ありがとう 5000hit!

週末のうちに、5000越えてました。
キリバンとか、あまりそういうことには拘らずにやっていきたいと思っていたのですが、1年で5000をカウント出来たのは、ひとえに訪問して下さった皆様のお陰と思い、感謝を込めて叫ばせていただきます。

愛してますー!\(^▽^)/


婆様は転院先の東京R病院で、優しい看護師さん達に囲まれ、リハビリ生活も始まり、爺様も婆様不在の生活に漸く慣れてきたようなので、

爺様が通所介護で出掛けた後、水道橋のスパ「ラ・クーア」に行って参りました。

そろそろ疲労もたまって来て、空腹感はあるのに、妙に胃が重い感じが続いてて、

これ放置して、病院通いと自宅で爺様の世話続けてると、去年の胃腸風邪みたいに一晩中苦しむことになりそうなので、

のんびり広いお風呂に使って、
いい香りのシャンプーで髪も洗って(ここはコーセーと資生堂が置いてある)、
なかなか開かなかったバイブラバスにも入って、(ジェット水流でマッサージ効果があるってアレ)(マッサージブースは5つもあるんだけど、昭和小町な姐さん方がなかなかどいて下さらなかったので)
(漸くお友達と露天の方に移動された後、すかさず入って、思いっきり背中にジェット水流受けますた)

ほこほこ温まって、本日のメイン、整体へ。

入館直後、40分コースで予約したら、キャンペーン中とかで、10分無料延長サービスしてくれるという。

POTE「12時の予約のPOTE村です」というと、若い男性が出て来て、今日POTEを担当してくれるSですと自己紹介。

え、男の子がマッサージしてくれちゃう訳?と、ちょっとドキドキ。

恥ずかしながら、ワタクシ、温泉宿でもマッサージ受けたのって、昔1回あるだけなので、(あん時ゃ、爺婆様と3人で温泉行って、婆様が一人じゃ嫌だというので、付き合いで一緒にマッサージ受けたんだっけ)結構緊張してたんだけど、

S「どこか、気になる場所はございますか」と尋ねられ、恥じらってるより、

POTE「背中の張りを何とかして」と悲痛に懇願。

S「それでは、全体の様子から見させて頂きます」

と言われ、マッサージ台にうつぶせになると、頭から足まで何枚も地厚なタオルが掛けられ、ゆーっくり背中全体を擦られる。

胃の後ろの背中あたりをぐいぐい押してくれるのかと思ったら、そこは軽く擦っただけで、肩甲骨をなで下ろすように体重かけて繰り返し揉まれ、

S「肩の筋肉が固くなってますねー」

肩ぁ?胃でも背中でもなくて?

あ、でも、身体に力が入らなくてだらんとした婆様を、車椅子からベッドに戻したりしたっけ(あの頃は墨◯だったから、手が一杯の時に当たるとナースコールしてもなかなか来てくれなくて、だったらワタシが介助したるわいと頑張ったんだっけ)。

結局、背中は本ボシじゃなくて、肩甲骨から首の付け根を集中的に揉みほぐされ、左腕を後方に引っ張られたり、回されたり、

S「力加減如何ですか?」

えーと、丁度良い…かな~?(殆どは痛気持ち良い力加減だったけど、時々もんの凄く痛い時があって)
(思わず、何でも白状しますうう~!とか)
(んなふざけたこと思う余裕も無いくらい、あまりの痛さに声も出ないことも)

S「今度は仰向けになって頂けますか」

え?上向くの?(ドキドキ)(何期待してんだか)

で、仰向けになった途端、顔の上にもすぐタオルが掛けられ、鎖骨のあたりを押されたら、こーれが、痛いのなんのって。

…そこ、痛いねー。

S「ここも相当固くなってますからね」

婆様って体重39キロしかないのに、その身体を移動させただけで、こんなに応えるとは思わなかった。

その後、また俯せになって、今度はふくらはぎから足の裏をぐいぐい揉まれ、これまた痛さで悶絶しそうになる。

つか、そもそも、押される度に痛がってるってことは、凝ってる場所をどんぴしゃりで看破されてるってことで。

さすが本職。

たーっぷり50分揉みほぐしてもらって、今度こそお腹もすいて来たので、アジアンレストランで健康長寿麺を頂き、休憩所へ。

最初、レディース専用休憩所の方に行ったら、ほぼ満席で、揚げ句お友達とおしゃべりしてるグループも居たりしたので(ヒソヒソ声で話してるから大丈夫だと思ってるんだろうけど)(ヒソヒソ声って、結構気になるもんで)(話するなら談話室行けよ)、

一般休憩室に行ったら、男性が多かったけれど、皆さん静かに爆睡するか、ヘッドフォンでDVD見たり、TV見たりしていて、環境的にはこっちの方がよっぽど居心地良いので、

男性客に混じって、リクライニングシートに陣取り、毛布にくるまって、1時間ばかりうとうとする。

出来れば夜までここでぐでぐでしていたいけれど、4時には爺様が通所介護から帰って来るので、そう言う訳にもいかない。

で、3時に清算して、4時前に帰宅しました。

今回のラ・クーアは割引クーポンも何もなしで行ったので、結構良いお値段だったけれど、爺様が留守になる11時~3時までの間に、JR一本で行って帰って来られる利便性を考えると、ワタシ的には贔屓のスパはここしかありません。

値段も良いけど、サービスも良いし、子供が走り回ったりもしてないし。

で、何日ぶりかの命の洗濯をして、通所介護から送られて来た爺様を迎え、二人で夕食を取っていたら、

爺様「POTEちゃん、明日、歯医者に連れて行ってくれ。入れ歯が当たって、歯茎が痛い」

…歯医者通い?
(一段落したとは言え、この忙しい時に)


POTE
Posted byPOTE

Comments 2

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山田あしゅら  
おっめでとうございまーす。

5000ヒットおめでとうございます。
キリ番踏んでたかもしれないけど
確認しそびれました。

スパですか。
実はワタシも先日
友人と車で1時間半ほどの施設に初めて行って来ました。
ホントはもっとゆっくりしたいところでしたが
デイの送迎の間ということで友人も気を使ってくれ
お風呂に入って、ご飯食べて、ちょっと買物して
(海に近いので海産物が豊富なトコです。)
時間いっぱいいっぱい。
今度はマッサージ主体で行ってみようかな?
と、POTEさんの記事を読んで思いました。

お義父様の歯医者の送迎、お疲れ様です。
気をつけて行って来てくださいね(^0^)/~

2010/02/16 (Tue) 08:54 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>山田あしゅらさま

有り難うございます。

東京も郊外まで足を伸ばせば、お安くて、お風呂もサービスも大満足というスーパー銭湯が随分増えてるんですけどね。

何たって、爺様の通所介護という限られた時間内での外出ですから、間隙を縫うというか、思い立つ、家を飛び出す、時計を睨みながら湯に浸かるという、大晦日の紅白歌合戦出場歌手の移動みたいな分刻みのスケジュールでした(笑)。

いつの日か、ワタシも海産物のお買物楽しんで、一週間くらい湯治に行ってみたいですわ。

コメント有り難うございました。

2010/02/16 (Tue) 19:50 | EDIT | REPLY |   

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