WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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お騒がせいたしております

デイ早退。

嘔吐下痢。

チョコレート色の吐瀉物。

早期受診推奨 と、


なにぶん90の超高齢者なので、一気に最悪想定パターン5通ぐらいが脳内駆け巡りました


が、


体温は37℃以下の平熱だし、

プレーンヨーグルトやもりそば(1/3)を結構なハイペースで完食してますので、


まだ苦い水が胃から上がってくるとの訴えもありますが、

結局、嘔吐下痢はデイでの1回だけだし、

吐瀉物茶色は、胃炎で胃壁表面に滲んでいた血が嘔吐で出てくるケースとして割とよくあることのようだし、

加齢からくる食道弁の開閉老化のような気もしますので、
(制酸剤飲みすぎると今度は消化不良になるんぢゃね?)

早いとこ日常生活に戻したいのですが、

デイ出席の話を振ると、急に意気消沈な表情になって、いかにも具合悪そうなアピールが〜(笑)。
(そのくせ、50年も前の不満出来事の回顧話が始まるとやたらテンション高いよ)

今日再度往診で採血して、その上で色々調べてみないと診断は出ませんが、

…感覚としては大丈夫そうです。
(少なくとも関係各方面に大至急回状回して呼集かける必要は無さそうかと)
(大袈裟なんだから みたいに言われたことがあるんでねー)
(明後日からじゃっくさん出張で不在になるんで、その間の責任と判断はワタシが負うんだけど、意識なくなったら呼ぶかなー)





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Comment

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何はともあれ一安心でした

高齢な方ですからいつ、何時急変だってあり得る訳で
blogが更新されないのは良い事なのか悪い事なのかとハラハラしておりました
よそ様でもやっぱり心配です(なんせじい様の時も御一人で背負われた事も有りましたから)
まっ私だって人の事は言えない
義父の臨終の時も本当に息が絶える寸前にしか呼ばなかったもん
お粗末
2017年02月13日(Mon) 12:32
>ツンデレさま
編集
お騒がせして申し訳ないです。

寝しなに「お世話になりました」と言われ、妙にギョッとしたりしましたが、熱もなく、ワタシの目にはごく安定しているように思えます。

確かに90の高齢者ですから、さっき普通に会話してたのに数時間後声かけたら既に…というケースもありますので油断はできませんが。
(婆さまの長姉がそのパターンでした)

爺さまの時もそうでしたが、いくのいかないのどっちなの?って時って疲れますよね(苦笑)

まあもうなるようにしかならないんですが、今度はもう自宅にこだわらずできれば病院で…ゲフンゲフン。

コメントありがとうございました。
2017年02月14日(Tue) 13:34












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