「蛍になって帰って来る」

それは太平洋戦争末期、鹿児島知覧で出撃を前日に控えた特攻隊員が、馴染みの食堂の女主人に告げた別れの挨拶。

そして、隊員が出撃したその日の晩、本当に一匹の蛍が食堂に飛んで来たという。

それは、たまたま蛍が迷い込んだだけかもしれない。

しかし、将来ある若者を、お国の為に立派に死ねと送り出した(そうせざるを得なかった)人達の慚愧と悔恨の思いが、偶然入り込んで来た蛍に、若くして散って行った特攻隊員の面影を重ね、自らを慰めるしか術がなかったのかもしれない。

だが、それでも、
だからこそ、

たとえ、蛍に姿を変えても、もう一度その人に会えるのであれば。。。


心優しい浪速のおじちゃん。

ネットだけの知り合いで、
本名もお顔も存じ上げないけれど、

温かく、優しく、励まし、応援し、

困ったことには、一緒に悩み、
良かったことには、我が事の様に喜んで下さった、

そんなおじちゃんが、彼方の領域を越えて、旅立って行ったとの消息を聞き、

もう更新されないHPを幾度も開いては、

私もまた、蛍を待って、夏の夜闇を見つめている。




楽しい話題でなくて申し訳ない。
続きで拍手のお返事して居ります。
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>12日21時m様
先日は不参加で残念でした。
来年は果たしてどうなるか。ワタシもパンダ見たいんですけど。
ひと月先の予定すら立てられない現状では、正直お答え仕様がございません。
ショートステイも、爺様はともかく、婆様は退院したら、もうショートは行きたくないようで、
(前回の4人部屋で、すっかり懲りてしまったらしい)
行きたがらないのを無理に行かせるって言うのもねえ。
どうなりますことやら。

>15日15時n様
どっかから見てたんですか?
先日も、強風にデコ丸出しで、小松川大橋渡って、老健に行ったら、
担当ケアマネに「それはちょっと無謀では…」と心配されました(笑)。
そろそろ熱中症の心配もあるし、今後はバスにしようかと。
休める時は、意識がなくなる時だけなので、しょっちゅう気絶するように昼寝してます。
POTE
Posted byPOTE

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