WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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何となく呟いてみる

どうも。

POTEと申します。
(ブロ主は挨拶せんでええよ)

最近、スーダラぶりに磨きがかかって?コメントレス放置で誠に申し訳ございません。
(いや、ちょっとピッチ早いのと)
(回答し難い話題が続いたもんで 笑)
(おまーが燃料投下してるくせにーとかな)
(だって、リアルでお行儀よくしてる(はあ?)反動をどこかで吐き出したいんだよおお)
(せめてブログの中くらい好きなこと喚かせてくれよ)

表のコメも裏の拍手も、全部有難く拝読しております。
心より御礼申し上げます。

当方は安定のオニヨメ黒黒毒毒吐き散らし状態でございます(笑)。

しかし、何と申しますか。

訪問殺到、熱烈コメで盛り上がってる時というのは、

ある種「祭り」でありまして、

対岸に勃発した火事を似たような状況下或いは安全圏から心配し、応援しているような、

不謹慎を承知で申し上げれば、火事ってる当人にも応援している外野にも、

wktkしている余裕がまだ残っている状態であって、
(ネタ降臨とかさ)

子育て然り
闘病然り
介護然り

それが明確に「有事」たる状態になった途端、

我々は偶々の幸運によって安寧に生きていることを許された脆弱な存在に過ぎず、

永遠に続くと過信してきた日常の平和はいつ何どき命の危機という恐るべき災厄が降りかかり、無残に粉砕されるかもしれないことに愕然とする。

そうなると、もはや笑ってコメントするのは憚られ、表情を改め、息を詰め、遠くより推移を見守るしか出来ない。


侃々諤々のはにわさんVS土偶さんバトルやら
おシモ攻撃で阿鼻叫喚とか
家庭内騒動で済んでた頃は実はまだ平和だったと知る、無機質な白い天井白い壁。

いつかは来るべき時だと頭では分かっていても、

いざ、それが目の前に出現すると、誰もが慌てふためき狼狽え動揺する。

仮にこの危機が乗り越えられたとしても、同じことはまた繰り返され、そして命は潰えていく。

如何に揺らぐことなく、それに寄り添っていけるのか。

介護の真髄はそこにあるのだ。


頑張れ ◯しゅらさん。
(太郎じじさまのご快癒をお祈りしております)
(水分休養忘れずに)






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POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
子供なし
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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