WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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風邪ッ気も吹っ飛ぶ 2

お早うございます。

東京は冷たい雨が降っております。
予報では最高気温は13℃。

登校中の中学生もマフラーやネックで顔半分覆っていて、漸く秋どころか、一足飛びに冬の様相を呈しております。
雨が止むのは日付が変わる頃とのことですので、どなた様も体調等崩されませんように。

因みに、ワタクシ、忘れ物大王(えーかげんにせえ!!)に財布届ける為、

コンタクトも入れず、寝起きの頭にキャップ被り、
パジャマ(ユニ◯ロルームウェアですが)に、ダウンジャケット引っ掛けて、
雨の中、駅までチャリで爆走して、今帰って来たところでございます…

キイ叩いてる今現在、AM7:32。
これから朝食です。

…って、


ワタシは
Doラえもんか、
黄金Baットか──!?
(古過ぎ)
ρ(`D´#)もぉぉっ!




自惚れてはいけないとは思いますが、

ここん家の人達って、ワタシが居なかったら、生きていけないんじゃないか?
(ー'`ー;)

ゼッタイ先に、死んでられない。



えー、ちょっと、また、色々立て込んでおりまして、
ワタクシ、休息する時間も確保したいんですけど、

だからといって、引っ張ったままだと、また事態がどう激変するか分からないので、記事の続きだけ出来るだけ更新させて頂きます。

御返事の遅延につきましては、誠に申し訳なく、
恐らくまた溜め込んでるよと、呆れておいでの方が殆どだと思いますが、

そのとおりです。
いえ、つか、お返事も順次させて頂きますので、気長にお待ち頂ければ有り難いと存じますので、よろしくお願い申し上げます。


***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****

で、続きです。


爺婆様が通所に出掛けた後、翌10(木)からのショートの荷作りと薬仕分けと申し送り資料作成にかかり、正午も過ぎた辺りで、そろそろお昼にしようかと思ったところ、

電話が鳴った。

「ウテナ江戸川(仮名)のヨシタケ(仮名)と申します」

ウテナ江戸川(仮名)は、爺様が今日、行っている通所施設。

…何かあったな。

ヨシタケ(仮名)「POTE村爺様が、ちょっとお怪我をされまして…」

け…怪我!?

このとき真っ先に危惧したのは、

爺様骨折→自立度急降下→状態悪化という、恐怖の方程式でありまして、
(爺様骨折→ショートご破算→自立度急降下→介護負担倍増→在宅不可能→施設入所?つー、葛藤を孕む図式も同時にありましたが)

怪我って、それはどの程度の?

ヨシタケ(仮名)「肘を擦りむかれたんですけど、皮が剥けて、出血もあったので、今こちらの看護師が手当てしております」

聞けば、ことは午前の入浴サービス中のことで、

うちの爺様はお風呂から上がり、脱衣ブースで担当スタッフさんに手伝ってもらいながら、着衣していたところ、

カーテンで仕切られた、隣の脱衣ブースの利用者さんが、何の拍子か、ふいによろめき、その方の担当スタッフさんも支えるのが間に合わず、

倒れかかった先に、ウチの爺様が居たという訳で、

プライベート空間を作る為のカーテン仕切りが、この場合、隣で起きている事態を感知する妨げになり、スッタフさんも回避行動がとれず、

隣の方と爺様の左肘が激突。

で、衝撃で、上皮が裂けーの、出血ありーの、今現在は皮下出血が認められーの してるらしい。

ヨシタケ(仮名)「POTE村爺様は傷の痛みはさほど訴えられていないんですけれど、とにかく、突然人がぶつかって来たことに大変驚かれたらしく、そのことについてはかなり動揺というか、なんでこんなことに、ということは仰っておられましたが、今、お昼ご飯の時間になりましたら、ちゃんと御自分でお食事なさっておられます。お箸もお茶碗も持てていますので」

ということは、骨折はしていないらしい。
(ショートキャンセルしなくて済む)

ヨシタケ(仮名)「次回、来週のお風呂サービスは、お怪我が治るまで様子を見た方がよろしいでしょうか」

POTE「それが、明日から、老健のぞみ(仮名)さんで、一週間のショートなんですよ。今ワタクシ、荷造りの最中でした」

ヨシタケ(仮名)「ああー、そうでした。明日からだったんですよね。それでは、私の方からケアマネsさんと老健の方に連絡して、説明しておきます」

P「倒れられた方の方は、ご無事なんですか?」

ヨシタケ(仮名)「それが、全く無傷なんです。ぶつかられたPOTE村爺様だけがお怪我しちゃったんです」

P「皆さんに対して、癇癪起こして、酷い事言ったり、怒鳴ったりとか」

ヨシタケ(仮名)「いえいえ、そんなことありません。大丈夫です」

一応、最悪の事態は免れたらしい。

電話を切り、事態をオーバーヒート寸前の頭の中で整理し、
(只でさえ体調不良なのに、処理能力の限界超えてる)

老健のぞみ(仮名)への申し送りに追加する文言を考えようとしたら、

電話が鳴った。



続く

今度は何ー?∑( ̄皿 ̄;




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Comment

No title
編集
(;-o-)σォィォィ・・・
また続くかぁ~。
2011年11月11日(Fri) 11:52
No title
編集
やっぱり似ているのかなぁ?
私も、先日オヤジがデイの送迎の車のドアに手を軽く挟んだらしく、それを聞いた時にスタッフの人に怒らなかったか聞きましたから。
お互い苦労しますね。
2011年11月11日(Fri) 19:09
No title
編集
つ・つ・次は…v-356
2011年11月11日(Fri) 23:03
>こらいおんさま
編集
続きます。
というより、どこで切れば良いか、困るくらい続いてます。

コメント有り難うございました。
2011年11月11日(Fri) 23:58
>スティックさま
編集
うちの爺様は、折角来て下さってた訪看さん怒鳴って、契約解除になった経緯があるので、通所のスタッフさんに何か言ったのか、とても心配でした。
あっちに頭下げ、こっちにお詫びし、何やってんだろ、自分って思います。

コメント有り難うございました。
2011年11月12日(Sat) 00:02
>おかんさま
編集
はい、まだ続きます~。
まるで終わらない悪夢のようです~。

コメント有り難うございました。
2011年11月12日(Sat) 00:03












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