WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


燕三条の旅&お返事です

  1. 2011/05/02(月) 20:35:11_
  2. そぞろ歩き
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
勿論、行って来たのはワタクシではなく、ダンナさんです。
いつもの、男友達4人の旅。
こちらの、重文と見まごうような渋い建物が宿泊した旅館。
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連休前の、4月中旬に行って来たので、
まだ自粛ムード色濃く、宿泊客の殆どは地元の方ばかりだったとか。
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旅行二日目、レンタカーで寺泊の方まで足を伸ばし、地魚料理のお店で昼食をとったのだけれど、
店内の客はダンナ達と、地元らしき人の、ふた組だけ。
因みに、去年の同じ時期は、入店待ちで1時間だったと。
自粛も度が過ぎると、日本経済を根底から揺るがしかねません。
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自由に出掛けられる環境の方は、ボランティアや募金も良いけど、出掛けたり外食したりして日本経済を支えて頂きたいものです。
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こんなに見事な桜が満開なのに、
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花見客が居ないのって、モッタイナーイ。
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お返事です

>拍手からコメント下さったIさま(お返事遅くなりまして申し訳ありません)
何せ、予測不能、突発的、待った無しのべんべんですから~
致し方ないこととは言え、このべんべん次第でワタシのスケジュールが左右されとります。
同居していない、介護に携わらない人は「年寄りと同居するのがそんなに偉いのか」と思うこともあるようですが、偉いかどうかはともかく、自己犠牲の度合いは半端ないですねえ。
もードコソコへ行きたいとか、何を食べたいとか、あれを買いたいといった物欲も薄れて来たこの頃です。

コメント有り難うございました。





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2011_05_02  [ 編集 ]

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POTE

Author:POTE
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婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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