WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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理学療法士(physical therapist)

老健で婆さまを担当してくださっていたPTのUさん(男性)が退職されました。

訪看さんから聞いた裏情報では、年齢が60になられたということで、
そのままの給与体系での契約更新はできず、
更新するならば前年度より金額が下がっての契約になるため、
勤務先を移ることを決意されたらしい。


元々最初の担当だったOさん(女性)に2010~2013お世話になり、結婚を機に退職されたので、

その後(2013~)を引き継いで2代目として担当していただいたUさんは笑顔の優しいPTさんで、

装具の着脱も本来は本人にさせるべきところを、お姫様待遇?で、わざわざ履かせてくださったりしたので、

そういうところも婆さま的には大変嬉しかったらしい。


とはいえ、人事は人事。

婆さまは「U先生が居ないなら、もう老健に行っても楽しくない」と愚図ったりしてましたが、オニヨメ聞いちゃいません。

レク目的の地元デイでも全体体操やイージーウォークさせてくださいますが、
やはりきちんとしたリハビリメニュー組んで実践させてくれる施設は捨て難い。
どうしてももう老健に通いたく無いっつーなら、それはそれで対応しますが、辞めるのはいつだって辞められますから。
(但し、後になってやっぱり老健でリハビリしたいといっても、簡単には復帰できません。利用希望者の最後尾に並ぶことになります)

いちおー、連絡帳に「前任PTさんの異動で気落ちしてますが、それはそれ、これはこれ。
現状維持のためにビシバシ リハビリさせてください」(原文ママ)と書いておきました

ら、

今月から担当になった新しいPTさん(女性)は故爺さまがショート利用してた頃、滞在中のPTとして担当してくださっていたそうで、

婆さま「お爺ちゃんのこと、覚えてますよって言ってくれたの」

はあ、それはそれは、きっとご迷惑おかけしたことでしょう。
(婆さまと違って、リハビリなんか全然する気の無い人だったし)

婆さま「そしたらね、色々細かく書いてくれてる人はお嫁さん?て聞かれたの」

ど き 。

婆さま「あんなに気にかけてもらって、お幸せですよって言われちゃった」

あーはは…。幸せかどうかはわかりませんけどねー。

多分今回の連絡メモも含め、婆さまのカルテにはワタシからの要望書や報告書、意見書?(相談書ですわよ おほほ)が全部ファイルされてんだろーな。

うるさい家族が控えてるって思われたかなー。
(ある意味、それ狙ってるんですけど)
(モンクレじゃなく、熱心に介護に関わってる範疇にはとどまって)
(独善には陥らないようにはしたいと思っとります)





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POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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