WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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他人のことはよく分かる

年度が変わり、

婆さまが利用している老健やデイでもご新規の方が増えたそうです。

中には発語不明瞭、意思疎通も難しく、完全食介という見るからに重度の方もいらして、

近くにいるのが怖い方も居られ、
(隣や向かい合うほど近くにはならないけれど、急に大声出したり不自由な手で物をはたき落としたりするのが怖い)

その一方で、

身なりも綺麗で、受け答えもきちんとしてらして、

ああ、この人は(脳内)クリアなんだとホッとしたのもつかの間、

穏やかな口調ながら、延々同じ話を繰り返されるので、

やっぱりこの人も認知の人なんだとがっかりしちゃうのだそうです。


まー、デイの利用してるって段階で、既に身体又は認知的には健常ではない、自立不可ということですから。

婆さま「娘が同じマンションの違う棟に住んでて、窓から手を振ると見えるので、いつ顔を出すかと思ってずっと窓を見てるんだけど全然顔を出さないんだって」
(うん、まあ、実子なんてそんなもんすけどねー)

婆さま「酷い娘よね。母親が一人暮らして心細いって思わないんだろうかね。顔くらい出してあげればいいのに」
(でも、本当にそこまで放置されてるのか、実態は目視してないから鵜呑みにはできないな)
(毎日食事持ってってるのに、何年も顔出さないと外で吹聴された娘さんやお嫁さん知ってるし)
(話盛りすぎっつーか、脳内ストーリー脚色っつーか)
(嘘とはまたちょっと違うんですけどね)

ところで、

その話、ワタシほぼ毎日聞かされてるんですけどー。(ノ_-;)ハア…
記憶障害は認知症の中核症状の一つで…





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