WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)


お返事です

  1. 2010/12/20(月) 20:50:07_
  2. 日々のたわ言
  3. _ tb:0
  4. _ comment:0
>山田あしゅらさま
在宅介護衛生管理担当者(何つー仰々しさ)としては、高齢者の生活習慣は看過出来かねる部分が多々ございますな。
手洗い割愛、使用済みティッシュ再利用は言うに及ばず、うちの爺様はテーブル拭き(台拭き)で口元を拭い、その後、テーブルも拭いて下さいます。
…テーブル拭きは、爺様にとってはオールマイティーなグッズのようです。
(用途に応じて使い分けるという概念はなし)
「汚ねー」と思いつつ、平然と流せるようになるまで10年かかりました(笑)。
そんな訳で、爺さまの動向を目の敵にするPOTEによって、我が家の除菌アルコールスプレーは使用頻度が異様に高く、あっという間になくなっていきます。

コメント有り難うございました。


>11日 Iさま
心療内科受診する前は、気力だけでは治せそうもないと思ったので受診したのですが、お薬が合わず、4日間吐き気にのたうち回りながら思ったことは、こんなに苦しい思いするくらいなら、気力で治した方がずっとマシ という悲愴な思いでした。
幸い、次に処方して頂いた安定剤は就寝前だけ服用していたのですが、今ではそれも飲まずに、平常で居られるようになりました。
前のお薬が完全に抜け切るまで吐き気と頭痛がありました。(所謂、減薬期間のシャンビリ状態)
わずか20mgのカプセル4回飲んだだけなのに、完全離脱まで一週間かかったことになります。
図らずも薬効の威力と怖さを、身を以て学んでしまいましたが、正式に処方されたお薬でも合う合わないでこれだけ大変なんだから、個人輸入したり怪しげなルートからクスリ入手して飲む人の気が知れません。

在宅か、施設かの選択は常に介護家族を悩ませますが、どちらを選択してもやはり後悔するというのはよく分かります。
デイサービスやショートステイに送り出す時ですら、100%万々歳という開放感にはなりきれず、常にどこかで罪悪感に苛まれているくらいですから。

でも、今出来ていることが最善なんですよね。
無理をしてまた心身に不調を来してもいけないし(ホント懲りました)、自分を信じて、ゆるゆると進んでいこうと思います。

コメント有り難うございました。


>しーさま

一人で背負い込み過ぎてはいけないと自重していたつもりですが、やはり他者はあまり頼りにならず、真剣に取り組んでいたばっかりに、過負荷でどどんと喰らってしまいました。
ご心配おかけしましたが、低空飛行からそろりそろりと高度を上げていけるようになりました。
取り敢えず、目指せ、無事な年越しを目標に、頑張らないよう頑張っていきます。

コメント有り難うございました。




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2010_12_20  [ 編集 ]

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プロフィール

POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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