WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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座敷童な夫婦

去年までは爺婆様に留守番お願いして一泊旅行に行ったり、マザー牧場とか外房あたりに日帰り遠出することも出来たんですけど、今年はもう爺婆様が心配なので、夫婦で遠くに出掛けるのは諦めて、近場の外食ランチを楽しむことにしました。

午前11時~午後2時迄の貴重な自由時間を最大限使って、銀座のスペイン料理、浅草のもんじゃ、木場のショッピングセンターの中華、上野駅構内のフランス料理と毎日食べ歩いてました。

で、前々から感じていたんですけど、

どうやら私達夫婦は座敷童らしいんです(大真面目)。

一人ずつの時は別にどうということはないのですが、二人で入った店は、入店した時はがら空きなのに、席に案内されてメニューを選んでいると、あっという間に満席になって、店のスタッフがてんてこ舞いに駆けずり回って、外では空席待ちの人が行列作ってるんです。

偶然だとも思うんですけど、今回4日連続して同じパターンでした。

お気に入りの店だけど行列覚悟の超人気店というわけでもないし、開店直後に入店したり、時間を遅くずらしても、リーズナブルなお店でも、張り込んだ高級店でも、何かいつも人がわさわさ、スタッフがバタバタしてる中で食べてるんです。

すっかり顔馴染みになった浅草もんじゃの若旦那が、「POTEさん夫婦がお客さん第1号だと、その日は入りが凄く良いんですよ」なんて嬉しそうに言ってくれて、半分はリップサービスだとは思うし、折角の外食だからホントはもっとゆっくり食べたいんだけど、多少はお店に役立ってるのなら、まーいいか。



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