WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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台風12号による大雨で

被害に遭われた奈良・和歌山と、その近隣地域にお住まいの方に、心よりお見舞い申し上げます。

3.11直後を思い出させる、泥まみれの住宅、瓦礫、家電、家具、折り重なった車、土砂に覆われた道路、落ちた橋。

半壊の住宅の屋根に設置された、立派なソーラーパネルの映像が、何とも虚しく、やるせなく。

半年前は、東北の被災地を気の毒と思っていた人達が、今は自分達が当事者になってしまっているという、正に明日は我が身、一寸先は闇の、この残酷で非情な現実。

東日本大震災といい、今回の奈良・和歌山といい、これほど、水が牙を剥き、立て続けに私達の生活を脅かすことは無かった気がする。

水に恵まれ、自然が豊かで、人々は心優しい、美しい国ニッポン。

どれほど多くを奪われ、悲嘆に沈み、心身に受けた傷の深さに呻吟しながらも、

なお、人としてのあるべき姿、誇りを失わず、慎み深く、懸命に前向きに生きる、誠実で実直で、脆くもあり強くもある崇高な姿を、

阪神の震災で、
中越地震で、
東日本大震災で、

幾度も目にすることが出来ました。

頑張れと、安易に言うことは控えたいけれど、他に適当な言葉が見つかりません。

どうか、今回の被害に遭われた方々にも、心を強く持ち、明日を信じて、頑張って頂きたいと思います。




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【 2011/09/05 (Mon) 】 日々のたわ言 | TB(0) | CM(4)
同感です。
【 2011/09/06 】 [ 編集 ]
被害の状況をテレビで見たら、アララ震災の映像と変わらない。
海水と真水の違いだけで後は何も変わらない被害状況。

日本はどこに住んでてもいろんな災害が来るのですね~
やはり普段からの心がけは大事かと思いますね。
【 2011/09/06 】 [ 編集 ]
>こらいおんさま
年明け早々の新燃岳噴火から、地震に津波に原発に輪番停電、液状化、この上台風だなんて、これほど災害に見舞われた年も無いような気がします。
早や9月となり、今年も残すところあと4ヶ月。
今の望みは、平穏無事で年を越したいだけです。

コメント有り難うございました。
【 2011/09/07 】 [ 編集 ]
>みかんさま
被災地の避難所も閉じられ、仮設住宅入居も叶い、少しずつ復興への一歩を踏み出したところなのに、津波直後を思わせるような奈良・和歌山・三重の惨状に、思わず「どうして」と呟きました。
ワタシ達は、日常の雑多な出来事に振り回され、一喜一憂しながらも、ただ、穏やかに平和に暮らしたいだけなんですけどね。

コメント有り難うございました。
【 2011/09/07 】 [ 編集 ]
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婆さま(ダンナ母・91才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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