在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

明日は棚経

菩提寺から若住職が棚経においでになり、

精霊棚を前に読経してくださいます。
(多分午前中においでになる筈)
(日にちの連絡だけで時間は不定)


平日なので世帯主であるじゃっくさんは当然出勤後で不在ですし、
婆さまは水曜のデイが9:55迎えなので、オニヨメ一人で住職をお迎えします。

お墓の掃除は済ませたし、

精霊棚も、お花供えて、
ほうづき飾って、
ミソハギの束作って、

明日、朝食後、婆さまの送り出しの合間を縫って、水の子を用意。
(ナスやキュウリを賽の目に切って蓮の葉に盛る)
(うちではツワブキで代用)

野菜盛り供えて、
先代(爺さま母上)がスイカお好きだったので小玉スイカ供えて、

住職にお布施とお中元と…
暑い中来てくださるので、冷房MAXに、冷たいおしぼりに、冷茶…

そうだ、ローソク新しいの出しとかないと…

…ブツブツ…






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コメント

此方では盆行事は来月なので街中を坊様達が忙しそうに駆け回れる姿を見かけるのはもう少し先でしょう

暑い最中あの黒い墨衣姿で行かれる姿にはいつも大変だなぁと何処か他人事で眺めてます(神職は神職で衣装暑いですけどね)
今日は此方でも熱中症警報が出されてます
坊様もですが文面からPOTEさんもお忙しそうな御様子、くれぐれもお身体御自愛ください
以前は一軒で全部揃えられる花屋さんがあったんですが、高齢で廃業されたので、若い花屋さんとスーパーを回りながらの買い揃えです。
野菜盛りは早くから出てましたが、ほうづきとミソハギはギリギリにならないと仕入れしないとかありまして、おかげで5回くらい回って、漸く体裁整ったという有様で、生菓子のお供え団子は力尽きた…

住職は以前は徒歩で回っておられて、熱中症で倒れられるんじゃないかと思いましたけど、去年から白作務衣に黒紗の僧衣でおいでになので、少しはお楽みたいです。
それにしても、33℃の東京下町、家と家が連なって、別建てなのに長屋みたいになってるところが多いもんですから、路地を抜ける風も微妙にぬるくてうんざりです。
東京湾が近いこともあって、南風だと磯臭さが町中に充満します。

まあ、でも無事お布施もお中元も渡せたので、ワタシ的には8割完了。
迎え盆は明日ですが、やっぱり、ご先祖様より生きてる人の訪問の方がずっと緊張しますから。

そういや、お身内は誰も何も言ってこないんですけど、甥君家はよめ子ちゃんがツインズ懐妊でとても大婆様ご機嫌伺いどころじゃないとはいえ、もう一軒の方はどうなってんだろ。
まさかまた、当日いきなり「これから行きます」か?(汗)

コメントありがとうございました。

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