃうでしょうね。
POTEさん、ここまで頑張ってきたのだから
最後までやり遂げてください。
中途半端は後で後悔の元でしょうから。
そうですね。
戻るなら、それでよし。
戻らないなら、それもよし。

なんて、不遜に言い切る余裕が、まだこの頃はありました。
また、例の如く、大騒ぎしてシレッと復活?と疑ってました。

コメント有り難うございました。
船が迎えに来ているのであれば、爺様が乗り込むのを手伝うだけだと心に誓ってました。
でも、あの時、ワタシは川岸に佇む爺様を見つけ、慌てて引きずり戻してしまった。
船は来ていたのだろうか。
ワタシに見えなかっただけなのだろうか。
そんなことを思っています。

コメント有り難うございました。
はい、中途半端は後悔の素。
やらずに後悔するよりは、やって後悔する方を選びたいと思います。

コメント有り難うございました。

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