2017 / 09
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ダンナの甥っ子が近々結婚することになりました。

両親(ダンナの姉夫婦)と妹、このところ急激に回復しつつある爺婆様、叔父夫婦(ダンナとワタクシ)の、ごく身内での食事会が催されました。

お相手のお嬢さんはおとなしそうな方で、相手の親戚一同に囲まれて、結構緊張もしただろうし、そんなに居心地も良くないだろうと心配しましたが、割と自然体でとけ込むことの出来る方で、よく食べ、きちんとした言葉遣いで話し、誰とも楽しそうに接してくれましたので、お陰で大変和やかな時間を過ごすことが出来ました。

甥っ子も27才。

そういえば、初めて会ったときはまだ小学生だったものね。

ダンナと結婚した時、妹の方はまだ赤ちゃんだったのに、いつの間にか大学生で、今年は就活の年なのだそうな。

おばちゃん、年を取る訳よねー。おじちゃんなんか、とっくに老眼になってるし。

甥っ子の彼女さんは、ご両親が亡くなられているとか、ご兄弟が多い(6人兄弟の5番目)ということで、両家の両親揃っての結納とか、披露宴といった形式に則った儀礼等は行わず、今風に、お友達を招いての結婚報告会みたいな形になるらしい。
(実際、もう一緒に暮らしてるらしいから。あとは入籍するだけという感じらしい)

婆様はちと複雑みたいだけど(昔の人だから)、まー、義姉夫婦も納得してるようだし、2人がそれでいいなら、いいんじゃないでしょうか。

甥っ子と彼女が楽しく幸せに暮らしていけることが何よりも大切であって、披露宴来賓に誰が来ただの、お色直しドレス何着来ただの、そういうことが大切で、楽しみな人はそれはそれでいいけれど、2時間半のセレモニーより、実際の生活の方がよっぽど重要だと思うんだけどな。

まあ、甥っ子はしっかりとした子だから、その彼が選んだ彼女なんだから、きっと仲睦まじく、幸せな家庭を築いていってくれるでしょう。

ところで、爺様の体調を考慮し、食事会場は我が家でした。

そして、桜茶とお花見団子、ケーキと煎茶、塩ゆで空豆、サラダ、鶏と野菜の煮物、寿司(さすがにこれは出前)、食後に苺とデコポン 各9人分を買い出し調理配膳、帰りのお土産用意したのはでした。

いつも悪いわねーと恐縮しつつ、楽しそうに歓談してる姉上と婆様と皆様。

…さすがにちょっとムカついてます。
だって、やっぱりちょっと、おかしくないか?
       ∑( ̄皿 ̄;; ムッキー!!

いや、会場がうちになった時点で、そうなることは予想出来たんだけど、事前の打ち合わせではお茶だけで、顔合わせしたらすぐ解散するって言われた。
それでも、長年の経験と警戒心から、念の為買い出しはしといた。
なんせ9人分だから、冷蔵庫やらストックヤードに色々詰め込んだり、お膳とテーブル動かしたりして、席の配置整えてたら、婆様が来て、お茶出すだけで皆すぐ帰るんだから、そんなにかしこまった席作りにしない方が良いとか余計なことを言い出した。

で、結局午後2時過ぎから8時半位まで、おさんどんに明け暮れてました。

4時になった時点で、誰も帰る気配がないんで、やっぱりねーと煮物とサラダに着手してたら、案の定、婆様がつつーっと来て、皆に夕飯食べさせてやりたいと言われたので、寿司屋に電話。

…だったら、最初っからそういう段取りで準備させて欲しいんですけど。

「いつもPOTEちゃんだけに色々やらせて申し訳ないから、今回はお茶だけで失礼するわ」
姉上、折角の慶事につまらぬ茶々は入れたくないけど、言葉だけなら言いなさんな。

帰るなら帰る。居るなら居る。
はっきりして。

       ニコニコ(⌒ー⌒ )。。oO("o( ∇ |||)プルプル)



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POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護4 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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