在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

うぉいっっ!!!(▼皿▼#)

東京は、数年ぶりの雪に見舞われ、
明日、朝の交通機関の混乱が心配ですが、

下町の夜も、どことなく幻想的な、一面の雪に覆われつつあります。

お仕事しておられる皆さんは、無事帰宅出来ましたでしょうか。


              


次第に、恒例になりつつある、週末の爺様の躁暴走。
(爺様は、定年後の再就職で、競艇場の場内守衛やってた事が有るんだけど)
(その頃の感覚に戻っちゃって)
(雨降ってんのに、外に出ようとして大騒ぎ)
(「交替時間だから、もう行く」だと)
(行くって、どこへよ)
(んな、車椅子に、オムツしてる人が)
(>д<)

婆様も、じゃっくも、目付き変わっちゃってる爺様を説得出来ず、

待ってましたの、口八丁の鬼嫁登場。

天候不良で、今日のレースは中止だから、場内守衛の仕事も今日は休みだって連絡が来た と、ある事無い事言って、納得させ、

ひと寝入りして、夕食前のお経の時間になったけど、

いつも、朗々と読経するのに、仏壇に向かって「有り難うございます」と繰り返すだけで、
( ̄- ̄;)ンー

食卓に連れて来たら、姿勢は不安定だわ、手は震えるわ、箸は満足に持てず、口元に運んだ食べ物は、口に入る前にテーブルに落とすのを繰り返し、
(=n=;)ムムゥ

結局、半分以上、食事介助することに。
(´Д`;)/ヽァ・・・

当然の事ながら、食後の歯磨きも、パジャマ着替えも、エラい往生させられました。
(ぜーんぜん、上体起こしていられないんだもの)

錦糸町に行ったら、人が凄く多くて、POTEちゃんとはぐれちゃったんだけど、無事に帰って来れて良かったとか、
あんなに沢山の肉を振る舞われて、食べ切れなくてさ とか、
女の子が何人も入って来たとか、

もー、夢なんだか、はたまた三途の川の向こうから、親戚友人知人がちょっかい掛けているのか。
(振り回される方は迷惑なんだから、中途半端な干渉はヤメてちょーだいっっ)

婆様とじゃっくは、もうコレでいよいよ駄目かもしれないなどと、悪い想定ばかりしてるし。

まー、でも、この御仁には、そうやって何度も、「終わり?」と鬼嫁をド緊張させるものの、

ひと晩寝ると、案外、何事も無かったように、正常に戻るのを、幾度となく繰り返して来たので、

そうはあっさり逝くまいよ と、鬼嫁だけはタカをくくっていたところ、

翌朝、やはり

爺様は憑き物が落ちたように、いつもの爺様に立ち返り、
デイサービスでも穏やかに過ごし、
レクで、一生懸命書いた書道を持ち帰り、

やれやれ、これでひと安心と油断したら、


爺様の身代わりになったかのように、




突然、ガスコンロが
おシャカになりました…
きーーーーーっ
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆


お前(ガスコンロ)が逝って、どうするのよーーーーっっっ!
逝くんだったら、他に逝って欲しいモノがあるっつーの!




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コメント

確かに…私も…
あっ隣の部屋に義父が…

でも我が家も冷蔵庫がおかしい…
しかし4月から金食い虫の息子が一人暮らし

出るのは溜め息と金と私の平安

義父と二人っきりの日々が来るなんて
考えただけで脈が乱れる

POTE さん怒りたいのよくわかりますよー
うちはファンヒーターが逝きました。
ほかにもたくさん逝きました。
ええ逝ってほしいモノだけが残っております。
何だかうちのオヤジの事を書いているんじゃないか?ってくらい似ててビックリ!
うちはアリセプト飲みだしてから、いくらか落ち着きましたが、介助の幅は増えてます。
どこの家も困ったもんですねぇ。
激しく同情します。
POTE さん、本当にご苦労さまです。
でも最近のお義父さまのご様子をうかがっていると
言っていいのか?…もしかしたらそう遠くはないことのような気がします。

母が逝ってしまってから思うに、ただ身体的な衰えとは別に、『えっ?今までこんなことなかったのに』というような小さな変化の積み重ねは、確実に向こう岸への一足一足だったような気がします。
毎日、毎日、大変ですね~

段々お舅様の認知症が進んでますね~
poteさん一人では限界がもうすぐそこまで来てますよ。
車イスだと勝手に俳諧はしないでしょうから、それだけはちょっと安心よね。
お姑さんがなんと言おうと、早めに特養か預かる施設に申し込んでおいた方がよろしいかと。男性は重いし力があるので、介護者も力のある人がいないと勤まらなくなりますよ。
>ツンデレさま

分かって頂けますぅ?
何事も無く、平穏に生活してたって、主介護者なんてものは始終神経すり減らしてるのに、必要な家電のクラッシュって、誰が筋書き書いてんだ!と叫びたいです。
もーね、忍耐の限界に近付いてんじゃないかと思いましたよ。
不整脈は出ないんですけど、頭痛と神経痛と幻聴が…
何で、ワタシばっかりこんな目に…

コメント有り難うございました。
>こらいおんさま

何で、必要なもの、大事なもの、お気に入りのものから逝くんでしょうねえ。
人もモノも…
人生なんて、虚しいもんさ。…ふっ…

コメント有り難うございました。
>スティックさま

ワタクシ、先日、「厄落としだと思って」などと申しました。
撤回致します。
厄落としだなんて、思えないーーーッッ!!!(怒・憤・激)
不毛な激情で、無用に体力消耗するのも愚かとは思いますが、取り敢えず、今は怒りで自分を支えているような状態です。
何でまた、こう、次から次へと障害が高くなって行くんでしょうねえ。

コメント有り難うございました。
>piccoさま

「いよいよ、その時が?」密かにそう思って、早や8年です。
自分で歩けなくなって、車椅子に乗るようになって、
幾度か高熱に襲われて、
腸骨骨折と腰椎骨折で、救急搬送されて、

それでも、その都度、こちら側に舞い戻り(笑)、
ついに、今年、8度目の年男です。

先日、婆様が過去帳見てたら、「天明」時代に、99歳で昇天されたご先祖が居るとかで、
天明って、大飢饉の年で、それで99まで生きるって、…仙人?

古い時代の事なので、どこまで信用出来るのか、甚だ疑問が残るところですが、長寿の血筋では有るようです。
99って…それ、ヤなんですけどー(溜息)
(でも、爺様の兄妹は、皆さん、10代20代の若いうち、中には幼くして夭折されているんですけどね)
(その人達の分も生きてるって?)
(いやー、でも、もう、そろそろ勘弁してあげて欲しいんですけど)

コメント有り難うございました。
>みかんさま

実は特養の申し込みは、ワタシの独断で、既にしておりまして、数カ所から、入所の打診を頂いております。
ただーし!本人の同意(納得)無くして、強制入居は有り得ないため、今のところ、入所の順番を他の方にお譲りしている状態です。
(譲ってんじゃないわよ、何さっさと入れちゃわないのよー! とお叱りが聞こえてきそうです 笑)
だあってえ、デイやショートだって、行きたがらないのを、POTEが疲労で倒れるからと脅してすかして(笑)ようやく渋々行ってるんですから、特養入所なんて、ゼッタイ承知しませんって。
そもそも、誰がその鈴を付けに(説得に)行くのかというと、婆様と実子さん方は揃ってそっぽ向いてる有様です。
ワタシが出来るだけ頑張って、在宅で爺様を看取るのが最善なんだと、あの人達本気で信じてるんですから。
完全に、家族の見分けも付かない、おつむパッパラパーにでもなりゃ、即入所も有りかもしれませんが、そうなればなったで、今度は介護に手間がかかると言う事で、入所条件的には一層厳しくなるであろうという。
どっちに転んでも、ワタシを含め家族には心理的且つ体力的に厳しい事には変わりそうも有りません。
ただ、便宜上家族で括ってますが、法律上はワタクシは他人です。
他人の私がそこまで斟酌する必要あんのかって、気もします。
爺様は「これも運命だからねえ」と能天気に言ってますが、一言「ワタシ辞めます」って言っちゃったら、ここん家の人達どうすんだろ。
罵る?(爆)

コメント有り難うございました。

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