WINDING ROAD

在宅介護という名の過酷にして壮絶な終わりなき戦いの日々 自分の病気、ジツボとの関係 荒野に俺は一人だけ(笑)

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元旦宴会 序

体力回復に努めて寝て暮らしてた先週中(家事はやってましたが、仕事以外は爺さまがいた頃のように気絶するように寝る毎日)(左手母指の第一関節が曲がって動かなくなってきたりで、新たな痛みと不自由に耐えてます)、

で、

「元旦」「ヨメの叫び」(笑)で色々検索してたら、まあ、心の叫びがザクザクと(大笑)

世の中のお嫁さん、娘さん、お母さん 本当にお疲れ様でございます。


中でも考えさせられたのが次の2件。
(主文はともかくコメ数が膨大で長いので、おヒマな方だけどうぞ)

最初のは はてな匿名ダイアリー に投稿されたもので、ツイッターやまとめ記事でも取り上げられていました。

正月の男尊女卑 →

この方の場合、会場が父方の祖母(恐らく大正から昭和一桁世代)宅であるという時点で、

日頃の激務から解放され寛ぐ男性
それを甲斐甲斐しくもてなす女性

とゆー、古き良き昭和の光景が善しとされる大前提が固定されており、

如何に平成の現代、男性並みにフルタイムで働き、税金も納め、社会貢献も男性になんら引けを取るものでは無いとは言いながら、

一族長老、若しくは会場主の興を削ぐような不粋な真似は控え、ここは男性陣は自分たちに取っても都合良く呑気に飲食し、女性陣も腹の中ではどう思ってるかは取り敢えず置いといて、婆上様や親戚同士の付き合いも考慮し接待役に甘んじることで、

場は和やかに盛り上がり、良いお正月を迎えられたと八方丸く収まる行事という認識なので、

投稿者の不愉快不平不満は充分理解できるところではあるのだけれど、

一族間ではまだお若いという気の毒なポジションでもあることだし、ここは一種の会社行事(賃金対価にないセレモニー的な出勤)と思って、我慢してしまった方が親戚間の評価としても得策だと思うのです。

それと、
>「自分より稼ぎが低いくせに、兄(男性)だというだけで、父や他の年長者親戚と同等に先に飲み食いし、挙句、ようやく席についた私に「お疲れ」と言ったのが許せない。

のくだりは、

それはちょっとお兄さんに厳しすぎるような…と。
まあ、その場の口調は言われた本人にしか分からないので、如何にも呑気に酔っ払った態度で言われたか、それとも上から目線で言われたかは定かじゃ無いですが、

↓こんなCM思い出したよ。

これも、オムツ替えしてくれたことは立派なんですけどね(苦笑)
ただ、ママさんはほぼ24時間子供につきっきりで、自分の時間もなく、奴隷同然の毎日だってのに、オムツ替え一つやったくらいで「俺ってイクメン♪」気取りされたら、そりゃざっくぅストレスリリーサー握り潰したくもなるかな、と。

好意的に解釈すれば、男性側も男性なりに女性に感謝し、協力し、労う気持ちはあるのだけれど、
いかんせん、女性側の望む域にははるかに足らない「その程度」で、「俺って気配りできる男♪」なんて気になてんじゃないよ という。
(幼稚園児のお手伝いを、実際には大して役に立っていなくてもその気持ちを汲んで「お手伝いしてくれたの、嬉しいわー、ママ助かるわー」と大袈裟にヨイショしなきゃならないジレンマに通じるというか)

至らなさを自認する男性の内省と
その気持ちに感謝できる女性の思いやり という 双方の歩み寄り が大事ということでしょうか。


もう一つは2014の相談記事なんですけど、

兄からお正月は帰省しないでほしいと言われました。 →

年末12/25~年明け1/3(9日間)まで、一家で(夫婦と子供の4人家族)、スキー場が近い兄一家の家(実母同居)に逗留するのが長年の習慣だったのに、兄から正月は帰省を控えるか、ホテル宿泊してくれと言われ、困っている とゆー相談なんですが、

(困っている?)

予想通り、フルボッコ状態でしたねー(笑)

「母も同居している実家だし、
兄嫁は性格も良くて、自分とは仲良しで、
兄の家は居心地が良くて、
身内に手土産や滞在費なんて考えつかなかったので、
自分達の訪問が迷惑だったなんて夢にも思わなかった」とゆー

相談者は立派な30代後半。







そんなわけねーだろっっ!!!


この、想像力の欠如と常識の無さと図々しさは、コトメ族共通の資質なんですかね?
はあああぁぁ〜〜〜〜(盛大な溜息)





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Comment

すみません、叫ばせてください 

介護は始まってませんが、同居嫁です。

小姑叩きで炎上にならないよう対応してらっしゃるPOTEさんの意に反する書き込みかもしれませんが、

雪国住みの、ご紹介してくださった相談記事の兄嫁さんとほぼ同じ状況で
近所は昭和一桁生まれの姑のお友達ばかりで、誰にも言えずモヤモヤしていたので、思わず勢いで長く書いてしまいました。
もし都合が悪いようでしたら削除お願いします。

厳しい意見の中で、大いに同感したのが次のコメントで、

トピさんが実家に帰るとき、親へのお土産位で兄や兄嫁には特になし。

 家では自分の家のようにトピ家族は遠慮なくふるまう。 いいのよ、とか、悪いわね~と言いながらもほとんど実質的には動かない。
 すでに用意されたお節などで上げ膳据え膳状態。
 風呂は一番風呂。
 自分の子ども優先。
 食費、光熱費は特に置くこともしない。

 帰るときはシーツはまとめて洗濯かごにポンと置くだけ。
 後はやっとくからという親の言う事を真に受け、そのまま帰宅。

 なんてことはありませんか?

 今まで兄嫁以上にトピさんが率先して働き、食材をすべて用意し、料理を作り、後片付けもしていれば、そんなことも言われなかったのでは、と思います。
 いかがですか?
誰もしたくない同居をしてくれている兄嫁に遠慮したら、家族で毎年なんて泊るべきでないでしょう。 ホテルに泊ってください。

 

このトピ主(相談者)の非常識ぶりは群を抜いていますが、ここまで無神経な常宿扱いまではいかなくても、日帰りから2~3時間で帰るにしても、受け入れる側はそれなりに人数分の茶菓子に茶器用意したり、テーブルセットしたり、トイレ掃除したり、玄関周り掃除したりしますよね。
(普段から綺麗にしていれば済む話とかのツッコミはなしでお願いします)

掃除の必要はなくとも、部屋に風を通すとか、暖房機運び入れるとか、布団干しておくとかはあるだろうし、普段から綺麗にしているお宅なら、ランチョンマットだとかカトラリーとか花を飾るとか香を焚くとか、普段よりワンランク上のおもてなし準備は必ずある筈です。
(うちはコトメの車を入るための雪かきがすごい重労働になります)

それを「嫁の仕事として当然」「実家なんだから当然」と平然としていられるのなら呆れるほどの無神経と想像力の欠如ですし、悪いと思いながら面と向かってそれを伝えるのも気がひけるし、改まって言うほどのことでもないと思うのでなんとなくスルーしているなら、それは怠惰の口実でしかありません。

少しは迎える方の立場に立って考えろよ!
悪いと思ってんなら、きちんとそう言えよ!

>率先して働き、食材をすべて用意し、料理を作り、後片付けもしていれば、そんなことも言われなかったのでは
に対し、「そんなでしゃばったらかえって失礼」と都合良くいい子ぶるくらいなら、相応の金持って来い!だったら少しは我慢したるわ!!

なのに、弟一家だけじゃなく、コトメがママ友仲間連れて来たこともあって(持ってきたのはどこでも買える菓子折り一個)、その時は
「うちは民宿じゃないんだーーーー!!!」「雪下ろしでもして行けーーーーーっ!!!」と叫びたかったです。

コトメってほんと勘違いしてますよねー。
  • posted by 穴雪 
  • URL 
  • 2017.02/07 09:07分 
  • [Edit]
  • [Res]

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ダンナ(じゃっく・仮名)
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婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9逝去 享年95才 最後は要介護4の車椅子)

since2009.2.10

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