2017 / 09
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5月19~20日、鬼嫁が介護と主婦業に勤しんでいるのを他所に、

じゃっくさんは、友人と恒例の、男4人の一泊旅行に行ってました。

今回は函館です。
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まだ、山には雪が残っていて、
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ソメイヨシノは流石に終わっていましたが、
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松前城までレンタカーを走らせると、八重桜は充分見頃、
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花と、散った花びらの絨毯を歩くという、両方を満喫できたようです。
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開国間もない頃、対ロシアの北方警備を目的に築城された江戸最後期の城郭の城下町ということもあって、
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函館の赤レンガ倉庫の異国情緒とはまた違った、しっとりとした和風の趣き。
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そして、夜はお約束の箱館山から望む夜景。
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芽吹き始めた新緑に包まれる大沼。
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今も、60余名の修道女達が厳格な規律を守り、生活しておられる、静謐なトラピスチヌ修道院。
修道女姿のマリア像が麗しゅうございます。

朝は3時30分起床、夜は7時45分就床、基本沈黙を善しとし、会話は必要最低限、
外出は選挙等特別に許された場合のみ。
(ワタシ、絶対無理です)
(いや、入りたいっつーても、許可される訳無いですけど)
(この、煩悩の権化が)





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【私も無理!】
煩悩の塊の鬼嫁には無理な場所では有りますが
境内の草取りを延々と半日しているうちに無我の境地にはいけます(笑)特にこれからのシーズン下手すると魂も汗とともに抜け出ますね確実に…


とはいえ好例とはいえ、とはいえですよ
自分の親の介護を嫁さん一人に任せ
旅行とはジャックさんふてえ野郎ですわ
と他人ながらよそ様の旦那様にこんな言葉を言ってしまいました
すみません
何かお土産位は有りましたか?
北海道のお土産って何でしたっけ?
あー食いじのはった私にはロイズしか思い浮かびません
【No title】
POTE様の心の広さに、ただただ感服いたしております。
ええ、私も絶対無理です!( ̄^ ̄)キッパリ!
ショート期間ならいざ知らず、日常じゃぁねぇ~。

でも・・・
さすがお写真きれいですわ。(* ̄。 ̄*)ウットリ
北海道には何度か出かけたことがあるのですが、その時の事あれこれ思い出しました。...( = =) トオイメ
あ~、あの頃は・・・幸せだったわ。 (T-T) ウルウル
【いてもいなくとも】
特に旦那さんがいたからって、下のお世話をしてくれるわけではないでしょうから、いなければそれなりに過ごすでしょうね。
出張のない我が家でも、特に手伝ってくれるわけではないから、どこに行こうがどうぞご自由に、ってね。話相手がいないのがちょっと寂しいくらいかな。ジャックさんがいない分、ゆっくりとお過ごしくださいませ。
あの~、言いにくいのですが、今度のバックは字が小さく、すんごく見にくいです。
【>ツンデレさま】
元々は、同じツアー旅行で知り合った男女混合の仲良しグループでして、そのグループ内で、うちは結婚に至った訳です。
で、女性軍はそれぞれ家庭に入り、子育てに、仕事に、介護に(これ、ワタクシ)忙しく、自然、男性陣だけが年に一回、旅行を催行しております。
知り合って、30年近く経ちますが、幸い良い関係で、未だに仲良く、毎年皆さん楽しみにしている行事ですし、まあ、じゃっくは居ても、介護に参加する訳じゃないですから。
お土産は、六花亭のレーズンサンドでした。500円のヤツ、一箱。
ワタシへの、という訳じゃないらしく、当然のように、じゃっくも半分食べてました(笑)。

コメント有り難うございました。
【>こらいおんさま】
同居以前は、毎夏、カーフェリーで北海道に渡り、一週間のバカンスを満喫していました。
アミューズメントパークやメジャーな観光地より、遮る物の無い平原や、どこまで行っても真っ直ぐの農道に、「贅沢」さを感じられる夫婦ですので、道東の多和平や黄金道路(日勝海岸道路)は縄張りでした。
旭山動物園は、辛うじて行けました。
次行けるのは、介護卒業後になると思いますが、いつになりますやら。
(何せ、二人居るってことは、一人送っても、まだもう一人居る訳で)
(一言、もうヤメますって言っちゃえば良いんだけど…へへっ)
(道は遠いな〜)

コメント有り難うございました。
【>みかんさま】
じゃっくが家に居て、何かしてくれるかと言ったら、爺婆様の食後の食器をシンクに運んでくれるくらいです。
その先の、「洗う」とか「拭いて食器棚にしまう」という発想は、全くないようです。
何せ、猛暑の最中、爺様の夜着替えとおむつ替えて、冷房してるのにも関わらず、汗だくのへろへろになってリビングに戻って来たヨメに、平然と「お茶(入れて)」と抜かしたヤローですので、無事に帰宅して、毎月給料入れてくれるなら、その他のことは期待しません。

記事幅広げようとしたのですが、レイアウトが崩れて上手くいきませんで、取り敢えず文字サイズ大きくしてみました。
また何か、お気づきの点があればよろしくお願いします。

コメント有り難うございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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