WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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今日は帝劇

弱まる気配すら見せない今年の猛暑。
ε=( ̄。 ̄;)フゥ

爺様ショート、ダンナ社員旅行で留守の間、折角、自由でパラダイスな筈のPOTEの休暇は、

朝からあまりの暑さで、何もする気が起きず、

これはもう、何処かに避難するしかないべさと思い立ち、

昨日の新橋、劇団四季の「アイーダ」に味を占め、

今日は日比谷は帝国劇場に、「エリザベート」観に行ってしまいました。
ほっほっほ♪( ̄▽+ ̄*)

いやー、「今日は帝劇、明日は三越」(浜田四郎作)と言われ、有閑富裕階級がお過ごし遊ばすのに相応しい、格式ある重厚な劇場でございました。
(余談ですが、うちの婆様も若かりし頃「今日は帝劇、明日は三越」な暮らしを送ってた事もあったそうです)
(そんな大仰な良家でもなく、ごくごく普通の中流家庭だったと婆様は言いますが)
(そう言う意味では、やはり婆様は育ちがよろしい)

しかもトイレ個室は30室もあるし。
(観客男女比は1:9なので、女子トイレの充実は当然とはいえ)
(流石に作りは古かったけれど、高速S.A.並みのトイレ数は圧巻でした)
(シネコン映画館だって、そんなにトイレ数ないもの)
(それでも、休憩中のトイレ行列は、花火大会並みに長蛇の列になってました)

お弁当や軽食、飲物売店の他、観劇記念のお土産コーナーもあったりして、映画館とはまた違った、古き良き時代を彷彿とさせるおっとりした雰囲気です。

2階壁面に貼られたステンドグラスも大変見事な大作でした。

13:30から休憩を挟んで16:00、更にこの日は終演後主要キャストによるトークショーのおまけもあって、17:00まで冷房の効いた建物内で、歌と踊りをたっぷり堪能。

前日の劇団四季の「アイーダ」も良かったけれど、さすが天下の帝劇だけあって、
生オーケストラ演奏だし、舞台装置も大掛かりだし、出演者の人数も多いし、死の帝王トート役の石丸幹二さんと、そのバックダンサー(男性アンサンブル)が誠によござんした。
あ、あと皇太子ルドルフの子供時代を演じた子役さんが、歌も上手で、とっても可愛かったですー。
(にしても、男優さんばっかりクローズアップして、全然主役の女優さんに触れてないなー)
(男性ダンサーの激しい動きの迫力って、肉体美の極地だと思います)

映画前売り券料金に、0が追加されるチケット代は決して安くはないけれど、

爺様のショートが終わり、婆様が退院して来たら、もうこの先当分、観劇に出掛ける事も無いだろうから、贅沢しちゃいました。
(´∀` )

しかし、観劇が趣味の方って、毎月(或は月に何回か)高額なチケット買って観に行ってらっしゃるんですよね。
経済的にも余裕がないと続けられませんねー。

年齢層も高めだったし、和服をお召しの方やお洒落な出で立ちの方が多かったもんなー。
(ワタシャ、ユニクロのポロシャツとジーンズでしたけど)





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