WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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皆様の御意見を

               

こらいおん姐さん が大変なんです…

今更ですが、
身内がする介護の意義って、
何なんでしょう。

介護に携わっておられる方
主介護者の御家族の方
或は、主介護者は兄(弟)嫁で、それを嫁ぎ先から見守る(勿論、介護に参加されておられる場合も)実娘の方
介護職の方

色々なお立場からの御意見を伺いたく

同時に、出来うることでしたら、こらいおんさんに、応援と励ましのコメをお寄せ頂ければと存じます。
  



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Comment

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初めまして、おかんと申しますv-209

こらいおんさんのコメント欄で拝見しPOTEさんのブログも読ませていただいてましたe-337

肩お大事になさってくださいe-351

こらいおんさん、いつもコメントを下さっていっぱい励ましていただいてましたe-263

同じ長男の嫁として、私は今回周りのサポートもあり思い切って、介護から手を引きました。
近々義父は根を上げると思いますが(もう初めからボロが出てますので…)この2週間ほどの間に私自身の気持ちの変化がありました。
うまくは表現できないのですが、今までとは違う強さを持てたと言うか…

こらいおんさんを見守る事しかできませんが、私もみなさんと共に少しでも寄り添えたらと思いコメントさせていただきましたe-68
2011年10月22日(Sat) 09:50
>おかんさま
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初めまして POTEと申します。
早速のコメ、有り難うございました。
そして、長きにわたる介護、本当にお疲れ様でございました。

外野には言えない、言っても分かってもらえない、数々の御苦労があったこととお察し致します。

ワタシも、強くなければ介護は続けられないと考えていましたが、
弱さを認める強さがなければ、手を引くことは出来ないのだと、ここ数日痛感しております。

コメント有り難うございました。
2011年10月22日(Sat) 13:38
こらいおんさんが心配です
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介護をしていて家族の協力が無いのは辛いです
私は嫁ですから義両親を介護をしていて実子さんの協力がほとんど無しの状態。嫌な事も有り泣いたりもしました
でも私はまだ恵まれています。私の惨状に気づいた行政の方がケアマネ訪問看護や主治医を動かし結果実子さん達に施設入所と言う方向が与えられました。
また経済的にも旦那が働いてるから食べてもいけます
介護の為仕事をやめ親の年金で暮らす。介護がいつまで続くかは判らない。結婚もしていないから孤独。働いて無いので親が亡くなったらまた働けるのか、年金とか大丈夫なのかと不安で押し潰ぶされそうだと言います

じゃあ施設なら良いのかともいえない。経済的な問題。また人手不足からなかなか細やかな配慮は難しい。おむつが汚れていても順番を待たなければ替えて貰えない。
数えれば不満も多い。でも不満を言うと退所させられそうで言えない等

どうすれば介護される者する者が楽になれるか難しいです

一人で負担する事なく皆で協力しいつでも気軽にショートステイが利用出来れば負担は減ります

最近になってどうして旦那をはじめ義妹弟達にいらつくか判りました

一生懸命尽くして介護しても誰もそれが当たり前と思い私にお疲れ様ともありがとうとも言ってはくれません、親戚の中でただ一組義母の弟夫婦だけが通夜の席で私の手を取りありがとう感謝してます。手伝えなくて悪かったねと言ってくれた時泣いてしまいました

介護はやっぱり辛かったんだとその時感じました

こらいおんさんがもう限界と感じてるならとめたくはないです
楽になって欲しいです
2011年10月22日(Sat) 21:01
No title
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記事立てありがとうございました。
当の本人が出てきちゃうってのもどうなのかしら・・・気にしなければいいわね。

ツンデレさんのおっしゃる通りですね。
周りの協力と、気軽なサービスの利用、この二つがあれば、かなり状況は改善するのではと思っています。

私にとっては「家族による周辺症状」が一番きついです。
これに比べたら放尿なんて屁のようなもの・・。
あっ、ワタクシとしたことがお下品な・・・。
2011年10月23日(Sun) 05:14
意味なんか無いでしょ
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身内が介護する意味なんて、お金の問題と昔からの習慣(長男夫婦がみる)だけでしょ。
嫁さんが見ようと、私のように身内がみようと、感情も体験も同じですよ。
アメリカのように年を取ったら老人ホームへ行くのが当たり前で身内で見るなんて誰も思わない世界が欲しいです。
人の言うことも理解できない、動作も出来ない人を普通にさせようなんて言うのが間違ってると思いますよ。
こらいおんさんは嫁さんで大変ね~という同情票があるからいいけれど、娘の私は何もありません。実の親だからまだ良いのよね、っという訳のわからない票がきます。
今はひたすら我慢の世界で、後何年続くのかな~と数えてます。
2011年10月24日(Mon) 09:14
No title
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先日は心配いただきありがとうございました。
すごく難しい問題だと思いますが、みかんさん同様「我慢」だと私も思います。
結局最後は介護している人が我慢するしかないんですよね。
我慢している事をさらに我慢している感じがします。
時々「笑う介護」「楽しい介護」と言う人がいますが、それは願望や一部の介護だけで、相対的に見ると、やっぱり我慢ですね。
2011年10月24日(Mon) 14:40
>ツンデレさま
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>親戚の中でただ一組義母の弟夫婦だけが通夜の席で私の手を取りありがとう感謝してます。手伝えなくて悪かったねと言ってくれた時泣いてしまいました

この下りに、ワタクシも思わず涙しました。

見ている人は見てくれているし、
心配もしてくれるし、
申し訳なかったと頭も下げてくれる。

それだけで随分と慰められる部分もありますが、何でワタシばかり、何で向こうは知らんぷりばかりと、不公平感は拭えませんね。

それはそれでしょうがないのだと、達観出来ればもっと楽になれるのでしょうが、人間、そう易々と悟りの境地には到達出来そうもありません。
今ニ覚エテイロ、イツカ天罰ガ下レバイイ。
そんなどす黒い感情で、自分を支えるのが精一杯です。

こらいおんさん御自身は回復なさっておられますが、こらいおん家の今後の展開は今尚先行き不明で目が離せません。
ただ、真に新しきものは、古きものを焼き尽くした灰燼の中からしか産まれず、苦痛を伴わない、「始まり」は有り得ないのだと、改めて感じております。

コメント有り難うございました。
2011年10月25日(Tue) 15:19
>こらいおんさま
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> 私にとっては「家族による周辺症状」が一番きついです。
> これに比べたら放尿なんて屁のようなもの・・。

確かに、ワタシも、べんべん処理やポータブルトイレ洗浄より(それもキツいこた、キツいですが)、姑小姑関係の難しさの方が遥かに応えます。

うちの場合は、善良な人達の善意であるが故に、もしかして、無碍に拒絶するこっちが悪いのかと、かなり思い悩んだ時期があります。

でも、善意でも、嬉しくない場合、もっと言ってしまえば迷惑な場合もかなりありまして…
婆様、義姉上には大変申し訳ないことですが、ワタシがあの人達と良い関係を保つには、ある程度の距離を置く必要があるという結論に至りました。

「家族なんだから」
「お客じゃないんだから」
でも、法に照らせば、やはり嫁であるワタシは「他人」でしかないし、婚家に出たとは言え、義姉上は立派な実子法定相続人で、夫の義姉一家はワタシにとって最上級賓客です。

自分を「余所者」と割り切ることで、気持ちは随分楽になりましたが、在宅介護(シングル)ファーストステージから、ダブルのセカンドステージになだれ込み、

自分で選択し、決定したことではありますが、「他人」のワタスが何故、ここまでやっておるのか?という疑問もじわじわ湧き始めている今日この頃でございます。
(実家にはあまり詳細は知らせていないのですが、(実母が怒鳴り込んできそうで・汗)盆暮れに電話すると、遠回しに、別れて戻って来いと、冗談とも本気とも付かぬ言い方をするようになりました)

こらいおんさんのお身の回りも、怒濤の如き急変の気配に満ち満ちておられますが、とにかく、お身お大切に。
ワタシ達のように、微力で、か弱い「嫁」は、結局、自分で自分を守るしかありませんから。

コメント有り難うございました。
2011年10月25日(Tue) 15:43
>みかんさま
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> 嫁さんで大変ね~という同情票があるからいいけれど、娘の私は何もありません。実の親だからまだ良いのよね、っという訳のわからない票がきます。
この手の話題になりますと、みかんさんの、実子ならではの、行き場の無い怒りを感じることが多いのですが(笑)。

少なくとも、ワタシは、実子の方の方が御苦労が多いのではないかと思っています。
最悪、嫁は「ワタシ、他人ですから」とバッくれることも出来ますが、血縁は切りたくても切るわけにはいかない。
そこに、実子介護の逃れようも無い呪い(ちょっと言い過ぎ?)と苦しみがあることは、介護に関わって苦労した者なら、充分理解出来ることです。

親孝行な娘(息子)さんに世話してもらって良かったわね~などと言う外野は、同じ口で、
良いお嫁さんでお幸せねえ~と言いますよ。

まあ、あれも社交辞令というか、悪気の無い、時候の挨拶に過ぎない文言なので、あまり真面目に受け取らないのが得策ですね。

> 今はひたすら我慢の世界で、後何年続くのかな~と数えてます。

はい、それはもう、同様に。
町会の掲示板の訃報を見かける度に、いいなああ~~~と思ってますです。
(ばちあたり)

コメント有り難うございました。
2011年10月25日(Tue) 15:58
>スティックさま
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人生とは、我慢をすることだ と、ウチのダンナさんは言います。
己を曲げ、堪え難きを耐え、忍び難きを忍び、下げたくない頭を下げ、不条理に慣れていくことが、経験となり、人としての年輪を刻み、給与を得て、家族を養い、自分の生活の糧となるのだと。

でも、我々介護者(実子でも嫁でも)には、そもそもギャランティが無い。

> 我慢している事をさらに我慢している感じがします。
我慢してるのは、おシモの臭さでも、細切れの睡眠でもなく(それはそれでキツいですが)、無給無休の介護者の境遇と、それに対する不公平感なんですね。

ケアマネや施設スタッフの方からワタシに、「今、何が必要ですか?」と訊ねられ、「休みたい」とか「負担軽減」と言っていましたが、もう少し正確に言うと、「介護を分担してくれる交代要員」と「正当な報酬」だということが分かって来ました。

それがないから(後ろで旗振って応援してる人は居ますけど 笑)、孤軍奮闘を我慢して続けなきゃならない。
我慢してることが辛いから、辛いと感じることを我慢してるという、何とも悲愴な状況ですね。

おカネ、おカネというと、物凄い業突く張りみたいですが、無休も辛いけど、無給は生活に関わるし(ワタシは専業主婦ですから、ダンナさんが居れば当座の生活の心配は無いですが)、気持ちの充実感がありませんからね。

> 時々「笑う介護」「楽しい介護」と言う人がいますが、それは願望や一部の介護だけで、相対的に見ると、やっぱり我慢ですね。

あと、「頑張らない介護」ね。この標語って、情報操作としか思えません。
泣きもせず、怒りもせず、頑張らないで出来る介護なんて、是非、してみたいです(笑)

コメント有り難うございました。
2011年10月25日(Tue) 16:30












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