WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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副作用 ってキツいのね

金曜の午後に、心療内科受診して、

土曜の朝から、抗うつ剤服用開始。

初日は取り立てて何も無く、午後には老健のぞみ(仮名)にダンナさんと面会に行き、爺婆様の洗濯物を回収。

二日目、突如、これが副作用かあ~~うげえ~~死ぬ~~~!というほどの吐き気と眠気と倦怠感で、
一日中動けず。

折角ダンナが土日連休だったのに、ダンナの食事の支度すら出来ず。
(もー、レトルトカレーでセルフでやってもらって、ワタシは吐き気と食欲不振で、リンゴだけ食べますた…)

三日目、ふらふらだったけど、乳腺外科の予約日だったので、電車に乗って外出。
(パニック障害まで併発するんじゃないかというくらい、人ごみに過緊張してドキドキもんだったけど、何とか無事受診出来ました)

副作用の少ないお薬だって聞いていたんですけど、ネットで調べると、副作用の6割が悪心(胸のむかつき)、頭痛、眠気があるということで。
まー、薬を身体に入れるってことは、そういうことね。
(しかも、抗うつ剤は能の働きに作用する代物)

早ければ数日、普通は2週間前後で、薬に身体が慣れて、治まって来るらしいんですけど。
(今まで何種類も抗うつ剤飲んで来られた方で、副作用皆無の良い新薬と評価されてる方も)

朝食後(朝8時)に飲んで、6時間後の、午後から夕方にかけて絶不調がピークで(抗うつ剤飲んでる意味なし)、でも、12時間経過した夜7時過ぎると、薬の効き目が切れるのか、意識がハッキリして、普通に動けるようになる。

一日1錠で、24時間ゆっくり効いてくれるお薬なので、飲むのは朝でも夜でも構わないそうですが、ワタシの場合、日中動けないと困るんだから、夜服用にした方がいいかもしれない。

それにしても、抗うつ剤に慣れるのって、結構大変なんですねー。
今飲んでる14日間は、言ってみれば慣らし期間で、これが終わった後、本格的に薬が効いて来るのだそうな。
で、医師と面談を繰り返し、状態を診ながら、薬の量を加減していくと。

こんなにのたうち回るとは思わなかったので、
爺婆お二人がショートで留守でホントに助かった。

帰宅まで、あと4日。
それまで、副作用が治まって、薬が効いてくれると良いんだけど。

(ああ、スイマセン。そんなこんなで、やっとの思いでPC触ってまして、お返事もう少しお待ち下さい)
(御心配頂きましてすみません)
(応援有り難うございます)
(大好きですー!)



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Comment

ちょっとつらいですね。
編集
鬱の大きな症状のひとつは睡眠障害です。
朝~夕方は気分も体調も優れず、動けず、ゴロゴロしてるしかできない。
でも、夕方から夜は気分も体調もよくなって動き出せる。
むしろ寝られない・・・一晩中おきて何かしてる。
だから朝は起きられない・・・の悪循環。
これは薬を飲んだからってすぐにはよくなりません。
薬の副作用も人によっていろいろです。
あまりつらいようでしたら、お医者さんと相談して薬を変えてもらうほうがいいかもしれません。
つらいと思いますが、時間がかかると思って、ゆるゆる慣らしていくしかないと思います。
くれぐれも、頑張っちゃダメですよ。
今まで頑張りすぎたんです。その反動です。

一人で頑張らないで、だんなさんにも背負ってもらってくださいね。
2010年12月01日(Wed) 22:34












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