WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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パンドラの箱の底に残ったもの

人を見れば泥棒と思い、

誰も信用せず、

チャイムが鳴れば、迎撃用のカッターや工具類を後ろポケットに入れてからドアを開けるとゆー、疑心暗鬼の塊のオニヨメですが、
(昼はあまりやりませんが、夜遅いとやっぱり警戒します)
(より怪しい場合はチェーン必須)


子供を守る立場の人間が幼い命を奪い、

リフォーム業者が契約上のトラブルで顧客を刺殺し、床下収納に放置するという、

一体誰を信じればいいのかと暗澹たる思いになる一方で、

踏切に入った77才を助けようとして、間に合わず巻き込まれ命を落とした52才の地元銀行員のような方もおられ、

美談ではあるけれど、ご家族は複雑というか、他人を助けるよりも夫であり父である人に生きていて欲しかっただろうとも思うわけで複雑なのですが、

いずれのご家族にとっても大変辛く悲しい出来事に変わりはなく、

衷心よりお悔やみ申し上げるしかできないのだけれど、

こんな世の中だからこそ、

人は人と結び合い、支え合い、繋がり、相学び合うことができる希望だけは持ち続けていたいと思うのです。






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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

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