2017 / 09
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テープ式おむつ、フラットシート、尿取りパッド(男性用)でも、夜間に失敗が続き、夜中1人でトイレに行って、おむつ緩めてしまう事実が発覚したので、おむつパンツ夜用に替えてみました。

おむつパンツなら上げ下げも簡単だし、夜用は600cc位吸収してくれる筈なので、これなら夜中トイレに行っても大丈夫かなーと期待したのですが、初日はうまくいったものの、翌日翌々日とやはり失敗してしまいました。

単純に、排尿量が多過ぎて、おむつパンツ+尿取りパッドでは吸収しきれないらしい。
何時の時点で飽和状態になるのかが今ひとつ不明なんだけど、病院みたいに夜中も2時間毎にチェックするわけにもいきませんしね。

本人もトイレが気になって熟睡出来ていないみたいなので、結局、テープ式おむつのフル装備に戻りました。

取り敢えず、3日間失敗なく済んでおります。

いや、しかし、失敗してる間は防水シーツ、綿シーツ、パジャマズボンに股引、毎日洗ってたから、洗剤があっという間に減っていきました。

お天気続きでホント助かりました。


天皇陛下と皇后陛下が御結婚50周年だそうで、おめでとうございます。

皇后陛下という方の人となりに深く感じ入ったのは、平成4年、山形で開催されたべにばな国体開会式の一件です。

御記憶の方もおられるでしょうが、来賓として天皇皇后両陛下をお招きしたこの大会で、陛下が開会の式辞を述べておられると、警護をすり抜けた男が乱入、壇上とは相当距離が離れてはいたものの、陛下目掛けて発煙筒が投げつけられた。

当然、男の動向に気付いたSPが四方八方から走り寄り、すぐに男は取り押さえられる。

だが、発煙筒が投げつけられた瞬間、無防備に式辞を読み上げておられた陛下の傍らに控えていた皇后陛下は、咄嗟に我が身を盾にするように陛下の前に立ちかけ、SPが男の身柄を捕獲、式が滞りなく進行されていくことを確かめると、何事もなかったように再び陛下の後方に下がられた…

とはいえ、如何に皇后陛下でも内心の動揺は相当ではなかったかと思います。

ただ、咄嗟のこととは言え、自分の夫に危害が加えられそうになったからといって、誰があのように迷うことなく我が身を盾に出来るでしょうか。

亭主置き去りに自分だけさっさと逃げ出すとか、良くて、虚を衝かれ身動き出来ないとかがせいぜいのような気がします。

守るべき方は陛下ただ一人。
それが愛にせよ、忠誠心にせよ、言うは易く行うは難し。

勿論皇后陛下にはそんなつもりはなかったのだろうけれど、結果、人として、臣下として、或は妻として、あるべき姿を示された、そんな感銘を受けたことを思い出します。

因みに、うちの爺婆様も数年前に目出度く金婚式を迎えられ、区から記念の金杯贈呈されました。
そういや、あんときも区に申請したの私だったなー。

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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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