WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)
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元旦宴会 承前 年末経緯

12/25日
じゃっくさんから正月の予定がどうなっているか聞かれるも、義姉上から連絡無し。

「お前の都合はどうなんだ」と言われ、
「ワタシが決めていいなら、正月の来訪謝絶。譲歩しても春の彼岸まで宴会無しです」と果敢に応じるも、
それ聞いた途端 じゃっくさん、目を逸らし、退散。

その後一切向こうからその話題には触れず(笑 ま、年末追い込みの、連日早出遅帰りの、彼もタイトでヘビーな時期でしたし)。


12/27 火 
義姉上からケータイに着信あり
昼食後、こちらからかけ直す

婆さまの正月の予定を聞かれ、
年内は12/31土まで、新年は1/4水から と返答すると、

「じゃあ、元旦に行きます」

で、元旦宴会決定。

婆さまが電話で話したい素振り満々だったので、
ヤ◯ザの舎弟みたいに、隣に立って、ガラケー耳に当てて話してもらう。
(自分で持たせるとすぐに受話器が顔から下がって、相手の声が聞こえなくなる)





「POTEちゃん、手術したばかりだからお正月は遠慮します。どうぞお大事に」

なんて夢のような展開をほんの僅かでも期待したワタシがバカだったぜ。




それでも、一応、訪問は昼過ぎ、お茶だけで帰ります とは言っていただいた


が、



それで大人しくお茶だけで帰す訳がないのが、御年90の大長老(泣笑)



「アンタに遠慮して、皆、早めに来てすぐに帰るって言うから、煮物と生野菜とカニと寿司だけでいいから。あとは昨日お隣の**さんに頂いたカステラも出してやって(鼻息)」








はい、カステラお客様行き〜。
はい、通常宴会、決定〜。


で、後で「大婆さまの意向により例年通りの支度しますので、そちらも諦めていつも通り食べるつもりでおいでいただいた方がいいと思います」
とメールする。
(このメール、電話のあった27火に送信したんですが、義姉上が着信に気づいたのは、訪問当日の元旦の朝だそうです 遅!)
(油断しましたね。本気でお茶会で済むとでも?婆さまがそれで納得したとでも?)
(ただでさえ、メール打てないからってレスくださらないんだから、せめてメールチェックくらいこまめにしてくださいよ)


よめ子ちゃん(ひ孫王子ママ)にも同様にメールすると、

ワタシの体調を心配してくれ、自分も手伝いますから無理しないでください とのレス。
うちでの宴会後は、甥君一家は実家(国賓御宅)に泊まるらしい。
(パパ実家に泊まって家族で迎える正月って、まあ、それが普通だよね)
(つまり、その前にちょろっとうちに立ち寄って、ちょろっと大婆さまのご機嫌伺いして、元旦は実家泊まりという計画だったらしい)
(以前、爺さま逝去直後も「お茶会で」って若い者で一致団結して決行したことがありましたが)
(「やっぱり皆に食事してもらおうよ」とゴネ出され、それ振り切ってお帰り頂いた後、なんかワタシのせいみたいな流れになって、次の宴会でご機嫌治るまで恨みつらみぶつけられましたよ)
(宴会は無くなったけど、別の角度でいい迷惑だったとゆー)
(年寄りの『常識』を改めさせるのって至難の技)


その夜、帰宅したじゃっくに元旦宴会決定を伝える。

じゃっく「義兄さんも大変だな、正月早々」
(義兄上よりワタシはもっと大変だけどなっっ)

で、翌日、じゃっくはカニ注文して、28水の22時過ぎに届いた。
(佐川のお兄さんが半泣きで持ってきた)
(その日必着指定されても荷物多すぎ留守多すぎで終わらないんだろうね)

12/29木 
黒豆煮る
じゃっく新宿に出かけ、茶菓子土産菓子の手配

12/30金
豆腐煮る
なます 酢レンコン 煮物作る
餅買う 

12/31土 
年内最後のデイ
夕食は簡単に
紅白見ながら21時に3人で年越しそば(うちはざる蕎麦)





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Comment

編集
どうしてもこれだけは言いたい
ジャックのアホーーーーッッ!!!
2017年01月16日(Mon) 10:38












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