WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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老健卒業

本日、老健デイケア利用を終了しました。

2010利用開始当初はデイサービスと大差ないサービス内容でしたが、

最近の方針はリハビリに特化しており、利用者さん達と和気藹々にレクレーションを楽しんで〜というスタンスではなくなってきている上、

長年お世話になったPTさんも、この4月に異動で施設を離れており、

担当PTさんはつかず、割り当てられたリハビリ時間に日替わりでPTさんが来てくださるんですが、如何にも必要最小限やってます的な雰囲気もなきにしもあらず。
まあ、7年目の、もうこれ以上劇的な回復が望めない利用者よりも、昨日今日のリハビリスタートした人の方に時間割くのはむしろ当然。

他の利用者さん達もメンツが大幅に変わったり、状態が進行し、以前のようにお喋りしたりできなくなっている等々のことから、

7年お世話になった老健リハビリから地元デイサービスに移りたいと、以前からケアマネ・クラリッサ(仮名)を通してデイサービスフラワーカントリー(仮名)に依頼し、

8月利用からフラワーカントリー月水土利用決定の連絡を頂き、

要介護4昇格後の担当者会議でも、デイはフラワーカントリー1本に絞ることで決着。

レク中心で、家族的サービスで、利用時間中決して飽きさせない、いつも誰かがハグしてくれる。

婆さまにはまさにうってつけのデイサービスです。
(ワタシには絶対無理だけどな)
(皆で歌歌ったりゲームするより一人で読書させて欲しい派)

7年間お世話になった老健ですので、各部署のスタッフさんは殆ど婆さま顔見知りということもあり、
(別名/牢名主 笑)

デイの時間中、入れ替わり立ち替わり、誰かしらスタッフが婆さまに挨拶に来てくださったそうなんですが、

午後レクは「POTE村婆さま 卒業式」が急遽開催されたそうで、

↓のような立派な卒業証書をもらって来ました。
sotugyou.png

婆さまも予想外で感動しておられましたが、







思い起こせば7年前、

降って湧いたような婆さま脳梗塞という一大事に、不安で、どちらへ向かえばいいのか、何を手掛かりにすればいいのか、見当もつかない状態だったワタシ達家族に、

初代のケアマネs氏の強いサポートと、老健スタッフ達の笑顔と落ち着いた態度がどれだけ救いになったことか。

ワタシにとっても老健はかけがえのない味方でした。


本当に、本当にありがとうございました。






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