WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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その時、チャイムが鳴った

月・水の、老健のぞみ(仮名)のデイケアに続き、

金に、訪問看護師さんに入って頂く事になりました。

体温、血圧、脈拍数計測し、自宅(ベッド)で出来るリハビリ体操指導、
他在宅療養の相談(婆様得意の茶飲み話炸裂と思われ)、
身体清拭や必要に応じて浣腸や摘便もして下さるそうです。
(^人^)

で、今日の午前中、初日訪問と契約で、ケアマネs氏と看護師さんが来て下さったのですが、

来訪のチャイムが鳴った時、POTEが何をしていたかというと、

トイレで爺様の採尿の真っ最中ですた…
il||li _| ̄|○ il||l

いや、同じ日の午後に、往診のN医師が、区の高齢者検診を自宅でして下さるというので、

採尿紙コップと容器を予め預かっていたんですけど、

婆様は朝食後、自分で問題なく紙コップに採れたんだけど、爺様は意味分かってないというか、一緒にトイレに入って、ちんちんに紙コップ添えて待ってんのに、

「出ない」って言うから、諦めて紙コップ退げて立ち上がったら、その途端ジョ~ですよ。

…おじーちゃん、おしっこ出るじゃないですか。

うん、出るよ。小便だけだ。便は出ない。

べんべんは要らないんですー!
お小水を採りたいの!
きーーーーーっヾ(*`Д´*)ノ"彡☆

何だ、だったら、そう言えばいいのに。

…おい(怒)
( ̄曲 ̄#)

で、いつもより多めに10時のジュース飲ませたりして、再度挑戦。

「出ない」と言うのをスルーして、待つ事しばし、ジョ~が来ますた。

大して出ないと本人は言いますが、何の何の、検査には充分な量でございます。

で、寄りによってのタイミングでチャイムが鳴らされ、

急ぎ玄関にすっ飛んでって、ドアを開け、和室に上がってもらい、
婆様が事情(爺様採尿騒動)を説明してくれてるうちに、
採尿紙コップから容器に移し、爺様の身支度を整え、手を洗い、爺様の車椅子を押して和室へ。

看護師「お疲れ様でした」

ほんに、絶妙のタイミングでした(ぜいぜい)
(。´Д⊂)





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