在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

べん・べん・便  前編

今回はおシモ話なので、大丈夫な方だけ続きからどうぞ。
勢力の強い高気圧にスーーッポリ覆われて、日本中が沸騰しているようです。

テレビでも、ニュースや情報番組では、これでもかとばかり、熱中症警戒、水分補給を繰り返し訴え、

夏休みが始まり、今朝6時半にはラジオ体操があったけれど、朝8時には既に気温30度超えの東京下町では、日中は人っ子一人歩いていません。

いや、もー、出歩けませんて。

梅雨明け前は町中サウナみたいだったけれど、
今はオーブンレンジで焼かれてる、鶏もも肉の気分です。

さすがにここまで暑いと、爺様も冷房無しでは居られないので、
設定温度28~29度(高いよねー。でも低め設定だと寒いんだって)で、調節してます。

で、熱中症情報で、東京は厳重警戒レベルだとかで、気象予報士が、くれぐれも無用な運動は控えて下さい と宣うておるのだが、

…このところ、朝起こしに行くと、ウン◯が出ちゃってるんです(柔らかくて、分量も多め)…
(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

あらかたを取り除いて、手製シャワーポット(500mlペットの蓋に画鋲で穴開けたもの)でぬるま湯掛けて洗い流して、お尻拭きで拭って、
それから車椅子でトイレに連れて行って、ウォシュレットで洗うんですけど、

なまじ柔らかいブツなので、あっちこっちに付いちゃって、大変です。
にほいも強烈ですし。
(もっとも、こちとら、そんなことにたじろいでる暇はございません)
(ただ、出勤前のダンナは目を背けるように、2階に逃げて行きます)
お( ̄o ̄)い

和室とリビングはエアコンがありますが、廊下、トイレ、洗面所、風呂は外気温のままですから、
ものの2~3分で、汗が吹き出て来て、全身ずぶ濡れでございます。
使い捨て手袋も汗で内側びしょ濡れ。
蒸し風呂環境下での排泄介護ってキツいわ~。_ノフ○ グッタリ

今日は訪問入浴の日だったので、スタッフさんに、朝起こしに来たらウン◯出ちゃってたので、お部屋臭かったらゴメンナサイと予め断っておいたら、
「全然大丈夫ですよ~」と言って頂けて、おシモも綺麗に洗って、ひげ剃りと耳掃除までして頂きました。
(^人^)感謝♪

風呂上がりに、水分補給のリンゴジュース一杯飲んでもらって(甘い味が好きなので、お茶だと不評)、買物に出掛け、

今日のお昼はそうめんでつるつるっと食べようかな~と、鍵を開けて帰宅すると、

今朝、和室で嗅いだ、あの強烈なにほい。
(・・;)

へ?と廊下の奥を覗くと、半開きのトイレドアの隙間から、一人でトイレ便座に座った爺様の姿が。

あらら、またウン◯ですか?と声を掛けると、困ったようにワタシを手招き。

その手が、黄土色に染まっていたのをワタシは見逃さなかった…
il||li(つд-。)il||li


続く。


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