WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 そこに自分の発病・実母との関わりという新たな局面が 荒野に俺は一人だけ(笑)
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20分×2の傾聴

まさに修行。

何事も経験はかけがえのない財産になる。

配食(弁当)が来たというので一旦中断するも、再度掛かってきて最初から同じ話を繰り返す。

軽度の認知症も考えられるが基本自分勝手な人なので、80の独居婆なんて、こんなものかと。

に叱られたことを自己中心的解釈で惨めったらしく泣き演技で訴えるが、

言い方はともかく(笑)言い分はが正論。

婆さまのショート帰宅時間が迫り、こちらから切る。

我儘も大概にしろっての。
そのくせ、お前は裏切り者だからとかお前は姑に縛られて終わる人生だからとか、人に話聞いて貰ってよく言うわ。
そういう捨て台詞に感情的にもならず、淡々と対応できる自分って貫禄ついたなーとちょっとだけ自賛。





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Comment

お疲れ様です
編集
いえいえ。電話は、なかなかのエネルギーを持って行かれますよ
可能な限り、淡々と受け流しているつもりでも、けっこう、残りますからね

「ちょっと鼻声やん?風邪気味と違うの?」
なんて反応しようもんなら、ドドドドドーっと、寄りかかってきますからね
他愛のない普通の会話が、自分の首を絞める結果につながることだってあり得るのが恐ろしいところだったりします

難しいですよね‥
あとで後悔するんじゃないかとか、思わなくてもいいことが、頭を過ぎったりもしてね

さじ加減が微妙なお年頃の、お母様
マイブームだったら、早く去ってもらいたいもんですね
不謹慎なコメントになってしまいました ゴメン
2017年04月28日(Fri) 18:18
>I-YONさま
編集
好きな人、尊敬できる人との会話はあんなに時間が経つのが早いのに、嫌いな人間相手だとどうしてこんなに疲れるんでしょうねえ。

>あとで後悔するんじゃないかとか、
そうなんですよ。80の独居老人ですから、昏倒でもしたらどうなるか分かったもんじゃない。
これが最後の会話になるかも と期待警戒しちゃうんですよね、うぷぷ。

残念ながらブームではないかもしれません。
そういう段階に来たということなのかも。
だとしても、ワタシも90の車椅子の超高齢者を抱えてる身ですから、そうそう職場放棄する訳にも参りません。
(そもそもする気ないですけど)
(だから、I-YONさんは本当にご立派だと思います)

コメントありがとうございました。
2017年04月29日(Sat) 20:51












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