WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


子供たちの未来は

  1. 2009/04/27(月) 13:57:09_
  2. 日々のたわ言
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いつの時代も輝いていなければならない。

私は子供がいないので、子を持つ親御さんの苦労について偉そうにどうこう言う資格はありませんが、自分の子供がいないからこそ、世の中の子供さんは皆、愛情に包まれ、心も身体も健康に育って、立派な大人になってもらいたいと思っています。

子供さんが犠牲になる事件事故は、いつも胸塞がれる思いにかられますが、大阪西淀川の女児虐待遺体遺棄事件は、聞けば聞くほど虚しくやるせない気持ちにさせられました。

一週間もベランダに放置だの、顔に殴られた痣があったの、罵る声と泣き声と悲鳴が聞こえてたの。

誰か、どうにか出来なかったのか。

午前三時に泥酔して騒いでる芸能人は即刻逮捕して家宅捜索までするのに、虐待されてる9才の女の子の命を救うことは出来ない「民事不介入」なんて、単なる怠慢の言い訳でしかない。

何度も通報したという地元町会役員。通報相談の受理はないと主張する警察。家庭訪問を打診しても断られたという学校側。反省の弁を口にしながらも、やることはやったと繰り返す児童相談所。

起きてしまった後で、たらればの言葉を無為に連ねたところで、失われた命は戻らない。

人は残酷で非道で冷血な生きものでもあるけれど、体力的に劣るわずか9才の少女を虐待し、寒空に放置して死なせ、隠蔽だけは忘れず、焼き肉食べに行ったり、実子の入学式に参列したり、おまけに家出したことにして少女の不在を誤魔化し、しらばっくれようとしてたなんて、なんて浅はかで厚顔無恥なことよ。

子供はみんな天使なんて思っちゃいません。
可愛くて素直な子もいれば、こまっしゃくれたおませもいるし、嘘つきもいる、しつけの出来てない怪獣王子みたいなのもいる。

自分の子供だって愛せなくて悩んでいる人もごまんといるのだから、前の亭主(女房)との子供なんざ憎たらしくて当然だけど、だからといって暴力を振るうのは論外。

痣が出来るほどの殴打がしつけだなんて聞いて呆れる。

暴力は無能者の最後の隠れ処。

誰にも守ってもらえず、助けてもらえず、一人で亡くなった女の子。
どうか、あなたの魂に安らぎと慰めを。
そして、今尚虐待のくびきに繋がれている子供さん達が、一人でも多く救われることを心から祈っています。
2009_04_27  [ 編集 ]

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婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
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