昨日もジツボ凸電がありました。

大した用でもないのにいちいち電話してくるなとPOTE弟に痛罵されて以来、
か弱い神経に(はあ?)傷を負って(はあ?)心も身体も絶不調で(はあ?)、
モノも喉を通らず、買い物にも行けず(でも配食サービスは受けてるから飢え死にはしない)、

思い余ってPOTE弟に内緒で、弟嫁ちゃんにケータイであれこれ買い物お願いしてたら、

弟嫁ちゃんは「何時でも言ってください」と(最初のうちは)言ってくれて、色々してくださったみたいだけど、

それがどうもPOTE弟にバレたらしく(嫁ちゃんは言ってないみたいだけど、そりゃまあ、近所だし、何時かはバレるだろ)、

今後一切弟嫁ちゃんを使うこと禁止と、
週末にPOTE弟が付き添って病院受診する話になったんだけど、

体温計がボロくて正しく計測できないみたいなので(みたいって何だよ)、
新しい体温計を買うか、電池交換するか、POTE弟に電話したんだけど出てくれない。









それを、何故、ワタシに言って来る?



19金の平日の午後ですよ。
POTE弟だって仕事中ですよ。
ジツボは他にすることがないから「電話に出ない」「まだかかってこない」ってなるけど、仕事中の人間は車で移動中だったり顧客と打ち合わせ中だったりするんですよ。
どうせロクでもない用事だって分かってるから、すぐ出ないで、仕事が一段落したら折り返してくるか、
翌日病院に付き添ってくれるんだから、その時だっていいじゃないですか。

ジツボ「だって、病院行く前に熱があるかどうか知りたいから」

熱っぽいのか、食欲無いのか、寒気するのかと聞いても、こちらの質問には答えず、
相変わらず話はあっちに飛びこっちに飛び、それはもう何べんも聞いたから!という説明をくどくどくどくど繰り返す。

結局、知りたいことに回答はなく、要領を得ない無駄話を延々拝聴する羽目になるも、それだけくっちゃべる体力あるなら具合悪いってのは口先だけで、体調は問題無しと判断。

しかし、こんな粘着質にしょっちゅう用事頼まれたら、弟一家もご近所もとうにうんざりしてるだろ。

いくら独居老人が困ってるから親切にしてあげようって思ってくださっても、モノには限度があるからね。
で、その限度が全然わかっていないのがうちのジツボですから。

ワタシが「我と彼の距離感」がつかめない種類の女子を忌避するのはここが原点だと思う。

で、唐突に話はPOTE妹が週末出張で不在という方向に飛び、
(それでこっちにお鉢が回ってきたってか)

出張前にPOTE妹からこんこんと諭されたそうです。

如何に、かつてのジツボがPOTE弟に対し、ヒステリックに横暴に、期待と愛情と束縛と管理を履き違えた接し方をして来たか。

POTE妹「あんな言われ方して育って来たんだから、今になって年取って身体が弱ってきたからって言われても、大変だって仕事放り出して駆けつける訳ない」

そしたらですねー。

ジツボが何といったと思いますー?



ジツボ「そんな記憶は全く無い」



「そんなつもりはなかった」とかじゃないんですよ。
「そんなことした覚えがない」んですよ。

ジツボ「私なりに必死に愛情注いで子育てして来たつもりだったのに」



それで、
「産まなきゃよかった」
「あんたなんかいらない」
「親が笑われる」
「どれだけ恥を書かせれば気が済むんだ」
「頼みもしないのに余計なことばかりして」
という罵詈雑言が正当化されるとでも?

いや、もう、涙ながらに訴えてくるジツボの声聞きながら、ワタクシ笑いを抑えるの必死でしたわ。


じゃあ、ワタシがどれだけあの女に対して、憤怒と怨嗟と憎悪と呪詛のマグマを滾らせているかも(POTE村家の人たちに対する不平不満とは比べ物にならない桁外れの膨大な負のエネルギーです)、微塵も理解して無いってことですね。

だから、「裏切り者」呼ばわりした長女に、平然とこんな電話かけてくるんだー。

手のひら返したように、「あんたなら年寄りの世話してるから、年寄りの寂しい気持ちや思う通りになら無い体の不安が分かるでしょう」みたいな擦り寄りがキモイんですが。

それでも、幾らか気が紛れたようで、

ジツボ「(あんたに)話せてよかった…」

なんて、さもしおらしく言ってましたけど。






全っ然、

嬉しくなかった。



昔から、おべんちゃらに長けてた人で、相手がまんざらでもないようなこと言って煽てて仲良しになるの得意な人でしたから。

だけど、後ろ向いた途端、舌出すような人ですよ。
仕事仲間やその場限りの遊び仲間ならそこそこ愉快な人材ですけど、(ワタシにとっては)絶対心を許しちゃならない種類の人間です。

何を言われたところで、信用できないし、信じたくもないし、だからこれっぽっちも心に響きません。


必要なら書類に署名捺印もしますし、実家の処分にも協力しますよ。
だけど、それ以上のことはしたくない。
出来る出来ないの前に、したくないんです。
明日の朝ぽっくり死んでてくれないかと本気で思ってます。

それは多分弟妹全員の共通した本音だと思います。






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POTE
Posted byPOTE

Comments 4

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hamako  
響くわけがない

あ~もう、すごく良くわかる。まるで、私の母ですか?と、思えるくらい。
「仕事仲間やその場限りの遊び仲間ならそこそこ愉快な人材ですけど…」
そうなんですよね、うちの母も意外と他人にはウケがよかったです。明るい人でしたから。でも私は、他人からはどう思われようと、子供のことを一番に考えてくれるそんな母親がよかった。母性の欠如といえばそれまでだけど、常に自分の気持ちが一番の人でした。介護の終盤には、流石にしおらしいことも少しは言ってたけど、まったく響かなかった。
母親との確執で何が一番つらかったかって、そのことをまわりに理解されないことでした。あの頃に、POTEさんのブログに出会えていたら、どんなに心が軽くなったことでしょう。あぁ、私だけじゃないんだって。
ひとりで親との関係で悩んでいる人の為にも、POTEさん、どんどん吐き出してください。

2017/05/20 (Sat) 16:09 | EDIT | REPLY |   
TOMAMA  
No title

難母あるある ですね
「こんな事言ってたよね」と言ったら
「そんな事は絶対にない!! もし本当に言ってたら
 ここから飛び降りて死んでやるっ!!」
と 返ってくる… お手上げでしたのう
(じゃ 死ななアカンね 言ったんだから)
と 腹ん中で言いつつね (^_-)

2017/05/20 (Sat) 21:40 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>hamakoさま

実親のことってなかなか吐露し難いですよね。
「うちだって同じようなもの」だと言われることすごく多いんですが、いや、絶対違うから。うちのは特別なんだからとずっと思い続けてきてました。
嫁姑関係とは異なる壮絶な確執は説明しようにも難しいですから。
全てを水に流して和解すべきなんでしょうけれど、それすごく難しいなーというのが本音です。

コメントありがとうございました。

2017/06/06 (Tue) 07:53 | EDIT | REPLY |   
POTE  
>TOMAMAさま

すごく幼児性があるんですよね。
そのことに気づくまで、本当に振り回されっぱなしで大変でした。

コメントありがとうございました。

2017/06/06 (Tue) 07:54 | EDIT | REPLY |   

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