在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

八面六臂

爺様の退院日が確定した翌日、

時計の針が9時を指すや、

ケアマネS氏に、5月11日の爺様退院に間に合うように介護ベッド手配依頼。

介護タクシーのコールセンターに予約。
(うちのエントランスは4段階段があるので、段差解消スロープ板を敷いて、玄関内までの移送を依頼)
(当日は3階病室まで車椅子で迎えに来てもらう)
(料金は概算で4~5,000円)

ケアマネS氏の仲介で、フラ◯スベッド(介護用品レンタル)担当者から電話。
(ベッド本体とマットレス、柵で月額1,550円)
(搬入日時は連休明けの5月6日13時)

爺様の退院後の生活サポート(多分寝たきり状態で帰されて、デイサービスも当分無理)について相談すべく、入院中の◯田中央病院医療相談室に面談申請。

土砂降りの中、洗濯物を詰めたでかバッグ担いで婆様の病院へ。

この日、婆様の左膝下を補助する装具が完成。
義肢業者に支払い。
領収書と診断書を受け取り、後日自治体の保健課で助成申請の予定。

主治医に、爺様退院日確定を報告し、婆様の退院日について1週間~10日程度ずらして欲しい旨懇願。

PT(理学療法リハビリ)、OT(作業療法リハビリ)、ST(言語療法リハビリ)に付き添い。
(すいません、最後のSTの後半は、疲れがピークで爆睡してました)

夕方、婆様の洗い物を担いで、今度は爺様の病院へ向かい、病室に行く前にナースステーションに伺い、
院長先生は不在だったので、一番エラそうな太っちょのおばさん看護師(看護師長ではないかと思われ)に、連休明けにベッドの搬入が間に合いそうだという報告と、

退院後は地元の訪問医の先生にお世話になるので、診療情報提供書の用意をお願いする。

爺様の食事介助、薬服用、入歯洗浄、食後うがい、目薬点眼。

バスで最寄り駅で下車、徒歩で帰宅途中、スーパーで買物。
帰宅して、夕食の支度、風呂の用意、ダンナの帰宅後一緒に食事。
食後洗い物、入浴、へろへろになって爆睡。

(私信)
まついさん、以前ワタシの奮闘を、八面六臂の活躍と仰って下さいましたね。
果たして活躍と言えるのか、相変わらず無駄な動きが多いような気もしますが、何とか頑張ってやっています。
澄み切った青い空を見上げる度に、アナタの思慮深く、穏やかで、理性的な優しい笑顔を思い出します。

どうかこれからも、ワタシを励まし、導いて下さい。
…ばったり…ぐーっ

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コメント

大丈夫ですか?
POTEさんの体が心配です!
少しは手抜きすることも考えて下さいね!
お爺様、お婆様を熟知していらっしゃるのはPOTEさんで、他の人ではこううまくは運ばないのでしょう。
自分のこと後回しなんてことのないよう、うまく行かなくても他人様も使って、POTEさんのケアも大事にしてください。
松井さん、きっと見守ってくれています。
松井さん、早いです。
もっと先に、茶飲み話したいですね。カフェで、、
POTEさんの迅速な働きに
唖然とするばかりです。
三面六臂の阿修羅では、やはり5個も及びませぬわ。
なぁんて、しゃれてる場合でなくて
私も今から父の担当医の説明を聞きに行きます。
うちも連休明け退院の見込み。
先の見通しが明るくないので母と共に案じています。
風邪引いてる場合じゃありませんね。

じゃ、行ってきます。
はい、全然大丈夫じゃないです。
身体というか、気持ちが爺様の帰宅を拒否しているらしく(苦笑)、もーつわりのような吐き気に苦しんでます。
本音と建前の壮絶なせめぎ合い といったところですかね。
だから、現在、家事は二の次です。
手を抜くどころか、手も気もそこまで回りません。

コメント有り難うございました。
物事をそつなく処理するには、事前の情報収集やシミュレーション(脳内想定)、下準備が重要で、それを怠ると、ぶっつけ本番となり、あれこれ手落ちがあって、結局やり直しになってしまいます。
多少無理をしても、予備策を含めた万全の準備で臨んだ方が、短時間で、予定通り処理出来る利点があります。
完璧主義という訳でもないのですが、体力的にも気分的にも余裕がなくなって来ていますので、さっさと済ませて一息つく為には、無駄は極力省きたいというのが本音です。

そんなに自分を追い詰めたらダメですよ、人間余裕が肝心だからと、きっとまついさんなら仰るでしょう。
分かっちゃいるんですけど、不器用なもんで。

コメント有り難うございました。
娘にとって、父親は特別な存在ですから。
無意識のうちに、色々考えてしまわれて、お疲れになったのかもしれません。
もうお元気になられましたか?
天候不順もありましたが、思い悩むという行為は結構じわじわこちらの活力を奪い、免疫を下げてしまうようです。
身体は、気持ち次第で大きく左右されることもありますから。
不肖の八面の殆どは怒とか怨とか厭とか爆とか、不穏な面相ばかりみたいなんですけどねー。
(その負のエネルギーが今のワタシを支えているようで)
(菩薩のようになりたやと思いつつ)
(道は険しく果てしないようで)
(溜息)

コメント有り難うございました。
(微妙に暗いレスで申し訳ない)

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