在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

恥を知ろう

そりゃね、人間生きてりゃ色々ありますよ。

腹の煮える(腹立つレベルをとうに超越)ことも、
激怒のあまり寝付けないことも、
どこかで発散しないと、自分がどうかなってしまうような気持ちになることもある。

良い人ばかりじゃないしね。

ふざけんなよ
いい加減にしろよ
だったら好きにすれば良いじゃないか
もー知らん
やめてやるー!

そんな捨て台詞を飲み下しながら、それでも、どうにか踏みとどまって、人(嫁)としてするべきことを黙々とする。

何かをしたという行為に対する評価は、謝辞でも報償でもなく、それをしたという事実だけだから。

人の心は脆弱で、その場凌ぎの鬱憤ばらしのつもりで道を踏み外すことは少なくないけれど、

コレはさすがに酷い。

戴帽式で唱和した誓いは、何処へ行ってしまったのか。


われはここに集いたる人々の前に厳かに神に誓わんーーー

わが生涯を清く過ごし、わが任務を忠実に尽くさんことを。

われはすべて毒あるもの、害あるものを絶ち、

悪しき薬を用いることなく、また知りつつこれをすすめざるべし。

われはわが力の限りわが任務の標準を高くせんことを努むべし。

わが任務にあたりて、取り扱える人々の私事のすべて、

わが知り得たる一家の内事のすべて、われは人に洩らさざるべし。

われは心より医師を助け、わが手に託されたる人々の幸のために身を捧げん。


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