2017 / 09
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こんなん、ありましたので、御参考までに。

家庭介護に役立つワンポイント介護技術→
全部で59回もの連載で、全部見るの、ちょっと大変ですが、技術の指導だけでなく、介護者がどこを意識し、どういう点を気を付けたら良いかというアドバイスが秀逸です。

今は、動画でもいろいろUPされてて、YouTubeで、「介助 移動」で検索すると、色んな動画がhitします。

やってはいけない介助NG集なんてのは、何が正しくて、何が危険なのかも分からない素人には、そっちの方が参考になりました。

いやー、便利な世の中ですねえ。

でも、マニュアルが唯一の正解じゃなくて、やり方は人によって夫々です。

そして、介助者が介助し易く、負担の少ない介助であることは大切ですが、介助されているお年寄りが安心して身体を任せてくれることはもっと大切です。

でないと、「のこった、のこった」状態で、にっちもさっちも動けないことが…
(身に覚え有り 汗)
(POTEに掴まってって言ってんのに、爺様恥ずかしさが先だって、両腕だらーん状態で、その格好で爺様抱えてカニ歩きですよ)
(そんなこともあったな~)




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【No title】
NHKでやってるあの三好春樹の「ワンポイント介護」は録画して観てますけど、他にもあるんですね~
ホント!便利な世の中ですね~
【No title】
母親が認知症を発症したときに、父親が一番言ってはいけないことを次から次から連発で、毎日父親と喧嘩になりました。父親曰く「まともな俺がなんで怒られる」「母親は出来ないし忘れるんだから、病気だ、と思ってあげなくちゃ」これの日々繰り返しでほとほと疲れました。バカに付ける薬じゃなく、受け入れられない人に付ける薬が欲しかった。
【>dolphin.ckさま】
役所の手続きから冠婚葬祭、カラダの悩みまで、困った時は、ネットに聞けという時代ですね。
それで、分かったような気になって終わってしまってはいけないんでしょうけれど、ネット普及以前では、どこに問い合わせすれば良いのかという情報すら無かったんですから、有り難いことです。

コメント有り難うございました。
【>みかんさま】
老化が一足先じている爺様に対し、
「こんなことも出来ないの」
「言ってること聞こえないの」
「それも忘れちゃったの」
「どうせ出来ないんだから、良いじゃない」
思ったことを口に出してるだけだし、ホントのことだと婆様(爺様より10才下)は言いますが、端で聞いてると、それ、キッツイっすよ~とハラハラしてしまいます。
受け入れるって、難しいんですね。

コメント有り難うございました。

【当意即妙 恐れ入ります】
またまた、出遅れちゃったv-15

わからないこた、POTEさんに聞けって感じです。
早速ご紹介のサイト、拝見いたしました。
少しずつ勉強していきたいと思います。

介護者、被介護者の性別、体格
その上家族だったら、これまでの関係(笑…でなくってマジで)
いろんなパターンがありましょうが
要は、被介護者、介護者が共倒れにならないため、知っておかないといけないこと
ってことでしょうね。

色々、重要な話
教えて下さってありがとうございます。
有益な情報は皆さんで共有したいと思います。
紹介させていただいてよろしいでしょうか?
【>山田あしゅらさま】
東京下町で同居して早や13年。
あれほど戸惑い、苦手だった下町気質にどっぷり浸かり、今やワタクシも立派な下町のおせっかいなおばさんです。
お役に立てば幸いですが、小さな親切大きなお世話にならないよう、気を付けて行かなければと思います。
紹介はあしゅらさんの御判断で、どうぞ御自由になさって下さい。

コメント有り難うございました。
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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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