年明けの入院騒動から、一度は寝たきり、その後脅威の回復を遂げた爺様。

体重そのものは50キロ前後であまり変わっていないのですが、筋肉量はかなり減少しているらしく、歯茎も痩せてしまい、部分入れ歯が合わなくなっているというので、歯科医を受診しました。

かかりつけの歯医者さんは腕の良い先生で、すぐに調節して下さって、ぴったりフィットの入れ歯にしてもらったのです

…外せないんです。∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!

最初はセメントとか接着剤がはみ出してくっついちゃったのかと思っていたんですけれど、歯科に駆け込んで歯科助手さんに外してもらうと、あっさり外れるんです。

あー、入れ歯のせいじゃないわ、これ、本人の方の問題だわ。

手の力もなくなってるってことだよね。

それでも、自分で外せるようにと歯科助手さんが付いて指導してくれる間は出来るんだけど、家に帰って外そうとしても、もう出来まへん。

大騒ぎの揚げ句外せても、今度ははめるのに上手くいかなくてまた大騒ぎ。
ヘ(x_x;)ヘ おてあげ。。。

しかも、もうこれで今回の歯科受診は終わりという日に、急に噛むと痛みがあると言い出したので、レントゲンを撮ると、辛うじて残っていた下の歯2本のうち、1本が折れてることが判明。
(; ̄Д ̄)なんじゃと?

翌日、再度受診し、折れてる歯を取り除いてもらう。

今の入れ歯が使えなくなったら、次は総入れ歯になると言われてたんだけど、幸い、入れ歯装着に支障はないとのことなので一安心。

それにしても、歯医者さんて靴脱いで上がるところが多いんですね。

内科とか眼科は靴履き変えないので、そのまま車椅子で中に入って行っちゃえるんですけど、歯医者の場合は車椅子で連れて行ってる爺様をスリッパに履き替えさせて、待ち合いの椅子に座らせて、他の人の邪魔にならないよう車椅子を畳んで、診察室に呼ばれたら治療台に連れて行って、スリッパ脱がせて、眼鏡外させて…って、
仕事多いです。

しかも、治療ブースが3箇所あるんだけど、一番奥の治療台に案内されることが多くて、思わず先生に「遠い!」と訴えたら、真ん中の治療台にしてくれた。

爺様の両手取って、後ろ向きでゆっくり歩きで誘導しなきゃならないんだから、先生お願いしますよ。

でも、会計終えて帰ろうとすると、看護婦さんが外まで付いて来て下さって、車椅子広げて爺様座らせるの手伝ってくれるのは助かりました。

でもって、どうにか爺様が一段落したら、今度は婆様が目眩と体調不良を訴えて来る。

ここんちの人は血統的に三半規管が弱いらしく、婆様、うちのダンナ、姪っ子は揃って車酔いし易い。

特に婆様は、季節の変わり目にお約束のように体調崩す体質なので、昔はどうしたらいいのか分からずオタついたけど、こちらも伊達に同居してきたわけじゃなく、今ではすっかり慣れっこになって、予め内科医に処方してもらった目眩の薬を飲んで、とにかく早めに休んでもらう。

高齢者は突発的に具合悪くなるので、衛生管理担当者としては、連休中の休日診療機関の当番表のチェックも忘れてはなりません。

休日返上で豚インフルエンザ水際阻止に携わる関係各本面担当者と同等の、警戒との緊張感の中、平穏無事に連休が終わることを祈ってます。
POTE
Posted byPOTE

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