在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

事も無げに

東京下町の桜も漸く見頃を迎え、

明日5(水)のデイはお花見お出かけ会です。

ここ数年、ショートとお花見のブッキングが続き、

婆さまには恨まれっぱなしのワタクシですが(笑)
じゃっくさんが内視鏡の手術受けたり、施設の都合で月初月末にしか取れなかったので

今年漸く、ショートと日程をずらす事ができました。
(別にワタシがブッキング狙ってたわけじゃなくて、あくまで施設側の事情だったんですが)


で、


お出かけレクの時は入浴は無しになるので、

普段、月水金と入浴してる婆さまですが、今週は月金の2回になるので、

せめて下着くらいは新しいものに着替えていきましょうと、明日の洋服と一緒に新規の下着シャツを出していました


ら、



婆さま「明日、あんたたちが入った後に軽く入ればいいから」







… はい? 軽く入るって、誰がですか?


アナタ、左半身麻痺の要介護3で車椅子使用者ですよね。

一人で風呂場にも浴槽にも入れないし出られないですよね。

まさか、半年前手術してまだ時折後遺症疼痛に苦しみ、

子宮全摘した影響で更年期MAX(ホットフラッシュ・めまい・動悸・左母指の硬直etc.)に苦しんでるワタシに、





婆さま専用入浴椅子の準備と入浴介助と清拭と事後片付けをしろ と?
しかも、一度入浴した後に?


我々の入浴は23時台なので、それ終わってからの入浴介助だと
絶対夜中の1時過ぎるわ。


仮に、婆さま用の入浴椅子の片付けは翌日回しにしたとしても、
下着やパジャマの着替えは手伝わなきゃならないし、
拭き取りに使ったバスタオル洗濯機に放り込んだり、
洗髪した婆さまの髪のドライヤーしたり、
入浴後の水分補給だってワタシの仕事になる。


婆さまは自分の入浴は手がかからないと本気で思ってるみたいだけど、

施設と違って、機械入浴じゃない、手すりも一般家庭用の壁に設置されたものしかない浴室ですよ。
(施設の入浴手すりは浴槽の両側にもバーがあるし、浴槽両側からの介助が可能)

そこでの入浴介助ってG難度だろ。

以前はね、やりましたよ。
婆さまもまだ50キロそこそこだったし、ワタシも気力体力充実してたから。
(クライマーズハイともいう 笑)
(婆さま一人だけならと思ってやったら、爺さままで入る気満々になっちゃって二人続けて入浴介助するとゆーとんでもなく阿呆な仕事やってのけたこともあったわー)
でも、今は婆さまの身体の動きも格段に鈍くなってるし、体重は更に増加してるし、ワタシ自身無事完遂出来る自信が無い。



断固拒否。





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コメント

お風呂に入りたいならお花見に行かなきゃいいんですよ
お花見に行く人はお風呂サービスはないのは当然です
どっちかしか選べないのに、どっちもと要求するのはわがままです
しかも病人にそんなことをさせようという無神経ぶりは呆れてものも言えません
POTEさん、垢で死にゃしません
週に1回しかお風呂入れない高齢者なんていくらでもいます
風呂介助なんて大変な仕事してたらPOTEさんの方が倒れますよ
専門職だって入浴は毎回緊張する大変な作業です。
お年寄りって突然貧血になったり急にふらついたりします。
お二人で転倒なんてことになったらオオゴトです。
そのせいで要介護者がおばあちゃん一人だったのに、奥さんまで不自由な体になっちゃった人を知ってます。
月金お風呂に入れるならそれで十分ですよ。
POTEさん、ご自分の体を守るのを一番にしてください。
いや、今日の事娘とPOTEさんあんまり介護の事更新してないけど平和なのかなぁと呑気に話したばかりでしたが絶対入浴介助しちゃダメです

それが嫌ならもういっそ施設に入るか実娘さんにお願いするしか無いですよね
断固拒否したって当たり前です!
甘やかせ過ぎです
年寄りを敬い、大事にするのは結構ですが、結局要求のエスカレートが嵩んでるだけじゃないですか
自分の立場がわかってないんだから、はっきり言った方がいいですよ
嫁は奴隷でも召し使いでもないって
可愛い自慢の息子タンか、親孝行の娘の出番でしょう!
せいぜい頑張って働いて貰えばいい話ですよ。
他人の出る幕じゃあありません。
ねえ、POTEさん。
ご自身の身体機能、健康状況などを正しく認識できないのが老いであったり、認知機能低下であったりするのですが、まぁいろいろな面で、突っ込みどころド満載の婆さまでごじゃりますね^^;

遠い空の下から嘆息しつつ、POTEさんがうまくかわされ、心身共に護られますようにと祈るばかりです。
今更の亀レスですが、
どっちかです と言ってるのに、イヤよ、どっちもよと駄々を捏ねるお嬢育ちですから(笑)
とりあえず自宅入浴はスルーできました。

コメントありがとうございました。
今更の亀レスですが、
「日本人は風呂とメシ」ですからね。
入浴できてありがたいと思う反面、入浴できて当たり前という感覚もあるのかもしれません。
お仕事お疲れ様です。
在宅介護家族の端くれとして、心より御礼申し上げます。

コメントありがとうございました。
何を持って「平和」と称するのか(笑)
おかげさまで生きがいのある毎日を過ごしております。
多分、多分戦闘モード全開で居られることはワタシにとっては幸せなのかもしれません。

コメントありがとうございました。
仰るとおりでございます。
しかし、はっきり言って溜飲を下げることはできても、その後の修羅場を思うとイマイチ乗り気になれません。
90の超高齢者相手に同様にムキになっても、こちらが悪役になるだけなら、もっと狡猾に立ち回る方がベターかと愚考します。
ご心配痛み入ります。

コメントありがとうございました。
そういう段取りになると脱兎のごとく逃げていかれるのですよ。
じじさま存命中、自分がするから少し寝て休んでくれと言うので、それではお言葉に甘えてと2階に上がった途端、じじさまトイレとなり「お願いしますー!」と叫ばれて以来、軽々に信用すまじというのが信条となりました。
ケーキ買ったり肩揉みしたりは熱心にしてくださいますが、シモのこととなるとご自分の領域とはお考えではないようです。

コメントありがとうございました。
スルースルーひたすらスルーで頑張りますです。

コメントありがとうございました。

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