WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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何だ、何だ(追記有り)

今日は地元のデイ フラワーカントリー(仮名)だったんですが、

昼前に施設から急に電話があって、

入浴後、トイレに入ったら急に嘔吐と下痢があったとかで、

昼食食べずに、ポリ袋厳重梱包した汚れ物と共に、

丁重に送り返されてきました。


熱は無いし、受け答えも出来てるし、
(周囲の物々しさにかえって不安がってるみたいだけど 苦笑)

送ってきてくださった施設リーダーと看護師さんが、

「ノロではなさそうですが、早急に病院を受診されたし」


と、強く勧めてくださったので、

祭日で休診なのに、かかりつけN先生のケータイに電話。

外出中らしく、留守電に事情説明のメッセージ入れて、返答を待ってる状態です。

外出先から、医院に戻り次第、往診してくださるとの連絡有り。


約束より早い時刻に自転車で駆けつけてくださいました。

起床時の洗面の際のうがいでもチョコレート色の吐水があったとか、

でも平熱だし、今は食欲は無いものの、飲水は問題なく、吐き気も落ち着いており、

腹部の触診でも、硬さは見られ無い 

ということで、



もう薬局もやっていないので、N先生が整腸剤(ビオフェルミン 食前3回4日分)を持ってきてくださったので、

土日はそれで経過観察。
(明日日曜はN先生は休日当番医なので、外来終了まではご多忙)
(ああ〜、申し訳ないす)

週明けにでも、改めて採血して、何からの嘔吐だったのか調べたい とおっしゃっていただきました。
(吐瀉物のチョコレート色というところが先生も頭をひねっておられました)


水分補給は充分に との指示だったが、

朝食しか食べていないのに嘔吐しちゃったもんだから、婆さまがお腹空いたというので、


鶏粥も冷凍してあったけど、あまり具沢山なのもどうかと心配だったし、

急遽、レトルトの白かゆ半分温めて、塩と醤油で味付け。

そんなに急いで食べんでもというくらい、早食いでおわした(笑)


送り返されてきた当初はまさかノロ?と慌てたけど、

…熱もないし、普通の胃腸炎ぽいかなー。
(でも利用者が全員高齢者のデイ施設だと、嘔吐下痢とくればそらー即時強制帰宅ですわな)


とりあえず大事をとって、月曜の老健デイケアはそういう事情で休ませたい と連絡。

昨日の月一の往診では問題なかったのに、御年90歳の超高齢者の急変はいつも唐突です。




西日本では大変な積雪の被害が出ているようです。
どなたさまも、何卒ご無事でおられますことをお祈り申し上げます。






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