2017. 01. 11  
何とは無しに

「愛を乞う人」

見てるんですが、



これ、

心に「覚え傷」がある方には、色々辛いんじゃないかと。



あの壮絶な折檻シーンあっての作品ですので、致し方ない描写ですし、

昭和の頃なんて、ああいう殴る蹴る叩く水ぶっかける火を押し付けるっつーのは割と普通の、
(いや、普通っていうと語弊がありますが)
(酒乱の亭主とか逆上した母親とかが人目も憚らず大立ち回りを演じる時って、あんな感じでしたでしょ)
(躾が暴力行為だった時代)
(今なら通報もんですわ)
(うちも、あそこまでじゃないけど、まあ、あれに近いような打擲は有りましたし)

コメレスもせず、何なんですが、
(申し訳ない)

今日は頑張って出かけて「この世界の片隅に」も見て来た後なので、

外出先でネタも拾ったりして、書きたいことはてんこ盛りですが、

…色々重い…





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わたしには無理でした
「愛を乞う人」も「この世界の片隅に」も原作を読みました。
読みましたって言えるのは、「この世界の片隅に」だけでして、
「愛を乞う人」は、とてもとても読み進めることができませんでした。
自分の過去とオーバーラップして辛いのに、この手の本を読みたがる自分もいます。
不思議ですね
自分でも不思議です
以前、原田美枝子さんの主演で映画化されたと記憶しております

私も重すぎて無理でした

こんな話有るの?なんて思ってましたが
今はウンウンと感じながらのドラマでした

しかし、只今メンタルも何かもオチテル私には今回も途中でリタイアしてしまいました
痛すぎて観れない、観なきゃと思いつつも観れない
演者が凄すぎるのか原作が凄すぎるのか

とりあえず今から仕事です
何時に終るかも未定です
見たんですか‥
映画化された時も すごく気になったのに
見には行けませんでした

今回は 録画しましたが
いつ見られるかなあ‥
母は 手こそ出さなかったけど
母に叱責されて 泣かなかったのは
私だけ(だからなおさら怒らせる)
という位の言葉の重量パンチャーでしたからね(苦笑)
心はズタズタでした

同じく 湊かなえの“母性”も
帯の「愛能う限り 大切に育ててきた娘が
こんなことになるなんて」
に 思わず買ったけど
全く読めてません

私が自死してたら こう言って
皆に見えるように 美しく泣いたんだろうなあ 
と思うと 今でも息が苦しくて‥(苦笑)

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POTE

Author:POTE
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ダンナ(じゃっく・仮名)
婆さま(ダンナ母・90才要介護3 脳梗塞で左麻痺の車椅子)
爺さま(ダンナ父・2012.9に95才で逝去 要介護4の車椅子)
子供なし
生来のずぼら・てけとー・スーダラ人間オニヨメにつき、こまめなレスや相互訪問を求められましても、お応えできぬ場合がしばしばございます。
基本きまぐれ更新、きまぐれコメレスの大雑把。
ここはそうゆうところなのね…と生温ーく受け入れて下さる方歓迎。

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