在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

送りますた…

東京下町は最高気温35℃。
(体感的にはもっと暑かったど〜)

おじーちゃん、御先代(爺さま母上、婆さま姑、じゃっくさん祖母)、御先祖の皆々様、
道中暑くて大変でしょうが、どうぞお気をつけて。

暑っつー。
guttari.jpg




婆さま臀部負傷続報
(陰部話題なので続きに折りたたみます)





ランキング参加中
よろしければクリックを
介護ブログ 在宅介護へ

拍手して下さるアナタに感謝


最初は尻の割れ目の始点、肛門上部の擦り剥けによる疼痛と、微量の出血と湿潤液の尿パッド付着で、

老健やデイの看護師さん達が寄ってたかって目視して、本ボシ確定(確証75%)。

アズノール塗布で様子見。

15土には痛みもだいぶ薄れ、パッドへの付着も見られなくなり、ようやく治ったかと安心した矢先、

16日の夕食後のトイレ(自力)で、排benあり。

ペーパーで清拭後、強い痛みがあり、ペーパーを確信すると出血が付着。

ヨメが呼ばれ、確認したところ、↓の部分が擦り剥け、赤い傷表面も目視できた。
surimuke.png

…せっかくお尻の割れ目の方が治ったのに、今度は会陰側が剥けるなんてな〜。

気温も高いし、居室は冷房してるけど、年寄り向けに緩めの室温設定(28〜27℃)だし、在宅中はほぼベッドで寝てるから汗ばむこともあるだろうし、

介護オムツ+尿パッドだとやっぱり蒸れやすいのかな。

婆さまは何か悪い病気なんじゃないかと思い詰めてるので、先ずはそっちの誤解解除。

赤ちゃんのオムツかぶれに近い状態なので、皮膚は弱いし、湿ってるし、ちょっとした擦過でも擦り剥けやすくなってるんだと思う。

陰部の擦りむきやおできは乳幼児にも成人女性にも普通にあることなので、
(経験あり)
(ぽこっとしたおできに気づいて、真っ青になって婦人科に駆け込んだよ)
(ただのおできですって、軟膏処方された)
(それから10年経って、その時の女医さんに子宮ガンの紹介状書いてもらうとは思わんかったよ)

排尿、排便後は(擦り剥けてるので痛いかもしれないけれど)なるべくウォシュレット洗浄し、ペーパーは畳んだ平面で拭くよりクシャクシャと丸めた感じにして押し当てるようにして水気を取る。

普段閉じている部位なので難しいけれど、清潔と乾燥を心がけるのが傷修復の一番の近道。

明日の老健デイケアの連絡帳にことの次第書いて、対応してもらわんと。

婆さまは書かなくていいというけれど、看護師に薬塗布してもらう必要もあるし、入浴介助でゴシゴシこすられてもいけないし、そもそも何の連絡もせずに、脱衣の際パッドに出血があったら担当スタッフが吃驚しちゃうだろ。

身体の機能や動きだけじゃなく、皮膚が弱くなってきてるんだと思う。

決して願ってるわけじゃないけど、色々覚悟しておいた方がいい気がしてきた今年のお盆。

コメント

今回は生きてる来客のお接待はなかったようで、何よりです
暑さはますますひどくなってくるようで、お体大丈夫でしょうか
オムツ交換や着替え介助は無理な体勢になりやすいですし、驚くくらい汗が出る仕事です
熱中症にならないよう休み休みなさってくださいませ
難しい所に褥瘡、トイレの度に介助頭が下がります
90過ぎて失礼ですが体力運動能力は下降続ける方ですし、回復が遅いのも仕方ないです
我が家の亡き義母も体力が落ちると一晩で褥瘡が出来ていました
本人も自覚していて内側から治すしかないと動物性たんぱく質を多目にとったり血流が良くなる様にと緑黄色野菜をとっていました
時間が掛かるとは思いますのでPOTEさんで倒れない様にしてください
お盆行事お疲れ様でした
婆さまはずっと待ち焦がれていらっしゃるんですけどね。
まあ、この猛暑ですし、出掛ける側も大変とは思います。
電話一本くださるだけで済むことなんですが、電話は苦手、メールは打てない で、結局音信不通を選び、次回来訪された時に婆さまに平誤りされてお終いです。
親子だからって面倒がって言葉をはしょるのってどうかと思うんですが。
確かにせっかく万象繰り上げて時間作って、一家でご機嫌伺いに来てるのに、陰で「喰い専」だの何だのと見ず知らずの人たちに罵られるだけなんてねえ。
(ブログバレしてるかどうか、確証は無いんですが)
(こういうことって、わざわざご注進してくださる親切な人もおられるようですし)

仰る通り、真夏の介護ほど全身汗でずぶ濡れ、意識朦朧の、難易度の高い作業はありません。
それでも、爺さま存命中はトイレ終了後間髪入れず清拭に入らないと、自分で拭こうとして、手すりから壁からドアノブ、便座、ペーパーホルダー蓋、床等々ありとあらゆるものにブツがなすられ、掃除が大変だったことを思えば天国のような現在です。

ご心配頂きありがとうございます。
コメントありがとうございました。
世間は三連休だそうですが、婆さまの尻肉広げて肛門覗き込んでる己が境遇に虚しさと徒労感が止まりません。
しかもうつぶせ寝ができない左半身麻痺なので、尻側が剥けてた時は掴まり立ちしてもらって目視してましたが、今は肛門すぐ下、会陰寄りの部位の擦り剥けなので、右を下に横になってもらって、交差するように覆いかぶさって覗き込んで軟膏塗布してます。

薄皮が再生しないことには痛みもあるし、本人も大変だと思います。
猛暑の季節的なことに加え、寝具の問題もあるかと疑っています。
タオルケットだけだと軽くて寒いというので、自宅洗濯できるニ◯リの春~秋用の薄掛け蒲団使ってるんですけど、3シーズン用だけあってNクールのような軽くてひんやり通気性充分にはやや劣るんじゃないかと。
膝が冷えるので股引は手離せないし、リハパンに尿パッド装着ですから、蒸れない方がおかしいという気が。
陰部とはいえ表皮が脆くなりつつあるようで、地味に心配です。

コメントありがとうございました。

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://pote1130.blog23.fc2.com/tb.php/1839-a75063fd
<< そして今日は | TOP | お迎えしますた >>