WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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転院ラプソディー おまけ

午後3時まで婆様に付き添い、この後の予定は夕食だけというので、POTEは今日のところはここで帰宅。

家に着くと、留守番の爺様と義姉上が酒盛りしてた。

いや、酒盛りは別にいいんですけど、

でも、爺様の手持ちの酒は先日全部飲み切ってしまい、揚げ句、「POTEちゃん、私はもうこれで酒をやめる」宣言までなさったので、

(ただ、この酒やめる宣言は、もー何百回も聞かされてるので、へえへえ、そーすかあ程度にしか聞いちゃいませんけど)
(ワタシも婆様の転院の準備で忙しかったし、やめるっつってんだから、そんなに急いで繋ぎの酒買って来なくていいかと油断してたらこれだよ)

POTE「まさか、お義姉さん、わざわざ買いに行ったとか?」

義姉上「ううん、お爺ちゃんが神棚の酒があるって言うから」

神棚の酒ぇ?(; ̄Д ̄)

婆様が居た頃は、朝な夕なに神棚と仏壇に手を合わせ、お水上げたり、お茶上げたり、お酒上げたりしてらしたけど、

この度の緊急事態に、生きてる人間の世話だけで手一杯で、とーっても神仏にまで手が回りません。

で、正月の酒が上げてあることはある筈だけれど、もうそれっ放しなもんで。

大丈夫でした?酢になってたとか、ありませんでしたか?

義姉上「大丈夫。開けてないカップ酒があったから、それもらったから」

…ほっ<(; ̄ ・ ̄)=3

その後、近所の酒屋に酒注文するとか言い出して、はい、ワタシが電話しましたよ。



誰が酒やめるんだよ。( ̄曲 ̄)

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プロフィール

POTE

Author:POTE
家族:
ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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